いやー最後は涙涙ですね。でもオワラスの大統領のメッセージってどうだろうか?
筆者の皮肉?それとも「現実は勇気・博愛<政治」?
俺だったらどうするかな?
ヒッチコックの『海外特派員』のようにそれでも自分の出来る事で立ち向かう姿を持ってきたいな。
「夏海は読み上げるメッセージの途中でヘッドセットを機長に返し、
手を振り続けるキャプテン・ユズキを見つめた。」
ん〜ん、これだとかなり冷めてるかな。
そういう意味では筆者も思うつぼかもしれない。
これで未読の大藪春彦賞受賞作品は雫井脩介の『犯人に告ぐ』と垣根涼介の『ワイルド・ソウル』だけになったけど、どっちを先に読もうかな?



多分仕事や菓子杯がなければ1日で読破していただろうな。
