2005年04月08日

桜とリストア車

目黒川沿いを毎朝自転車で走っている。
開花宣言が出ても2,3日前まではどの木を見ても開花なんてしていなかった。さすがに昨日の昼間の暖かさで夕方には4割程度咲いていた。
そして今朝は一斉にほぼ満開だ。
「野郎どもいったれ〜!」ってなかんじで統制がとれてる、あっぱれ!
そんな中ちょっと気になった事が。
海(東京湾)寄りの桜ほど開花率が下がるようだ。
海風の影響?そもそも東京湾に外海的な海風ってあるんだろうか?
それとも一国(第一京浜・国道15号線)の排気ガスの影響か?

まあそんなわけで、その桜を背景に通勤車兼ポタ車を携帯でパチリ。
桜だけの写真だったら皆さん撮ってらっしゃるだろうから、拾ってきたフレームを自分で塗り直してヤフオクやら中古やら家に転がっていたものやらでリストアした多分20年落ちのパナソニックのクロモリロードを主役にしてみました。
踏んでもさすがに伸びないけれど、やっぱかっこいいね。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2005年04月23日

アームストロングへ

これもちょい古い記事。
毎年ツールを生で見ている。
今年こそは誰かがアームストロングの連覇を阻止するのかと、アンチ方面で見ていたが、それも今年限りになりそうだ。

もちろんアームストロングに対してはレスペクトするけれど、豊富な資金を背景にしての勝負と各国転戦して小銭稼ぎながらの勝負とでは違いすぎる。
最後の年なんだから、アームストロングにもUCIやジロに参戦して欲しいし、それでジロ&ツールを獲ったら本当のチャンプだ。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2005年05月14日

パンク

GW明けの出勤日に朝乗ろうとしたら後輪がパンクしていた。
その前の5/6に乗った時に釘とか踏んだ記憶がなく徐々に空気が減ったようなので、これは「リム打ち」だと推測した。

で今朝やっとパンクを直したら案の定「リム打ち」だった。
5/6の朝に空気を足すのをめんどくさがったのがいけなかった。
ロード乗りの人は分かっているだろうが、
クリンチャータイヤで空気圧を低くしていると本当に良くパンクする。
1週間に一度はチェックするようにしているが、急いでいる時とか怠けてしまうと必ずと言っていい程パンクだ。
つまりは適正空気圧は、路面の異物をはじき飛ばしたりリム打ちから防御してくれるわけだ。

連休前にタイヤをミシェランのプロライトからプロレースに変えた。
プロライトでも乗り心地は悪くなかったがプロレースではさらに良くなった。が、その分バンピーになった気がする。空気圧は同じく8barにしているから、「耐パンクプロテク」が入っているせいかもしれない。
まだ上り気味のコーナーで攻めていないので、どう変化したか楽しみだ。
posted by 愛し恋し青赤 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2006年05月24日

バッソ強し

バッソは爽快なほどの強さで、シモーニとの世代交替を今日のジロで見せた。
ランプレの頃からのシモーニ・ファンとしては、恐れ入りましたとしか言いようがないなぁ。
つか34歳で頑張っているシモーニにも凄いんだけどな。
あのシモーニの仕掛けに漢を感じたよ。

ところで数日前の沿道に「-Calcio,+Ciclo」って弾幕あったな。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2006年05月26日

Fabio Sacchi

アシストがチーム全員に運ぶボトルの数の新記録が今年のジロで出たそうな。
16本!
そんな小ネタやるのってサッキぐらいじゃないだろうか?なんて見てたらサッキだった。
相変わらずやってくれます。
今年はWCイヤーだし、またツールでサッキのサッカーボールヘアーやってくれるんだろうか?
posted by 愛し恋し青赤 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2006年07月03日

ツール始まったらしいが

ウィンブルドンが始まった頃のイングランドのように、
おフランスはそれどころじゃないだろう。



主催のエキップ
もこの通り。
せっかくなんだから、背景を黄色くすればいいのに>エキップ

にしてもTOSHIBAの広告、一つの画面に同じ内容3つも掲載してなにか意味あるのか?
posted by 愛し恋し青赤 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2006年07月13日

ツール10日目

マリーブランク峠をグルペットが越えるまでは記憶にあるのだが、その次の記憶がゴール地点に続々到着するグルペットだった。
長時間放送の時の毎年お決まりの記憶の欠落、つか単に睡魔に勝てないだけなんだけれど。
にしても、登りで遅れるバスクの英雄を見るのはつらいな、それもピレネーで。
シモーニはちょっと不運だったけれど、これから魅せてくれるだろう。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2006年09月23日

スグレものとお気に入り@自転車

まずはスグレもの。
2ヶ月前くらいにたまたま寄った上野のあさ蔵で入手したキャットアイのテールフラッシングライトSL-LD200-R
太陽電池で照度と振動のセンサー内蔵なので、電池交換や電源ON/OFFのいらずのメンテナンスフリー。
今まで使っていた電池式のものだと、消耗による電池重量の軽減でちょっとバンピーな路面だとすぐに電源OFFになっていた。
随分前からこういうのないかな?と探していたらやっと商品化してくれた世界のCATEYE。

お次はお気に入り。
これは5年前に横尾双輪館で3,000円で買った中古のSan Marco Rolls、それ以来ほぼ毎日使用している。
さすがに黒い革は擦れと汗でかなり廃ってしまっているが、この赤いRollsはまだまだ。
Rollsは他によりソフトな乗り心地の白革&チタンレールを所有しているが、なぜかこちらは黒字のRolls。
毎年カタログ落ちが噂されている名品だからそろそろもう一つ買っておこうか?
それともBrooksTeam Proもそろそろいいかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2007年05月16日

今から用意!自転車Day

東京公式の狛江ルートの案内では村バー自らレポートしているようですが、
狛江からだったら世田谷通りを下り多摩川サイクリングロードを走って京王閣かその先で20号線目指した方が、
信号が少ない、車と並走する距離が少ないという点で時間的にも安全的にもベターですよね。
普段から味スタへは車で行っているため、道選びもドライバーの目線になっている訳ですね。

昨年の冬から自転車に乗っていないヘタレなロード乗りなんですが、
反射ステッカー欲しさにこの企画にまんまと乗って長距離ライドにやる気満々な人向けにちょっと指南を。

走り出す前
1.なるべく大きな自転車で
  18インチや20インチの自転車がはやっていますが(我が家のママチャリも20インチ)、
  できれば路面からのショックを和らげるという意味でも26インチ以上の自転車で行きましょう。
2.ペダルの踏む場所
  足の親指の付け根(外反母趾になるところ)がペダルの中心にくるようペダルを踏みます。
  土踏まずでペダルを踏むと踵のバネが使えなくなり疲れやすくなります。
3.サドルの位置
  ペダルを一番下にした状態でペダルを踏み、
  膝が少し曲がるくらいになるような位置にサドルを固定します。
  エッ足が地面につかない!怖いよ。
  ハイ、止まった状態ではつま先だけしかつきません。
  だから余計なスピードを出さない、早めの状況判断をするようになります。
  つまり自分を守る為に安全運転になるわけです。
4.ヘルメットまたは帽子、手袋の着用
  万が一転んだ時に守ってくれます。
  ヘルメット、帽子は言うに及ばず、落車した時に最初に地面に接触するのは手。
  手袋はその手を幾分守ってくれますし、手が痛いとハンドル握れないですからね。
  さらにハンドルからのショックを和らげてくれます。
5.派手な服装
  汗をかくのでドライフィット系のものがいいでしょう。
  もちろんオーセンティックの東京ユニもOK。
  車のドライバーからの視認性を良くする為にも少しでも派手な服装を。
  バックは背中に汗をかきやすいリュックサックタイプのものではなく、
  ウエストバック系がよいかと。
6.ルートに必ず公園を入れる
  これは単純に休憩ポイントです。ライドのメリハリをつけるためでもあります。
7.タイヤには適正な空気圧の空気を入れて
  適正な空気が入っていないとパンクしやすくなります。パンク防止の為にも出発前に要チェック。
  適正空気圧は車のタイヤと同様にタイヤサイドにかいてあります。
  分からない場合はご近所の自転車屋さんへ。
  空気圧ゲージのついた空気入れは3000円くらいからスポーツ自転車専門店で売っています。
8.ストレッチ
  立った状態で膝を曲げずに地面に両手をつけるようにします。
  これは太もも裏(いわゆるハムストリング)を伸ばします。
  最初はぜんぜんでも毎日やっていれば当日までにはかなり改善されます。
  腰痛の人にも結構良いですよ。
  さらに脛の外側を揉む。
  もしこの部分が痛いようであれば、腱が切れて絡まっている可能性があります。
  1日5分程度軽く揉んでいれば痛みが取れます。そうそう足が細くなりますよ。
9.ダイエットも兼ねる場合
  サウナスーツとか着て走ると脱水症状を起こしやすいです。
  それよりスタート30分前にブラック・コーヒーを飲むと
  サウナスーツ以上のダイエット効果が期待できますよ。

走行中
1.ペダル踏みは高回転で
  ギアがついている自転車だったら、なるべく軽いギアで回転数を上げて走行します。
  この方が有酸素運動になり長距離には負担が少なくなります。もちろんダイエット効果バツグン。
2.慣れている人のすぐ後ろを走る
  自転車の最大の敵は空気抵抗。
  慣れている人の後ろにつけばそれだけでスリップストリームなわけで、
  かなり楽して走れます。
3.ハンガーノックに気をつけて
  空腹で走るとトップアスリートでなくとも簡単になります。
  これになったらもう全然足が動きません。私なんぞ激坂登っている途中でなって大変でした。
  なってしまったら、近くのコンビニでアンパンや小さな羊羹でも買って食べてみてください。
  5分後には嘘のように直ってしまいます。
4.道路の端は走るべからず
  道路の端にはパンクの原因になるようなガラスの破片など鋭利なモノが
  転がっている可能性があります。
5.水分補給はこまめに
  アミノ酸系がベターですが、たくさん飲むとお腹を壊す恐れがあります。
  喉が渇いたなと思ったら一回の量を口を軽く潤す程度にして
  回数を多くした方が体に負担をかけません。


と自分の経験から思いつく所を書いてみました。
また思いついた事があったら書き足します。
気がついた点があればどんどんコメント欄にご指摘ください。

ちなみに我が家は品川なので、
西小山→都立大学→駒沢公園→二子玉川→タマサイ(川崎側)→登戸→狛江高校→タマサイ(東京側)→鶴川街道→甲州街道→味スタ
のルートの予定です。
一人だったら1時間程度ですが、1時間半くらいになるかな。
ゲッ、行きも帰りも先頭だ。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2007年09月28日

カンチェラーラの力走が気になる猫


ツールの時もジロの時もなぜかTTだけは気になるマー。


私が気になったのはアソスのジャージの襟のデザイン。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2008年09月06日

浦和戦の後にペダルを新調してみた

2年前の夏、右膝痛で歩行も困難になり病院で精密検査を受けた。
結果は膝が炎症を起こし水が溜まる直前の状態だった。
原因は弾性率が低いアルミのロードバイクで走り回っていたことだと思う。
日に当たると被れるという強力な消炎貼付薬を約2ヶ月貼り続けてやっと日常的な痛みは引いたけれど、アルミのBMX風ママチャリで少し強く踏み込むと痛みが出たので結局それから約1年半はペダルを踏むことはほとんどなかった。(もちろんフットサルも禁止中)

自転車に乗れなくても、毎年恒例の自転車レースは見ていた。(今年はまだブエルタを見ていないけれど)
そんな中今年のジロの第20ステージでの、決して順位やタイトルを得られないのにそれでも飛び出したシモーニの孤独な走りを見て、もう一度走りたくなった。

でも乗っていたアルミロードバイクは既に奥さんのセッティングにしてしまったし、
自分が乗るロードは通勤用に拾ってきて自らリストアしたパナソニックの古いクロモリロードしかなく、
億劫がちの私を奮い立たせるにはちょっとアレだった。

そんな私の重い腰をあげさせる為と浦和戦後の何ともいえない気持ちを忘れる為にペダルを新調した。


お値段と踏み面の広さと一見するとカンパっぽいデザインで105シリーズのShimano PD-5610に。


こちらは今まで使っていたLook。確か橋本聖子がいつぞやのオリンピックで使ったモデルだったはず。

この2つを比較してはLookがかわいそう過ぎるが、あたりまえだが全ての面でPD-5610が上。特に引き足の時に引っ掛かりがなくスムーズに足が回る。


さらにクリートの出来もよく、ビンディングシューズのまま歩くのにLookのデルタクリートだと踵に重心をかけて歩かないと転んでしまいそうになったが、シマノのクリートだとそれほど気にする必要がない。(ただこのクリート少し柔らか過ぎないか?)

とか書いてきて、拾ってきたロードに最新ペダルつけて走って悦に入っている自分がちょっと寂しく思えてきた。
ホント新しい自転車が欲しい。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車