2005年03月14日

車検の時にあらためて気付くこと

先週末に車を車検に出した。
毎回車検の時期になると、「次はどんな車に乗ろうか?」と各メーカーのサイトでチェックしたり、路上の実車をしげしげと見たりする。多分車を所有している人の多くは同じような行動をとるのでは?
そんな状況で「なぜ今の車を選んだか?」「どこが今でも気に入っているのか?」等々あらためて今の車を見直してみた。

で気付いたことは、当初はFront Viewに比べてそんなにでもなかった、Back Viewが今はとても気に入っているのだ。確か購入当初は「斬新なFront ViewなのになんでBack Viewはちと平凡なの?」と感じていたのだが、今は「この車はこのBack Viewでなければダメなんだ」と感じている。
写真でも分かるように、マフラーはメルセデスのそれと同様に途中から下に曲がっていて、バンパーからは見えないように配慮。さらにテールゲートとバンパーをデザイン上一体化させ、低い位置にデザイン的な重さを持たせている。これにより小排気量車の安っぽさを克服している。

こんな視点から現行の内外の車を、特にBack Viewを見始めると、Back Viewのデザインが・・・。日本車にも大いに期待していたんだけどなぁ〜。

というわけで経済的理由以上に今の車を乗り続けることに決定した訳です。
前回の車検の時は何に気付いたんだっけ?
posted by 愛し恋し青赤 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年03月19日

車検の帰りに思った事

Yが車検から戻ってきた。
車がなかった駐車場は1週間空虚感を漂わせていたが、これでまた落ち着いた。

車検シールが変わっていた。↓のように小さくなっていた。
でも点検シールは依然として大きい。変えるんだったら一緒に変えて欲しいもんだ。相変わらず気が利かないね霞ヶ関の人たちは。



帰り道、夫婦坂で環七に出た。
そういえば4年前のゴールデン・ウィークだったろうか、
この夫婦坂の信号待ちで大阪ナンバーのランチア・ブルーだったかな?のYの後ろについた。
「大阪からYで来たんだね」なんて話してたら、
運転席のドアが開いて運転手の方がこちらの方に。
ウィンドウを下げたら道を尋ねてきた。
教えると、
「電気系問題ないですか?」との問い。
「ええ全然。だってデンソーだから。」
「そうですよね。」
「それじゃ気を付けて。」
とこんな感じの会話を交わした。

と車検の帰り道で思い出したヒトコマでした。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年02月08日

最近気になる小さい車

別にすぐに買い替えようって言うわけではないんですけどね。
4ドアがまた欲しくなって来ているのも事実で。
でも我が家の駐車スペースとか、近所の道路状況とか、私の嗜好性とかで、やっぱりヨーロッパのそれもラテン系のスモール・カーばかり気になってしまうんです。
見かけは小さいけれど、乗って広くて、運転してて楽しくて、そんな車ばかり気になるんです。

・Fiat Punto
Giugiaroデザイン。前作に比べてかなり野性的。
児玉さんデザインのOpelのVitaに少し似ているかな。
現在のプントより随分大きくなったようだけど、現在のプントも暫くは販売してくれるそうだ。(日本はどうか分からないけれど)
名前はGrande Puntoだが、風貌はLitle Maserati。
てゆうか"Poor Man's Maserati"。そういう意味では我が家にピッタリ。
イタ車独特の速くなった気にさせるモード満載ってとこかな。

・Renault Clio
日本ではルーテシアという名でお馴染み。全体の形がプジョー206に近づいたと言うか、より日産色が強くなったと言うか。


こういう所は”小さな高級車”の異名を取っただけある、さすがおフランス。おしゃれ。


・Renault Modus
日産ぽいんだけれど、ちょっと他にない感じで楽しそう。果たして日本導入があるのかな?マニュアルで乗ってみたいな。



日産PAOに雰囲気がそっくりかな。



・Lancia Musa
落ちぶれた貴族が乗る車を作らせたら世界一のLancia。我が家のYの後継車の4ドア版ということになるのだろうか。



おしゃれそのもの。日本車には本当に真似出来ない。こんな車に乗っていたら、飛ばすなんてことしなくなるかも。

車って嗜好品だから買うまでにたくさんの楽しみがある。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年05月11日

GWにした事-車載スピーカー交換

娘さんが奇麗という噂のジェレミーさんが
いまは試練のとき」とおっしゃるので、
あえて自分用のメモ兼でGWにやった他のネタを。

1年くらい前から運転中に音楽聞くと、右席前のスピーカーから異音が出るようになっていたんで、こりゃスピーカーのエッジがやられたなと。
んでとりあえず前の2つのフルレンジ・スピーカーだけでもと、
オートバックスとか行って値段見るとそれなりにするし、
そもそもそんなたいした車じゃないのでそこまで金かける程でもないしで、
自分で交換できないものかと思案を巡らしていた。

とりあえず車載のスピーカーが簡単に外れるかどうかと電動ドライバー片手に取り組んだところ、ネジ6本で片側のスピーカーがあっけなく取り外せた。


これが純正のスピーカー
それなりのロットあるだろうから、単価は日本円にして700円程度か?
予想通りエッジがかなりヘタっていた。


"MADE IN ITALY"。ソナス・ファーベルのような信頼ある高級機だったらイタリア製って信用できるかもしれないけれど、この程度のもののイタリア製って日本製に比べると格段に下な訳で。


問題はこの接続部分のジャック。聞くところに寄ると日本車もメーカー別に違うらしい。こういうところがあるからカーオーディオって妙に高価になるんじゃないのか?規格統一して欲しいぞ。

取り外したスピーカーを持っていつものコイズミ無線へ。

で今回はこのダイトーボイスDS-16に。


ダイトーボイスDS-16Fと凄く迷ったが、値段の差で↑のDS-16に決定。

問題の接続はフェルトン端子で。

実際にはこれより安い1個10円のもので。使っていて外れたらまた外してハンダ付けしてビニールテープでぐるぐる巻きにすればいいし。
多分問題ないでしょう。

ついでにスピーカー設置付近のドア内部に外への防音のために吸音材のサーモウールを詰め込む。

さらに小さいサイズのMiniが550円であったので。

で実際に近所を小1時間ばかり走って聞いてみたところ、
音の解像度が格段とは言えないが良くなった。
もちろん異音は出ない。
実売1個1000円のフルレンジ・スピーカーにしては良い方ではないでしょうか?
んーんやっぱりDS-16にしておけば良かったかな???
posted by 愛し恋し青赤 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年11月06日

ダイハツ・ミゼット

『三丁目の夕日』の続編が公開になったからというわけではないが、ミゼットの話。

親父が商売を営んでいたので子供の頃の我が家にはミゼットがあった。
我が家にあったミゼットは荷台がトラック型のMP5というモデル。
お袋の話では私が生まれる前には黄色と赤のツートンのミゼットもあったらしい。
今思うと黄色と赤なんて配色のミゼットはかなりポップ。
何故かグロリアのステーション・ワゴンも玄関の横に駐車していたが、乗った記憶が全くない。
きっとその形が霊柩車っぽかったので潜在的に記憶を消していたのだろうか。

ミゼットの運転席にはもちろん親父が座り、助手席には赤子だった妹を抱えたお袋が乗車していた。
私は親父とお袋の間に座っていたのだが、ミゼットが2人乗りだった為、警官を見つける度に「しゃがめ」と親父に促された。
いくら子供とはいえミゼットの車内はとっても狭かったので、床から長く生えていたシフトノブによく頭をぶつけたものだ。

記憶の中にあるミゼットのインパネの操作レバーは、ヒーター、ワイパー、チョークだけの本当にシンプルなもの。
ヒーターやワイパーは親父がよく操作していたので何をするものかを子供の自分でも理解できたが、
チョークは全く見当がつかなかった。
なので走っている間にチョークレバーを何度か引っ張ってみた事がある。
チョークを引っ張っても別段ミゼットがどうなるわけではなかったが、その代わりに親父に怒鳴られた。
チョークを引っ張る→親父が怒鳴る、という方程式が面白くて何度も怒鳴られた。
と考えるとチョークがなくなった最近の車は、ちょっと寂しいかも。

車で遠出する前の日などにはよくエンジンプラグを磨かせられた。
金ブラシでゴシゴシするのだが、いつも要領を得ないので汚れが飛び散り顔中細かな黒い斑点だらけになった。
奇麗になったプラグを差し込んでエンジン回すと、子供の私でもエンジンの音が軽くなるのが分かった。
後年自分で買った中古のワーゲン・ジェッタで同じ事をしようとしたが、
スカスカのミゼットのエンジンとは違い、ジェッタのエンジンは頑丈そのもので、素人がやるもんじゃないと断念した事がある。

こんな話を知人に話したら、その知人経由でTime社オーナーのTさんからミゼットのミニカーを頂いた。



2〜3度お会いした事のあるこのTさんはとても酔狂な方で、以前在籍していたミニカー工房での最初の作品が、なんと1964年に初めてホンダがF1に参戦した時のF1カーを運ぶボルボ(orメルセデス?)のトラックだった。
そんなTさんが作るミニカーはとても評判がいいようで、既に1万セット販売しているらしい。
新宿ヨドバシのホビー館等でも扱っているようなので、興味のある方はどうぞ。


こちらは来年10年目を迎える我が家の小さなサイズのランチア初代イプシロン。
自分の車選びに子供の頃のミゼットが影響している事を、ミゼットのミニカーを頂いてやっと気がついた。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) |