2007年10月09日

Every breath you take

昨夜NHK教育TVの「3か月トピック英会話」を見た。
この番組は70〜80年代の洋楽を題材に英語を学ぼうというもの。
昨晩は「切ない想い」と題して課題曲にThe Policeの『Every breath you take』を使っていた。
番組では熱烈なラブ・ソングとして扱っていたけれど、
1983年発表のこの曲は本来ジョージ・オーウェルの小説『1984』に触発されて作られたものだった。
管理社会の管理する目が”見つめていたい”なのだ。
たしかメンバーも日本でこの曲がラブ・ソングとして扱われていた事に不思議がるコメントも出していたはず。
クリップが全編モノクロで”I've watching you”の後のスティングの射るような目つきでラブ・ソングとは異質であると感じられてもいいはずだったが。
確か翌1984年のスーパーボールの試合中のアップルのTVCMも同じ題材を扱っていた。
といってもマジに番組で説明すると英会話番組として成り立たなくなっちゃうかも。

アンディー・サマーズのギターヘッドのタバコは似合ってないね。

こちらはAppleのTVCM、当時見た事がない人は一見を。
監督はブレードランナーのサー・リドリー・スコット

posted by 愛し恋し青赤 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2007年11月15日

署名しました

今夜回覧板で回って来たので。
我が家の所属する町内会の班はみんなしているみたい。



オリンピックだけは絶対に浦和には渡さない。(笑)
posted by 愛し恋し青赤 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2007年12月16日

がま口派

先月まで愛用していたうちの奥さんのお下がりのがま口。

奥さんが使っていた年月より私の使用年月のほうが長い。
さすがに老朽化が進み、口金を外さなくても中身を出し入れできるようになってしまったので、買い換え。

でまたがま口。

今回はちょっと奮発して土屋鞄製造所楽天店でポチッとな。

凄く手になじむ革と作りがしっかりしている口金。
さすが職人技ですね。

ポイントカードがやたら多いので、長財布の1ポケットに数枚重ねて入れてると、いつの間にか抜け出てしまう事があったので、
このガマ口だったらそんな事はないとカードと札入れに使ってます。

ちなみに小銭入れは無印の安物を愛用中。

さてそろそろフクアリに進軍開始。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2008年01月02日

元旦は頂き物三昧

除夜の鐘が鳴り止んだ頃近所の貴船さんへお参りに。



石でできたドラエンモンがお迎え、反対側にはドラミチャンも。

今年第一弾の頂き物というかお預かりもの。



福種銭(ふくたねせん)。

で奥さんが会社の納会の抽選でゲットした日本ばし大増の2段重。



一の重です。



こちらは二の重。
おま家の愛情たっぷりのおせちには負けますが、美味しゅうございました。

でこちらは去年の悔しきクラシコの前日に頂いた宮崎津農ワインのロゼ。



世界の100選に選ばれただけあるフルーティーなお味です。
(といってもワインの味なんて私には分かりませんが)
posted by 愛し恋し青赤 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2008年02月11日

Campo Marzio

昨日はU18のダービーが中止になったので、トップも中止になると勝手に思い込み小平キャンセルしてしまいました。
今季期待を持たせてくれるような評判のようで、明日の湘南戦は仕事休んで・・・、イカン、イカン。

先月近所のアトレがセールだったので、1年ほど前から気になっていた Campo Marzio の万年筆を普段のメモ筆記用具として買いました。3000円ちょっとだったので1年も悩む意味はなかったのですが、なんか勢いがなかったというか。



ホントは昔のモンブランっぽい黒が欲しかったのですが、1年の間に売り切れ、パーカーっぽいメタルにしました。



手前に写っている25年前に買った当時最廉価のモンブランと比較するととても小さいです。右の瓶はインクカートリッジが入っている付属品です。

1ヶ月経過しての使用感として、
・付属のインクはちょっと・・・。代用可能なモンブランのインクカートリッジに代えたら書き味がより滑らかになりました。
・キャップが簡単に外れます。これは致命的ですね。若干価格が高くなってもねじ込み式に改善して欲しいです。

で、このオサレな万年筆で何を書いているかというと、
「キャベツ、ニンジン、大根」とか「20Wの蛍光灯2本」とか、頼まれたお使いの内容だったり、決して採用されないブログネタだったりと情けないのですが、
気に入った万年筆でさらさらとメモしているだけで
なにか得した気分になります。それだけでも買った価値はあったかなと。
posted by 愛し恋し青赤 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2008年07月11日

GUCCI Phone

日本中iPhone祭りらしいですが、やっぱiPhone買えませんわ。
だってカメラの画質は悪いし、ランニングコストは我が家のTepco光より高いし、
ついでにMacのOSも新調しなくちゃいけないし。

なので7月1日から開始されたドコモの月額基本使用料980円を適用させるべく、
バリューコースでFOMAの買い増しを実行。
10年以上の継続使用なので安くなる差額は私の場合980円。
だから月々980円より安い携帯端末でないと意味がないという縛りのせいで、
月々860円の携帯になりました。
実際にはヨドバシやドコモのポイント使って一括購入したからもうちょっとお得になっていますけど。

重い・大きい・高いの最近の流行に挑戦しているかのような今時あり得ないほどシンプル機能なNOKIAのNM705iです。
我が家で視聴できないワンセグとか、1年に1回使うか使わないかの赤外線とか、財布のひもが緩みっぱなしになりそうなおさいふケータイとか、
いらないからその分安くしてと常々思っていた事を具現化してくれていました。
(海外版ではもともと内蔵されていたハイスピードやフルブラウザ、Popメーラーまでお金をかけてドコモは封印してくれましたが)

そんな豊富な制限事項の中、ブルートゥースが使える(今は使えないけど)、iSyncと同期がとれる(私のMacじゃダメだけど)、テーマがネットにたくさん転がっている、もちろん自作もOK、というエンスーな所に惚れました。



というわけで今日はGUCCI Phoneです。明日はLouisVuittonかBurberryに。
franc francもamadanaもPRADAもD&Gにも負けません。悔しかったら着替えてみろ。

P.S.
今日のツールはレース自体よりショッキングな事がありましたね。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2008年08月21日

サッカーのちソフトボールのち野球

ウルグアイ戦の後半はソフトボール準決勝とのザッピング、その後アウトカウントを審判はじめ選手、ベンチも忘れてしまうという珍しい野球を見た。

ウルグアイはいいチームだな。攻守の切替えが早いし、チーム全体で勝負する時としない時の見極めが出来ていて、グルーブ感を醸し出していた。

一方日本は「柱を作らない」とか言っていたらしいが、同じようなFWばかりじゃ前でのタメを作れず後ろからの上がりを期待できない。
オシム爺が巻を使い、城福さんが平山をそれでも使っている事の意味が良く分かる。
(といっても平山はもっとボールを引き出しに下がり、その後ゴール前でポジションをとらなければいけない)
とりあえず阿部のSBと青木のボランチは本戦で使えそうもないと言う事が分かっただけでも収穫かな。

ソフトボールは決める時にさっさと決めておけよという試合。
今日また上野が投げるのだろうが、ホントに大丈夫なのだろうか?
得点チャンス時の日本のバッターの顔がアップになる度に、緊張でカチカチなのでひょっとしたらやられるかと思っていたが、最後の西山がバッターボックスに入った時、ニコリとしたのでいけるぞと思った。
あの死闘を闘ったオーストリアの選手達(何人かは日本の実業団で活躍中とか)にも拍手を送りたい。

野球はやっぱりキューバとは決勝で当たりたいと考えると、結果的に負けて良かったのでは。キューバの前に韓国にリベンジする機会も増えたし。

今日ほぼ同時間に行われるなでしことソフトボールは仕事で見られない。せめてなでしこは録画しておくかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2008年08月22日

選手と心中できる監督@なでしことかソフトとか

昨夜の帰宅が9時過ぎ、なでしこは情報遮断で録画を見ようと思っていたのに、
奥さんの「負けたよ」の一言で録画を昨夜中に見る気になれず、そのままソフトを5回のアメリカ攻撃から見る。

ソフトの選手達の活躍ばかりでなく、
オーストラリア戦ではブチブチ文句を言いながらも日本の攻撃で外野に打球が飛ぶと全部「入った〜!」と叫んでいた宇津木さんの、
最高にソウルフルな解説にも胸を突かれた。

なでしこやソフトの活躍を見てきて、
オリンピックのような短期決戦では選手を心底信頼しその選手と心中する覚悟が監督にあるかどうかが、大きな鍵じゃないかと気づかされた。
なでしこ佐々木監督は澤、ソフト斉藤監督は上野。
特定の選手への絶対なる信頼があるから周りの選手達もついて行ける。(ある種日本的ヒエラルヒーでもあるが)
ただ心中するとした選手が調子が悪い時には、傷口が広がる前に素早く交代するのも監督の仕事。
難しいなぁ。

選手起用に「遅刻したかどうか」を考慮していたらしい男子五輪代表監督、本番まで1ヶ月を切ったのにテストをしているフル代表監督。
なんだかなぁ〜。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2009年04月23日

最近はまったユウツベ

有名な動画だけど日本の住宅地じゃなくてよかった。




速度計に注目。ライダーはよく振り落とされなかったなと。
【超速いチャリ (fastest bicycle)】(リンク)



逆ハン切ってるし。おばちゃんがなんともいい感じ。




なべやかん登場。当時の登録名だからしょうがない。




YouTubeにはサッカーの笑える、時には笑えないシーンを集めた動画がたくさんある。
いくつか見た中でこれはツボにはまった。特に担架のシーン。



だからサッカー観戦はやめられない。


おまけ

posted by 愛し恋し青赤 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話