2006年06月14日

ドログバとサビオラとロベン

昨夜はアルゼンチンvsコートジボアールを録画で見た。
こういう組み合わせを見る事が出来るのもワールドカップならでは。
試合内容とか結果とかは他に任せるとして、
チームの為に汗かいて汗かいて走り回っていたドログバとサビオラ。
サビオラの場合はリケルメに休憩取らせていた面もあるが。
どちらにしても"for the Team"の動き。

オランダvsセルビア・モンテネグロでのロベンの動きは、
ファン・ペルシの言葉にもあるように、1点獲った後は明らかに個人プレーのオンパレード。
せっかくファン・ニステルローイがつくったスペースもファン・ペルシの飛び出しも使わずに、無理な体勢から相手DFにぶつけるシュート。
うまくやっていれば追加点も夢じゃなかったはず。
Total Footballを理解するにはまだ若すぎるのか?
髪の毛は若そうじゃないけど。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年06月15日

プジョルとモニのバタバタ

昨夜のスペインvsウクライナ。
セットプレー&PKだけ3-0になり、流れで獲れないようではこの先辛いかも?と思っていた矢先にプジョルのバタバタからの得点。
あれがプジョルじゃなくてシャビとかだったら、本当に流れれるように美しかったのだろうけれど、
そこはやっぱりプジョル、あのリズムだから意表をつかれたというか、見ちゃったというか。
中断前の東京での数試合や先日のダウンアンダー戦の時のモニもバタバタと上がって行った。
なんかサルやっているときの自分の姿のようで、とても愛らしく見える。
いや私の場合はスネでボリブルしてる感じ、つまりボールが前に行きから遅れないように自分も前へって動きだけれど。

スペインのアラゴネス爺監督はラ・コルーニャでの東京の勝利を見守っていた事を観戦中に思い出した。プレシーズンまで選手のチェックに足を運んでいたのには頭が下がる。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

その時

さて本日の”その時”はジーコ信者達J2サポ達の”その時”の様子をお送りします。(松平アナ風)
posted by 愛し恋し青赤 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年06月18日

期待はずれのアルゼンチン

もちろんいい意味で。つか万全すぎて怖いぐらいなんです。
だってアルゼンチンは毎大会グループリーグで苦しい闘いを制して調子を整え上に登って行ったのに、
今大会は”死のグループ”を見据えてグループリーグに照準を合わせて来た感じがありありだ。
こんな用意周到なアルゼンチンは始めて見たし、なんかアルゼンチンらしくないかも。
さらにテベス、メッシといった決勝リーグでポイントになるだろ選手達を交替でピッチに立たせ、3トップの様子を伺うなんてさすがペケルマン。

決勝リーグの相手チームはリケルメを徹底してスカウティングしてくるだろうけれど、逆にほとんど出場させていないアイマールが活きてくるのか?そんな計算もペケルマンは充分しているのだろう。

バルサ時代オドオドしながらパス出していたリケルメが・・・。
posted by 愛し恋し青赤 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

Nothing is Impossible

きのう受け取ってきた土肥ちゃんTシャツ着て強く強く念仏。
勝つのは俺たちだ。

そして、
ブラジルに勝って決勝トーナメント進出です。
posted by 愛し恋し青赤 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年06月19日

はぁ〜

あんなミスだらけのクロアチアを見たのは・・・。
そんなクロアチアから1点も獲れない日本て何だろう?
FWよりも中田のミドルや稲本の縦の動きに一瞬期待したが。
宮本はもう限界だな。ヨシカツに100万ぐらい包まなきゃいかんだろう。
だってあれセーブしてくれたから、これからの彼の指導者(たぶん)としての道に深い傷がつかなくて済んだ訳だし。

・相手にプレスに行かず、好きなようにクロス上げのお膳立てをする浦和誉れな通訳。
・柏&名古屋同様、フレッシュなのに走らない玉田。
・同じタイプのFWを2枚入れるって?
・巻を連れて行った理由が分からない采配。
・発熱している病人よりも遠藤でしょ。

しかし試合終了後カメラで抜かれていた、はしゃいでいた日本人女性達の結果と連動しない行動、
毎日1〜2試合見てるけれどあんな連中他にいない。日本に帰ってこなくていいから、世界中で見せ物になってなさい。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

ブラジウに勝てる?とかもろもろ

なんか朝から「ブラジルに勝てる!」とか耳にしたけど、そうじゃないだろうって。
あくまでも自分達の力で「ブラジルに勝つんだ!」。
他力本願みたいな事を言っている時点でアウト。

で先ほど昨夜の渋谷の様子をニュース映像で見たけれど、
あんなヘタレ試合見た後、よく笑いながらはしゃいでいられるよな。
あれが代表廟という輩なのか?
4年前のパブリック・ビューイングの駒場にもいたよな。

凹む時にしっかり凹んでおかないと、純粋に喜べなくなるのに。
そう意味では、しっかり凹む事も楽しみの一つになるのかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年06月22日

ドログバ・ビールってどんな味?

最近仕事が忙しく録画が貯まるいっぽう、そんな中昨夜やっとコートジボアールvsオランダの試合を見た。
スカパーの録画なんだけれど、その中でコートジボアールではドログバは英雄で(そりゃそうだ)、ドログバ・ファンの若者達はこぞって髪型をドログバと同じにしているとか、あげくの果てに、ドログバ・ビールまでお目見えしたとかと紹介していた。
ドログバ・ビール??
まぁ、ラベルにあの顔が入っているぐらいの普通のビールだろうけれど、
あの顔がラベルにあるだけでそりゃもう・・・。

いや試合のほうはどつきあいって感じで面白すぎる。
ファン・ベルシーのFKもすごかったけれど、バカリ・コネのあのシュートはちょっと記憶に残りそう。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

血尿出るくらい

見守る我らにはまた数年後、数十年後その時はやってくるけれど、
今日ピッチに立つ選手達がまた次回の大舞台のピッチに立てるとは限らない。
国の為とかそんな事はどうでもいいから、
選手各個人のこれからのサッカー人生の為だけに、頑張って欲しい。

”僕らの代表”には、南米や欧州のように一人で局面を打開してしまうそんなスーパーな選手はいない。
だからこそ限界を超えるくらい頑張るプレーで挑むしかない。

そういうプレーが数多く出来たら、きっと結果がついてくる。
もし結果がついてこなかったら、勝利の女神にブーイング。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年06月23日

それでもFootballは

4年後いや8年後を見据えて、型にはまらないFWを育成すべきだ。
使い物にならないファンタジスタより、突き抜けてるFWが必要。

Footballは続くのだから。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年06月26日

意図的失言と東京的獲らぬ狸

やらなきゃいけない事をほったらかしにして意図的失言って、。
SAMURAI JAPANならきっちりケジメをつけなさいな。
話はそれからでしょ、張本人の川淵さんと超無駄&無意味仮想敵国の親善試合を組むのが得意な平田さん
田嶋さんは昔に戻ってくれればいいけどね。
さらに外国人枠の増員、リーグの秋開幕とかスポンサーよいしょだけの親善試合の廃止とかやる事いっぱいあるよ。>>協会よ機構の中の人。

で話題の翁は基本的に賛成。つかエメ・ジャケでも若いデシャンでもいいよ。
もし翁が就任してA代表の男前がコーチになったら、
カジヤーマが走るようになるなんて、捕らぬ狸の・・・。
posted by 愛し恋し青赤 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年06月29日

Que sera sera

ハードディスクが一杯になりそうになったので、
試合開始前とかハーフタイムとか試合終了後とかを編集でカットしていたら、
スイスvsウクライナの延長戦からPK戦が始まるまでの会場のBGMが
Que sera sera(ケ・セラ・セラ)」だった。

選曲ウマすぎ!わーい(嬉しい顔)
posted by 愛し恋し青赤 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

ジダンのシュート

ダイジェストだけヒロミがゲストの番組で見たけれど、
98年フランス大会、EURO2000のジダンが戻って来たような、
あのシュートした足のフォロースローのクロス具合。
EURO2000のレプリカ着て応援しちゃおうかな?
でもそんな事したら負けちゃうような予感。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年07月12日

さぼってたわけじゃないが

連日のTV観戦と忙しさでさすがにヘロヘロ状態で更新も滞ってしまった。
そんなこんなの自分とは関係なく世間ではいろんな事が起きていたけれど、
・「またスパイク履きたいな」で戻って来ても自分はぜんぜんOKだよ、ナカータ。
・ケジメ待ってるよ、イス男。
・短期決戦は試合の流れをコントロールできるチームが上位にいける。
・頭突きの大元が人種差別とかだったらcalcioは本当に終わっちゃうかな?
とか半分機能していない頭で感じてます。

でツールは今日からピレネーか?
まだまだヘロヘロは続きそう。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年08月05日

オシム先生のマスコミ教育講座

昨日の会見模様はまさにそんな感じ。
スポーツ関連のジャーナリストだからといって、表層だけ捉えているのはどうでしょうかね?
まぁ以前私に取材にやって来た、あのインサイダー取引きの記者がいた新聞社も同様だったし、
スポーツに限らない情況だろうけれど。
さて休日出勤してくるか。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年08月09日

キャプテンというキーワードで見える事

Q:キャプテンは誰かということに国民の関心が高いが、どうなんでしょう?

え?そんなに大事な事だったんだ。(棒読み)相変わらずレベル低杉。

「どうして気になるのですか?私もキャプテンは大事だと思っています。でもスポンサーの力やマスコミでキャプテンが選ばれるわけではない。スポンサーやマスコミに都合がいい人がキャプテンになることを希望していることは多いが、時にその見栄えのいいキャプテンは役に立たないこともあります。」

ここまで協会が築地と組んで腐っているんだから、自ら『キャプテン』と威張っている人が頭の組織には全く自浄能力はないだろうな。
まぁ今までも協会とか財団法人とか名のつくところには何も期待したことないし。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年08月19日

今日は笠松へ出張

きっと今夜の味スタのAway側は・・・。

私は笠松の屋台村へと。
なぜかっていうと、
今G裏で客を呼べる1位と2位の闘いだし、お盆だし。
水戸ナチオが岡山祭り(最近ご無沙汰気味だけど)にどう対峙するか?
そんなところが見所の予定です。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年08月20日

嗚呼、冷やし担々麺よ@笠松

さて昨日は予告通り笠松へ行ってきました。
これは水戸へ行くときの私的正装。
長Tなんで暑かったけどね、正装は基本的に汗かくもんだし。
で昼過ぎに友人と注文していた眼鏡を受け取りに上京してきた母親を車に乗せて出発。
守谷のSAに赤い人達が。東関道使わずに裏ルートで土浦あたりから鹿島國へ入るつもりか?
箱崎で苛立ったけれど他はスムーズで予想通り2時間半で実家の水戸に母親を送り届ける。
実家から笠松までの下道に我が家の墓があるお寺があるのだが、暑さにめげてスルー、
実家の仏壇に線香上げておいたし、そもそも我が家のお盆は7月だったし。

6号線を走っているとよく味スタで見かける自転車乗りが同じ方向へ走っている!
でもTシャツはMITOダァー!

柏側の入場列がやたら長かったのでプラプラしていたら、なにやら赤装束のオバアサマ達ご一行様が通過。”悦び組”の超OG会か?とっても怪しい。

居場所確保後速攻でチェックしておいた冷やし担々麺の列に並ぶも、時すでに遅し。
すかざず近くにあったサラダパスタにポジションチェンジしてゲット。
しかしその間にパフェはなくなる。



でもこの量では帰宅まで腹が持たないだろうと、50cmジャンボソーセージを。
ジャンボというよりロングが正しいと思うのは私だけ?
つか誰か計った奴おるんか?



もちろんケーキもあった。ハーフタイムにヤンキ−座りで食らいついていた黄色い人をなぜかエライと思った。





こまき恵 フラダンススクールABCアカデミーアカデミーの皆さん
昭和初期?の頃の曲が場内に流れ、会場のボルテージが一瞬にして・・・。私も凍り付いた。
すごい、あの柏のG裏を黙らせた!



悦び組超OG会 フラダンス2曲目が始まったら気を取り直して『柏バカ一代」を熱唱開始。
フラダンスと「柏バカ一代」が混沌と混ざりあって、真夏の夜の夢状態。(多分悪いほうの夢、昨夜うなされた)



でやっと試合開始。
前半の水戸は全体をコンパクトして、アンデルソンばかりでなく椎原等も柏DFラインの裏をつく動きを繰り返し、柏がいつやられてもおかしくない状態。一方柏はなにを狙っているのか?統一した攻めの意識が見られないダメダメ状態だった。
後半に入って柏がフランサを平山に替えて投入。フランサ効果で柏の動きがすごく良くなったというよりも水戸が別のチームになってしまった。
柏は夏バテ中か?素晴らしかったのはワンツー3段重ねでDFラインを崩した得点シーンだけ。
忠成も不発、ユキヒコも出場せずだった。ユキヒコ出してサイドからっていう手もあった気がするが。
水戸は精度の高いクロスをあげた眞行寺や無人ゴールを直感でもどってループをヘディング防いだ吉本?、ボランチのマルキーニョが目立っていた。
前半の闘い方を後半も続けられたら、水戸がキャスティングボードを握る可能性大じゃないかな。

帰路は渋滞なく日付が変わる前に帰宅出来ました。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年09月06日

Awayサウジ戦

もう今夜はイエメン戦じゃありませんか。
軽くサウジ戦をスルーしてました。
そりゃ中盤の底に誰もいないんじゃやられますよ。
今ちゃんがいたらってTV見ながら真剣に思っちゃいましたよ。

で翌日のお仕事中の睡魔との猛烈な闘い。
こっちのほうが私にとって真のサウジ戦でしたとさ。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2006年09月07日

Awayイエメン戦

とにかく我那覇おめでとう。

試合の内容とか、酸欠がどうのこうのとか、芝がどうのこうのとか、
そんな事よりヒジョーに気になって見ていたのが、
イノハの弾幕と熊さんの髪の毛の生え際。
熊さんかなり上がっているよ、ヤバくネ?
posted by 愛し恋し青赤 at 00:24| Comment(4) | TrackBack(0) | Footballな事