2005年03月09日

黒いチューリップ

昨日のスポニチに先日亡くなった『Total Football』の生みの親ミケルス氏のことが載っていた。
彼の教え子である天才クライフの言葉も紹介されていた。
「残り10分で4-0なら、ゴールを決めるよりポストにあてて観客をどよめかせるほうがいい。」

うん、確かにダニーロのシュートでスタンドは沸いた。

そういえばミケルス氏の教え子の一人、現バルセロナ監督のライカールトは私と生年月日が同じだ。
でも現役時代は彼の幼なじみで、現フェイエノールト監督のRuud Gullit(ルート・フリット)のほうが好きだった。
だってラスタヘアーでピッチを走りまくる姿は、日本じゃ考えられなかったもんね。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年03月29日

Flying Dutchman

やっと手に入れた。
初代PS2いやiMac SnowでDVDが我が家で見れるようになってから、
ずっ〜と探していた、クライフの現役当時の映像。

このDVDはクライフ財団が作ったもので、基本はスペイン語で字幕にオランダ語、日本語はもちろん入っていないからさっぱり分からない。しかし今でもバルセロニスタ達から愛されている事が手に取るように分かる。まあ負けがこむとクライフ待望論がいつでも噴出してるし。
そして極めつけはバルサ時代の例のカンフーゴールがほんの数秒入っている。当時ニュースかダイヤモンド・サッカーで見た時、後頭部を鈍器のようなもので殴られたそんなショックがあった。たしかワールドカップでも似たようなゴールがあったと記憶しているが、このゴールだけで、内容分からなくてもぜんぜんOK ですよ。
周星馳(チャウ・シンチー)も同い年だから絶対知ってるはず、きっと少林寺サッカーのルーツはこのゴールにあったのでは?と勝手に考えている。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年03月30日

バーレン戦

1-0で勝点3をゲット。
代表戦はクラブのリーグ戦と違って勝ってなんぼだから。これが2年半続く南米予選のようだったら、また違うんだろうけれど。
しかし前半のCK&FKのLoop状態でゴールを決められなかったんで、
攻めている時間帯にゴールを割れないからこれはもしかすると・・・なんて頭をよぎった。
あれだけリスタートがあったんだからいろいろやればいいのに。
バーレンの高いDF陣を抜けるには、それなりの工夫が必要だと思うんだけど。
でもそういう工夫が出来ない状態っていうのが、地区予選の怖さの一つなのかもしれない。

アジアカップの時も痛感したけれど、アジアの審判の質はどうにかなんないもんかね。もちろんヨーロッパの審判が全ていい訳じゃないし、モリーニョに「もういいよ」って引導を渡されたあいつも最低だけれどね。その前に日本の四天王をどうにかして欲しい。

一方でコートジボワールがカメルーンをおさえて首位キープだって。
ドログバ様々なのかな、ちと楽しみだな。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年04月04日

川崎F

今季J1にめでたく復帰した川崎。我が家から自転車で30分ということもあり、昨年は3試合見に行った。
昨年の圧倒的な攻撃力を有するも、開幕から3試合まだ勝ち星がない。
まあこれからだろう。

ところでJ's GOALでは川崎を"川崎F"と略している。通常同じ都市にJ1、J2のチームが存在する場合に「都市名」+αを採用するはず。だとすると川崎にはもう1チーム存在するという事になる。
まあ存在したという過去の事実を引っ張っているんだろうけれど、その時にはJ's GOALなんてなかったわけだし、俺的受け止め方は近い将来川崎にもう1チーム出来るんじゃない?って感じかな。
今季JFLには神奈川のチームはないから、あのチームが出戻ったりして。
で土曜日に等々力でその因縁のゲームが行われる。緑サポにはその頃のサポはほとんど残っていないだろうから、テンション高いのはもっぱら川崎側だろうけれどスタンドは面白そうだ。行ってみようかな。

最後に緑のGK高木君、あんたバルデラマの真似しようとしてんだろうけど、ピンクのユニに爆発茶髪じゃ汚すぎ、はっきり言って放送禁止だよ。もうちょっとコーディナートしろよ。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年04月06日

Olympique Lyon

今日の試合はまだ見ていないが、
いままでの内容を見てるとリヨンはけっこう面白い。
前のブレーメンとの7-2は内容濃すぎて、まだ前半しか見れてない。
全員攻撃、全員守備で、サイドやカウンターで持ち込み気がついたらゴール前に4、5人いるからね。
アフリカ的な速さと身体的能力の高さ、南米的テクニックと欧州的組織力を兼ね備えている。
だいたいトップ下なのにセンターバックこなすのがいるんですから、ビックリ。
バルサみたいに魅せるところはあまりないけど、見てて爽快。
へたしたら最後まで来るんじゃないかと期待している。
あれやられたらリーグでダントツトップなのが頷ける。

しかしマドリーがいなくなったら、めざましで速報しなくなったのはどういうこっちゃ。放送開始の頃は何でもとりあげますよみたいな低姿勢だったのに、今や妙に視聴率がいいから一過性の話題にばかり集中している。
まあTVなんて都合がいいときだけ公平な報道とか言うんだからな。はっきり言えばいいじゃん、「私たちは視聴率に対してのみ公平な報道を心がけております」って。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年04月19日

横河武蔵野

JFL前期第4節 横河武蔵野FC vs 愛媛FCを味スタで4/17(日)に見てきた。
2-0で横河勝利。
前半ユーベ戦チケの動向を携帯で話している時にCKから奇麗に頭で合わせ先制。後半にはGKを2度かわしての村山のゴール。

愛媛は一昨年の天皇杯のvs川崎@等々力以来だが、横河は初めて。鳴り物入りの愛媛サポに対して、着席して静かな横河サポ。
でもココゾというときはチャントを歌う。立ち上がる事はないけれど。
ちゃんとゲームを見てるし、大事な場面を良く分かっている。

ハーフタイムには控えの選手達が家族や知り合いと談笑したり、子供達と写真を撮ったりと和気あいあい。ある選手のお母さんが息子見つけて「かまぼこ買ってきたよ」とか。

試合終了後はピッチにいた選手達が子供達にステッカー?をプレゼントなんてファンサービス。
愛媛も地元では似たような事をやっているんじゃないかな?

とてもJ1では味合えない、いろんなこと含めていい一日でした。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年04月29日

メモとしてGWの予定

4月29日 特になし・・ハーフパンツでも買いに行くかな
4月30日 多分墓参り
5月 1日 大分vs東京 @六本木or恵比寿
5月 2日 多摩川でも走ってくるかな
5月 3日 佐川vsホリコシ @江戸陸・・今年の初アマ
5月 4日 サル→東京vs鹿島 @味スタ
5月 5日 筋肉痛でヘタる
5月 6日 筋肉痛で仕事へ
5月 7日 横浜vs京都 @三ツ沢・・初三ツ沢だったりして
5月 8日 サル(予定)→東京vs大宮 @味スタ
posted by 愛し恋し青赤 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年05月04日

佐川東京vsホリコシ

佐川東京vsホリコシ@江戸陸 0-1
観客数1,013人・・半分以上がアマラオ目当てでは?
それぐらい多かった。
江戸陸にアマが来るっていったら、こうなるよね。

最初のうちはホリコシサポのアマラオ・コールには遠慮していたけれど、
やっぱ試合が進むと声は大きくなるわな。
ましてやアマの決勝ゴールとなれば。

それにしてもホリコシの15番、渡世人・平間にはワラタ。
後半ミスだらけでこりゃ交替だななんて言ってたら、PKもらってやんの。
一挙にMVPの大どんでん返し、やるときやるね。

しかし終了後のいかにもホリコシサポじゃないとこからのアマコールはいかんよ。あくまでもアシストなんだしね。

アマが武蔵野とか佐川東京にいてくれたらと思ったきのうでした。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年05月23日

四方山ネタ

つい笑ってしまったこの記事
このワンちゃんは試合をちゃんと見たかったんだろうな。
でもいくら副審とはいえ視界を遮ったらうざいよね。
どんな歯形がついたか見てみたいな。

いい話
切っても切れないというか、純粋にサッカーが好きなんだね。
なんどか目の前でやられたけれど、たとえ不調であってもゴール前でボールもたれた時は本当に怖かった。
posted by 愛し恋し青赤 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年06月04日

バーレーン戦前

小野が疲労骨折で戦線離脱。そんなニュースが昨日入ってきた。

マスコミは「暗雲が・・・」と書きたてているが。

こういう逆境の時こそ、吹っ切れて覚醒するのじゃないかな。

あと1時間と少しでホイッスルが鳴る。
すでにULTRASのマフラーを首に巻いている。

もうやるしかないんだから、最後まであきらめるな。

なにがどうだろうが、「僕たちの代表」。
彼らを信じてTVの前から念を送る。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

バーレーン戦後

0-1。

ご存知のようにドイツへの階段をあと1段というところまで上がった。

満男のゴールの前後の攻めは、緩急をつけた動きでまさに「クリエイティブサッカー」そのものだった。
あの時間帯バーレーンの中盤が空いていたということもあるけれど、
あの暑さがなければ、さらに魅せてくれたに違いない。

しかし地元の選手までへばっていたんだから、よっぽど暑かったんだろう。

中田の熱いプレーを見ていると、「世界の中田」だなーと毎回思う。
「将軍」だね、中田は。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年06月08日

ワールドカップ最終予選 vs北朝鮮

まずは選手たちに、
おめでとう&ありがとう!

スタジアムの12番ゲートから声を出していたULTRASの面々、
ありがとう&おめでとう!

やっぱり最後はプレイも応援も気持ちだよね。

ビールが美味い。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年06月23日

寝不足Days終了

まずは先ほど終わったコンフェデ

勝てたでしょう。
惜敗とか大健闘とかもういいよ。

本番1年前でなおさらセレソンとの勝負という事で世界中から偵察されているのだから、
思いっきりダメダメで1年後の状況を予想させないか、
突き抜けた出来かのどちらかしかないはず。

どうせなら突き抜けていかなくちゃ。
たとえ負けたとしても、終了後ピッチから動けなくなるほど動き回らなければ。
来年の本番はどこのチームもこんなにゆるくないんだから。
 →→鳩ポッポ鈴木とか無得点王玉田とか満男とかアレとか。
   特に満男なんかとってもいいチャンスだったんだけどな。

どっちにしてもこれからの1年が一番大切になる。

なんど見直しても
加地のゴールはGoooooooooooooooooooal!


昨日のユース

最後の最後で気持ちの弱さが出てしまった。
笛が鳴るまで緩めちゃいけないという事の代償は大きすぎる。
大学生組とJ組のピッチに立つ気持ちの差がくっきり出てしまった。
「大学でつぶれたとは言われないようにしよう」ってお互いに励ましあっていた二人の覚醒は来るのだろうか?
水野はスタミナつけないとな、もっと肉食って走りこみ。昔の俊輔見ているようだ。


これで寝不足の日々から開放されるわけだが、来年のためにももう少しやっていたかったな。
あれ?ツール・ド・フランスってそろそろじゃん、やっぱり寝不足の日々が続きます。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年06月30日

先週の土日

一週間のご無沙汰になってしまった。

えーと、
6/25は横浜国際ちっがた日産スタジアム(なんかいい略称ないのか?)に横浜FC vs 札幌を。

一応観戦させていただく身の礼儀として、フリエな人々のそばで手拍子・足拍子を。
終了間際にはフリエな人々以外で立っていたのは、私だけだったような。

で、内容は無いようとお寒いのをあえてカマス感じ。
最初の要らん失点はDFの緊張感ゼロ状態。
どうして中盤から守備しないんだろう?
猛暑という条件では北国札幌のほうが思いっきり不利なわけだし、
市民感謝Day?でたくさん親子連れが来ていたのだから、ここでいいもの見せておけばファンの数が増えるのに。
選手たちも営業の身になってプレイしなきゃ。

一方札幌はいろいろあったけれど、かなり良くなってきてますね。

しかし日産スタジアムのあの異常なまでの装飾?とそこでプレイしなければならない横浜FCの立場ってどうなんだろ。


翌日は聖地西が丘で横河 vs 栃木。

若林の2連続ハットなどで6連勝中の栃木を意地とホームの利で止める事ができるか、
栃木はこれに勝つと前半を首位で終える可能性もありとモチベがやたら高い試合でした。

前半からなかなかの好ゲームで0-0で折り返した後半、事件は起こった。
なにげに予感がしてメインから閑散としたゴール裏へ移動。
ハーフタイムからベンチで集中して準備していた横川の村山が後半すぐに登場。
村山のゴールに対する執着心はさすが!
でもゴール前の私の目の前で、相手DF3人に囲まれ足を引っ掛けられ押されて村山は倒れた。
「あっPKか?でも主審からはDFの背中で見えてな」と思ったら主審が2枚目の黄色を村山に。
サスペンスというかホラーというかそんなジャッジ。

チームの支柱を失い一人少なくなった横河は横河の左サイドを徹底的に攻める。
そして左サイドのケアに夢中になってお留守になったところへ絶好調の若林が走りこみ・・・。
なんとも後味の悪い試合だった。
あれがなかったらもっと楽しめたのに。
posted by 愛し恋し青赤 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年07月17日

ユースと神奈川ダービー

昨日7/16は
15:00 東京U-18 vs 三菱養和ユース@アミノと
19:00 横浜フリエ vs 湘南@三ツ沢
を見てきた。

アミノの試合はTFA T1リーグU-18の第8節で、
2位の東京が勝てば1位の三菱養和を抜いて1位に返り咲く大事な一戦。

前半から押して4点を難なくゲット。てゆうか三菱養和がヘタレすぎ。
東京は安心したのか後半に1点を献上する。
後半途中にDFの一人の「5点目取りに行こうぜ!」の声に真っ先に拍手で反応していた。

残り試合を全勝すると、プリンスリーグ関東に昇格する。
明日もアミノであるので、見に行こうかな。

三ツ沢の試合は神奈川ダービーとなった。
15,000人集客をG裏メンバーが手分けして告知したようだが、6,000人届かず。

内容はというと、
湘南はパスサッカーを目標としているようで、昨年とはかなりスタイルが変わった。
たしかに技術がある選手がフリエの選手達より多いので有効かもしれないが。
サイドからの早い展開ができるようになれば昇格の夢も。

横浜は、
相変わらず中盤が・・・。
中盤の底から両ウイングへのフィードとか、
サイドバックとウイングの縦の連携とか。
ディフェンスラインと前線との距離を縮めている今の状況より、
1トップにして中盤を密度を臆したほうがいいような気がするのだが。

やっぱり選手達が死に物狂いで勝ち点積み上げなければ、
三ツ沢は満員にはならない。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年08月01日

複雑だな〜

わが日本の審判さん達もこの暑いのにがんばってますな。
国境を越えての平等さと徹底ぶりはある意味完璧。
西村

カッシー
完璧の前に空気読もうよ、お二人さん。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年08月02日

代表vs北(男子)

満男のミス→中澤のミスで1点献上。
ふつうゴール前で相手にパスしてたら決められるよ。

先日の横浜戦の時に感じたんだが、中澤がかなり脆くなった。
確か海外移籍がパーになったんだっけか?
それでモチベーションが急降下してんじゃないかな。
プレーに緊張感ゼロだもんな。

で満男や本山は前々日のマンU戦で抜け殻になったみたいだし。
磐田系も同様かな。

代表戦直前の各クラブの試合に出場するのを協会が普通許すか?
それだけこのタイトルを協会も軽んじている証拠じゃないの?

今日の女子もそうだったけれど、
とにかくパスミスが多すぎるし、
見方がボールを持って前を向いた時のまわりのスペースへの走りがない。
結局相手に詰められて、横パスか後ろに戻すだけ。

たいした攻めも出来ないまま時間だけが過ぎて、最後はゴール前にロング。
こんなの相手は守りやすいに決まっている。

ピッチ上は湿度が高いとか暑いとかって、
おいおい、北の選手達のほうがそういう面じゃ不利なんだけど。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

代表vs北(女子)

前回のオリンピック予選での対戦は国立で見たけれど、
あの時より後退してるのでは?

あの時に感じられたダイナミックなサイドチェンジが全くなくなっている。
見ていて躍動感を感じない。

沢を起点にしたパスサッカー。
沢をマークしさえすれば前線にボールが出ないことを重々承知。
ディフェンスラインは裏を警戒して下がり気味、
ボランチと一緒に沢も下がってしまうからボールなんて前線に出てきやしない。
ボランチがボール奪取しても、沢もサイドも下がっているから攻守の切替が遅くなり相手に詰められ横パスばっかり。

あのメンバーの中で視野が広くサイドチェンジが出来るのは、沢しかいないのが露呈した。
どうせなら沢をボランチに下げたほうが、ピッチを広く使った攻撃ができるのじゃないか?
守備もうまし、声出すし。
てゆうか今のボランチは声出さなすぎ。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2005年08月03日

代表vs中国(女子)

帰宅したら後半40分。
だからたいしたところ見てないけれど、
ゴール前に飛び込んで行くのは沢しかいなかったような。

私守る人、あなた攻める人的練習してんのか?大橋さん。

自分たちの力を試すと言う観点で臨んでいるのだったら、
カウンター覚悟で後ろからの攻め上がりをやるべきではないだろうか?

それをやって負けても次に繋がるはずだしね。

組織サッカー=役割分担サッカーって思ってたら大間違いじゃない?
posted by 愛し恋し青赤 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

代表vs中国(男子)

先発全員交替とは思い切った事したもんだ。

それ自体には賛否両論あるだろうけれど、
ジーコは日本を出発する前からのプランじゃなかったろうか?
そうでなかったら、ぴったり別チームが組める人選なんてしやしないだろうし。
まあ、最初の計画では北に勝つはずだったのだろうけれど。

個人的には全試合このメンバーで戦って欲しかったな。
たとえ負けても一戦一戦着実にチームとしての動きが良くなっていくだろうから。短い期間で戦力をアップするには最高の機会だし。
その成長ぶりをレギュラー組が見る事により危機感を充分に持つだろうし。

それにしても土肥ちゃん!

内容はというと、
さすがに急造だからDFラインはかなりきつい。
だから2点取られたのは想定内でしょうか。

しかし本山は後半どこにいたんだか?
さらに後から入った玉田に大黒って先発の疲れてた連中と同じくらい動いていないってあり得ないでしょう。

田中、玉田、大黒の似たような3トップの下で球出し&起点役がいないんじゃ、サイドに蓋されているんだからどうしても前線にはボールは出ないよね。
あの時点で今野の1ボランチ、阿部を球出し役として少し前にポジションさせれば、前線との間延びも解消出来たのではないかな。
そうすれば、あの横パスオンパレードも・・・。

各クラブのプレシーズンマッチへの参加を容認した協会の今大会の意向は、
明らかに勝ちに行くというわけではなく、試しにいくというものでしょう。
であれば人選も含めてもっといろいろ出来たはず。
なんかこの大会に臨む姿勢が中途半端すぎてね〜。
選手のモチベも応援するモチベも下降気味だな。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事