2007年01月08日

スピーカー奮闘記1・・スピーカー試聴ツアー

寒く引きこもり気味な時期なのでゆっくり音楽でも聞きたい方の為の、
記録の意味も含めたストーブリーグ専用企画です。
もちろん東京ネタが入った場合は優先しますが。

昨年の11月某日、1年近くこのガラス瓶にマウントした8cmフルレンジで音楽を聴いていたけれど、オーケストラものなんか聞くとかなり辛く我慢できなくなったので、自分の好みの音を探しにアキバや新宿のヨドバシやビックに愛聴盤を携えて数度に渡りスピーカー試聴ツアーに出た。(味スタの帰りとかもね)
売値3万から10万程度のスピーカーを向学の意味も含めて片っ端から聞かせてもらう。でも予算はペアで3万。

ONKYOやKENWOOD、Pioneerなどの日本メーカーは優等生なんだけれど、それで?という感じ。
B&WもDM601DM602CM1は緻密な音再現なんだけれど生っぽさがない。シンフォニー系は余裕だけれど、ブガるJazzや官能的なオペラでは肉感的というかライブ感というかそんな部分が削ぎ落とされている。
Highland AudioのORAN 4301AINGEL 3201は逆に鳴りっぷりがいいのだけれど緻密さにかける。だからB&Wとはまったく逆かな。だいたい大音量で聞くわけじゃないから鳴りっぷりが良くてもねぇ。
この小ささでよくこれだけ音が広がるわ!ととってもお買い得なaudio proのIMAGE 12
これって家具?というほど作りがすばらしいQUADのL-ite11Lも悪くないのだか、自分的にはしっくり来ない。

でDaliのMenuet IIを聞かせてもらったら、ドンピシャ。
カタログ値的には最新の国内メーカーに完璧に劣っているのに、必要以上に高音域が緻密でないけれどしっかり突き抜けていくし、低音域も必要以上に出ないけれど鮮明さがある。そして何よりも中音域の広がりと温かみが心地よい。つまり心に響く部分にしっかり響いてくるということか。
しかしながら予算の軽く3倍、ネットでも実売8万5千がライン。
2月には2人分のSOCIOの請求があるし、3月には車検があるし、冷蔵庫もうるさくガタが来てるしで、「いつかきっと」の妻の声に諦めて帰宅。

腕組みしながらどうにか安くいい音が聞ける環境を作れないものかと思案していたら、ウーハーのエッジが破けて放置されていた以前のスピーカーInfinity Reference Oneが視界の片隅に見えた。
ネットを外し六角インチでウーハーを外してみると、配線もファストン端子で結線されていたのでハンダなしで交換できる事が判明。(1年前に判っていたら無駄な金を・・・)
すかさずコイズミ無線でチェック。
ペアで1万程度のものであれば、最初からマウントされていたウーハーより数段上のものが手に入るぞ、この路線でGO!と決める。
ツイーターは当時評判が良かったらしいし、猫パンチを一発喰らっているが支障は絶対にない事にしてそのまま使用する事に。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) |  2007スピーカー奮闘記

2007年01月09日

スピーカー奮闘記2・・ウーハー交換

バップル径が同じDAYTON-AUDIO DC160S-8に半ば決めてアキバはコイズミ無線へ。
一応事情を説明し現在ついているツイーターと相性が良さそうなものを尋ねてみると、MAX PV-6520のほうが相手を選ばないという事で購入。少しだけ安くついた。
さらにスピーカーケーブルをポピュラーらしい(アキバ・ヨドバシに書いてあった)audio-technicaのAT5S66(170円/m)を5m分購入。
ウーハー MAX PV-6520 5,375x2 ¥10,750
ケーブル audio-technica AT5S66 170x5m ¥850
帰宅して妻が夕食を作る横でマウント&結線&音だし。マウントはわずか10分で完了。夕食より先にできた事に妻は驚く。

高音域の緻密さは出るようになり今まで聞こえていなかった音が聞こえるようになったけれど、低音域がいまいちで中音域の広がりがない。
デフォルト時よりはかなりましだけれど少し落胆。
さらにウーハー中心部に白字で「MAX」ってちょっとイケテないが、これは通常ネットをかぶせて使用するとして気にならないと自己暗示する。

ここにInfinity Reference One改ver.1.0が誕生。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) |  2007スピーカー奮闘記

2007年01月10日

スピーカー奮闘記3・・ケーブル交換、バナナプラグとインシュレーター導入

低音域がいまいちで中音域の広がりがない原因を調べるためにネットを探索すると、
・信号のロスを防ぐために太いケーブルやバナナプラグを使う
・スピーカーと棚との共振を防ぐインシュレーターを置く
・エンクロージャー(筐体)に穴をあけてバスレフにする
などとある。
エンクロージャーに穴をあけるのは手間とリスクを考えて回避し、ケーブルとバナナプラグ(アンプ側のみ)とインシュレーターを探しに翌週またコイズミ無線へ。
スピーカーケーブルは江川工房の420円/mのEG-CC1を5m分、インシュレーターはコースターサイズの人工大理石の4枚組を2セット。
ケーブル 江川工房 EG-CC1 420x5m ¥2,100
バナナプラグ コイズミ無線オリジナル BP-207 1,480x1 ¥1,480
インシュレーター コイズミ無線オリジナル 人口大理石4枚組 1,575x2 ¥3,150
早速結線&設置。
音にパワーが出て低音域も幾分出るようになったが、なんか安っぽい音に。なんで???と考えたら、アンプ側のバナナプラグ接続ターミナルをアンプ購入時から一度も使っていなかった事を思いだした。
KURE 5-56で洗浄ご再度試聴。
安っぽさは消えた、恐るべしKURE 5-56。勢いで車の運転席と玄関と物置の鍵穴をかけ歩く。
でももう少し低音域が欲しいのと中音域の広がりがない。ドンシャリ系な音に近い。
購入したスピーカーケーブル江川工房のEG-CC1をしげしげと観察していたら、これってかのモンスターケーブルのOEMといえるくらいそっくり。もしそうだとしたらこれまた安くついた!
ひとまず落ち着く事に。

忘れてました、Infinity Reference One改ver.1.1に進化です。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) |  2007スピーカー奮闘記

2007年01月11日

スピーカー奮闘記4・・ヘッドホーン購入

どんなにいいスピーカーがあっても深夜にそれなりの音量で聞けない、家人がTVなんぞ見ていた場合も聞けないということに今更の如く気づき、劣化していたヘッドホーンを新調する事にした。
ネットの評判などを頼りにピックアップするとSONYのMDR-CD900STとAKGのK271 Studioが世界中の録音スタジオの定番ヘッドホーンだけあっていいらしい。
実際に仕事帰りに新宿ヨドバシに行き試聴してみるが、同価格帯の中ではこの2つは郡を抜いていた。
SONYは音像が平面的なので一音一音チェックするにはもってこい、AKGは立体的で全体を捉えるのに向いている感がした。
しかし問題は圧迫感のある密閉型である事と予算の10,000円を軽くオーバー。

K271 Studioの一つ下でオープンタイプのK240 Studioも結構いい音。ていうか自分好みである。しかし約5,000円オーバー。
帰宅してネット調べると、AKGは11月から販売代理店が変わって売値が5,000円前後高くなったらしい。
探せば前の価格であるかも?と意気込んでrakutenを検索するとアキバのイケベ楽器にあるという。
そう云えば大学時代にMoonのストラトとYAMAHAのセミアコをイケベ楽器で買ったよな、なんて事を思い出しながら翌土曜日の大雨の日にイケベ楽器に出陣。
最後の1個を新販売代理店の税込価格22,000円をなんと10,479円でゲット。
エージングが進むにつれ、といってもAKGはある程度エージングを行ってから出荷しているらしいが、さらに磨きが掛かっていった。
これで深夜にマーラーやマリア・カラスを思う存分聞けるようになった。さらに自分にとってのいい音の指標ができた訳だ。
ヘッドホーン AKG K240Studio 10,479x1 ¥10,479
一生ものゲット。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) |  2007スピーカー奮闘記

2007年01月12日

スピーカー奮闘記5・・8cmフルレンジのエンクロージャー交換

昨日の発表で気が乗らないんですけど、連載と宣言したからには淡々と続けます。

ほったらかしにしていたガラス瓶スピーカーにマウントしてあるTang Bamdの W3-593SD バックロードホーンスピーカーでもよく使われているらしく、意外と評判がいいらしいので、ちゃんとしたエンクロージャーで鳴らしたらどんな音がするか気になるようになった。
でコイズミ無線で調べたら推奨サイズより小さいけれどダイトーボイスのSV-101が手頃な値段であるではないか。他に必要なものはバナナプラグぐらいで、ドライバーで4本のネジを締めるだけで簡単にできる。
母親を上野に迎えにいくついでにアキバへLet's Go!
エンクロージャー ダイトーボイス SV-101 2,079x2 ¥4,158
バナナプラグ コイズミ無線オリジナル BP-207 1,480x1 ¥1,480
インシュレーター コイズミ無線オリジナル 人口大理石4枚組 1,575x1 ¥1,575
計10分で完成、試聴。

このサイズでよくここまで出すね!の一言。
さらに雰囲気があって4ビートジャズなんて最高。
コルトレーンやロリンズがまさにそこで吹いている感じ。
さすがに小さいので上と下はそれなりだけれど、このライブ感と中音域の広がりとても気に入った。

Infinity Reference One改ver.1.1とこのTang Bamdとを前後に並べて鳴らしたらもしかしたらいいかも?なんて邪念に囁かれ試す事に。
たまたま我が家のプリメインアンプは2系統のスピーカー出力を持っていたので、すぐさま実行。
最初はTang Bamdを壁向きにしてInfinity Reference One改ver.1.1と背中合わせにセッティング。鳴らしてみると中音域がかなり改善されライブ感が出たが少し曇っている感じ。
今度はこのダンデムスピーカーを真似して、Infinity Reference One改ver.1.1の後ろに正面向きでTang Bamdを高さを調整して配置した。
曇り感がとれてボーカルが前に出てきた。おお!と唸っちゃいました。

Infinity Reference One改ver.1.2にVersion Up。(ちょっと無理あるかな?)
posted by 愛し恋し青赤 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) |  2007スピーカー奮闘記

2007年01月13日

スピーカー奮闘記6・・ネットワーク、ターミナル交換

スピーカーを2台ずつ鳴らすなんて邪道だ、さらにライブ感もこの際だから欲しいという悪魔の囁きによって、Infinity Reference One改ver.1.2だけで達成できないものか?思案し始める。
残された手は禁断の果実であるバスレフ化しかなく、エンクロージャーに穴を開けなければならない。しかしミスったときは取り返しがつかない事に。
とりあえず背面に埋め込まれているターミナルをエンクロージャーから結線したまま外して音を鳴らしてみる。ライブ感はないが、低音域、中音域ともに満足の行く程度に出るようになった。
しかし直径5cmの穴を外したターミナル用に開けなければならない。
今回使ったら多分使わなくなるであろう無駄になる穴開け用の工具も買わなければならない。デフォルトのターミナルはネットワークにハンダと接着剤で完全無欠でくっついている。
どうする?どうする?と一晩考え、いっそのこと直径1cm程度の穴ですむ取り付け型ターミナルとネットワークに交換して、デフォルトのターミナルの穴をバスレフの穴として使えば、一番安くすむという結論に達した。
さらにバスレフが失敗しても元のターミナルで埋めてしまえば、背面に2つのターミナルがついた形になるが問題ない。
この一石二鳥、王手飛車取的考察に基づいて、2007年初日の営業日にアキバへ。
ネットワーク ダイトーボイス ND-4000(8Ω) 1,575x2 ¥3,150
ターミナル RIT CS-1/G 1,000x1 ¥1,000
バナナプラグ コイズミ無線オリジナル BP-214 840x1 ¥840
24K金メッキファストン端子(小) audio-technica TL12-110S 714X2 ¥1,428
24K金メッキファストン端子(中) audio-technica TL12-205M 714X2 ¥1,428
ダクト TRITEC BRJ-30(2本) 850x1 ¥850
ファストン端子は将来のツイーター交換時のための無ハンダ結線のため。
さらにスピーカーを置いている棚ERECTAの共振を防ぐ為、インシュレーターの間に敷く6mm厚のコルク板を100均で3枚購入。
コルク板 ダイソー 100x3 ¥300
でバスレフのダクトを最長にして試聴開始。
まるで土曜の夜中に大黒ふ頭に集う車みたいに低音域がボッコンボッコン。
近くの壁がビートに合わせて震えている、これじゃ我が家の壊滅は近いと確信して長さを少しずつ短くする。されども低音域の出過ぎ感は否めない。
今度は元のターミナルで穴を閉じ、コルク板を半分に切って2枚下に敷いてみる。
スティーリー・ダンのAjaのベースラインがいい感じだが、マリア・カラスの「わたしは夢に生きたい(ジュリエットのワルツ)」では高音域が伸びていない。
インシュレーターを1枚ずつ追加して再度試聴すると期待通りにマリア・カラスの声が伸びていった。
ネットワークを安価ゆえシンプルなものに変えたお陰で逆にライブ感も出てきた。

せっかく購入したダクトは使わず仕舞だったけれど大満足。
購入を断念したDaliのMenuet IIほどではないが、実にいい!
音楽ソースによっては実売10万クラスを抜くんじゃないか!(自画自賛万歳)
元々のパーツはエンクロージャー、ツイーター、吸音材とネット以外機能していないのでオリジナルとはほとんど別のものだが、ネットをかぶせて正面から見るとオリジナルそのもの。

これでInfinity Reference One改ver.2.0がめでたく完成。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:19| Comment(2) | TrackBack(0) |  2007スピーカー奮闘記

2007年01月14日

スピーカー奮闘記7・・出費計とその後

久しぶりにCDプレイヤーの取説を引っ張りだしたら、なんとバーブラウン社のDAC(Digital Analog Converter)をLとRにそれぞれ積んでいるらしい。(いまだに16bitだけどね)
最上位機種とはいえ6年半前に半値近くで購入した所詮セットコンポのCDプレイヤーであるけれど、さすがSANSUIだと感心していたら、CDプレイヤーとアンプを繋ぐRCAアナログケーブルが25年前のレコードプレイヤー(三軒茶屋の質屋で購入)とアンプ(Marantz Pm-5)を繋いでいた安物だと気が付く。
いくらスピーカーを良くしたって大元がアレじゃなんだしと云う訳で仕事帰りに新宿ヨドバシへ。
まず単品オーディオコーナーへ行ってみると、あることはあるんだけれど、どれも目の飛び出るくらいのお値段。お呼びでないとさっさと下の庶民フロアーへ。
庶民コーナーの中でも一番ランクが上のaudio-techicaのAT-DV64A/0.7を見栄を張って購入。
25年前の劣化しまくりの廉価ケーブルと比較しちゃ申し訳ないけれど、
音にパワーと広がりと透明感が数段確実に加わった。

というわけで3ヶ月に及ぶ悪戦苦闘に終止符を打った。
ここで気になるお財布の中の減り具合をチェック。
●出費
ウーハー MAX PV-6520 5,375x2 ¥10,750
ケーブル audio-technica AT5S66 170x5m ¥850
ケーブル 江川工房 EG-CC1 420x5m ¥2,100
バナナプラグ コイズミ無線オリジナル BP-207 1,480x1 ¥1,480
インシュレーター コイズミ無線オリジナル 人口大理石4枚組 1,575x2 ¥3,150
ヘッドホーン AKG K240Studio 10,479x1 ¥10,479
エンクロージャー ダイトーボイス SV-101 2,079x2 ¥4,158
バナナプラグ コイズミ無線オリジナル BP-207 1,480x1 ¥1,480
インシュレーター コイズミ無線オリジナル 人口大理石4枚組 1,575x1 ¥1,575
ネットワーク ダイトーボイス ND-4000(8Ω) 1,575x2 ¥3,150
ターミナル RIT CS-1/G 1,000x1 ¥1,000
バナナプラグ コイズミ無線オリジナル BP-214 840x1 ¥840
24K金メッキファストン端子(小) audio-technica TL12-110S 714X2 ¥1,428
24K金メッキファストン端子(中) audio-technica TL12-205M 714X2 ¥1,428
ダクト TRITEC BRJ-30(2本) 850x1 ¥850
コルク板 ダイソー 6mm厚 100x3 ¥300
RCAアナログケーブル audio-techica AT-DV64A/0.7 1,596x1 ¥1,596
合計 ¥ 46,614 (税込み)
なんとヘッドホーンとTang Bamdのスピーカー費用を差し引くと、当初の予算の3万円プラス・アルファでお気に入りの音のスピーカーができた事になる。それも10万クラスに匹敵する(ひつこい)スピーカーをほとんど自作で。
札束をポンと出してかるーい気持ちで高額商品を買ってしまうお金持ちには、この満足感は絶対に味わえない。まさに貧乏人のなせる技だ、羨ましいだろう。

実際に音を出してみると、今まで聞こえていなかった音が聞こえてくるし、よりハ−トというか魂に訴えかけてくるので、いつまでも聞いていたいという気にさせる。
とりわけモノラル録音のマリア・カラスの歌声やピンク・フロイドのアナログシンセの音、ニーナ・シモンのピアノのタッチ感やムーンライダーズの音に対する遊び心などなど。
お陰で帰宅後の夜はTVを全く見なくなった。朝もTVのニュース番組の音を消して納豆&めかぶで朝食取りながらバッハやフランスのミゼット(アコーディオン)を聞いているぐらいだ。

この寒いシーズンに自宅で音楽でも聞いてゆっくりとしたい!
お店ではいい音出していたのに買って来て自宅で聞いたらそうでもなかったよこのスピーカー!
なんて考えている方がいらしたら是非ともお勧めします。
私の人柱的拙い経験から提案出来る改善の段取りとしては、

 1:置き場所での共振を防ぎ本来の鳴りを取り戻す
    スピーカーの下に例えば黒檀や桜材のサイコロ状のもの(ハンズで売っている)
    とかの固いものを入れる。5円玉の上にビー玉でも良いみたいです。
    1スピーカーあたり4点より3点のほうが安定しやすいようです。
     →これで納得出来ればそれでOK。
 2:ロスしてしまう情報量を防ぐ。
    CDプレイヤーからスピーカーまでの音の通り道であるケーブル類を
    少しいいものまたは新しいものに変えてみる。
     →これで納得出来ればそれでOK。
 3:スピーカーユニットの交換
    スピーカーユニットがドライバーや六角インチ等で簡単に外れるかどうか?調べてみます。
    スピーカーを外したエンクロージャーの穴の直径が、
    取り付け可能なスピーカーの最大バッフル口径です。
    分からない場合は外したスピーカーユニット1つだけ持参してスピーカー屋さんへ。
 4:スピーカーネットが外れないスピーカーユニットが外れない場合
    →自分にあったヘッドホーンの購入を検討する。
     もちろん試聴は必須です。なるべくいろんな販売店でいろんな音源で。
     繰り返しうちに自ずと自分にあうヘッドホーンが見つかるはずです。
出費とリスクの少ない順に並べてみましたが、手を加えたぶん音が変化していくのが手に取るように分かります。もちろん改造はご自身のお財布と自己責任でネ。

さてお次は真空管アンプキットを買ってきて・・・と妄想していたら、
CDプレイヤーの挙動がおかしくなった。
イジェクトボタンを押すとトレイが出てきてすぐ閉まるので、椀子そばのようにCDを素早く出し入れしないとCDを挟んでしまう。
さすがにCDプレイヤーは自作はできないよ、トホホ。
苦悩の日々はまだまだ続くようだ。

ひとまず今オフ企画終了です。第2弾あるかな???
posted by 愛し恋し青赤 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) |  2007スピーカー奮闘記