2005年05月28日

自由でいいやね

iPod Shuffleを購入しなければならなくなりそうなので、
いろいろ調べていたら、

こんなのとかこんなのとか発見。
FRISKはもともと日本発信らしいが、型とってデザインしてインクジェット対応のカッティングシートにプリントすれば自分のオリジナルができる。
東京関連のデザインとかに作って、首からぶら下げて味スタなんて絶対よいよね。

こっちなんかそれこそリリヤンで出来るんじゃないかな?

こちらなんか、PSPやMac miniまでやっちゃているから、さすがアメリカだね。

ついでに↓をここで見つけた。
これはぜったい欲しいべ

iPod Photoにうちの子達の顔写真を入れて、これに入れたら最強だね。
う〜、iPod Video?が出るかもしれないからそれまで待ちか?
どうしたらいいんだ????

自由というか、サブカルチャーを感じるね。
RIOとかSONYとか出てきてるけれど、ユーザー側のこういうアプローチをさせる余裕がみんなないね。あくまでも作るほうの論理に立ったデザインだもんな。
posted by 愛し恋し青赤 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2005年09月10日

iPodナノ?

我が家のiPod関連が3台目に突入した。
iPod mini 4G
  初代妻専用機、使い始めて約3ヶ月であえなく水没、昇天。
  デザインのsolid感がとても気に入っていた。
  水辺で使用するからZip Lockに入れておけと言っておいたのに、
  zipをlockしてなかったら雷雨の時普通に水没するわな。

iPod shuffle 512MB
  私の専用機。自転車に乗る機会が多い私にはぴったり。
  自転車乗りながら今誰の曲なんて調べないし、
  電車のときは必ず本読んでいるから液晶なんて必要ない。
  毎日syncしてれば512MBで充分OK。
  割り切り感がとってもいい。

iPod nano 4G
  miniの後継機として妻専用。彼女が使用する上でマストなのがLine Out。
  さらにTOPに応じて作っているPlayList。
  shuffleじゃこの2つをクリアーできない。
  販売初日に渋谷で購入しましたよ。
  バッテリー関連のバグとか考えると、2世代目以降がベストなんだけれど。
  翌日から使わなければならないという事もあって、
  またminiを買う気にもならず思い切って買っちゃいました。

shuffle使っていて思うんだけれど、
こういう携帯音楽プレイヤーってどんどん容量が増えていくけれど、
そんなに必要なのかな?

なんか聞く事よりも貯める事に重点おいてないかな?
どっちにしろ充電しなきゃいけないんだし、
今時のは充電しながらsync出来るわけで、
だったら容量が小さくてもふつうにOKでしょう。
さすがに128MBのVAIO Music Clipじゃ少なすぎたけどね。

Bitrateあげていい音質で聞いているからそれなりに必要という人もいるかもしれないが、
だったらもっといいヘッドフォーン使えばと言いたい。
ちゃっちいヘッドフォーンでいい音質って無茶だよ。
所詮適当に圧縮された音を聞いてるという前提を忘れちゃいけないでしょう。

  
posted by 愛し恋し青赤 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2005年09月20日

スピーカー

長年使っていたInfinityのRS2000Reference Oneのウーファーがいかれた。
低音が出ない、上の伸びがない、そんなものだったけれど、
同価格帯のJBLやBoseに比べるとまあ良く、筐体の仕上げも良かったので購入した。

その前はJBLのVX-55?。
今から22年前に新古品で買った。当時の輸入元SANSUIでも資料がなく取り説は全部英語だった。
これが小さいながらひとつひとつの音に存在感があるいい音を出していた。

で今回2万円以内に納めたいと云う理由から
いろんなところで様々なスピーカーを試聴してみた。
どれも聞きたい音とは違う。

んー、ウーファーを自分でハンダして交換すればもう少し低音が出るかな?の期待のもと、
筐体とツィーターをいかしてウーファーだけの交換する事にした。

16cmウーファーをサイトで物色していて、
MAXあたりでペアで1万ちょっとあたりかな?と踏み、
いざ「萌え」の聖地に。

ところがそこの店頭で鳴っていたのがこれ。
値段もペアでウーファー買うより安いスピーカー・キット。
Tang Bandの8cmフルレンジ。
ハンダの必要なし。
おまけに小さい。
即決でした。

帰宅して2時間ほどで完成。即鳴らしました。

まずはDavid Lasley、Nina Simon、Pavarotti、Rollines、Clapton、Yo-Yo Ma、Keith Jarrett、Steely Dan、Donal Fagen、Orpheus Chamber Orchestra、Maria Callas……。

このスピーカーであらためてミキシングの大切さが分かった。
例えば、Pavarottiの場合
オケはあくまでも控えめにしてPavarottiの良さを前面に出している。(当たり前な話だが)
だからPavarottiってすげーなと思える。

例えば、Yo-Yo Ma
タンゴ系の「Soul Of Tango Piazzolla」とアコースティック系の「Appalachian Journey」では明らかに違う。「Appalachian Journey」の音作りのほうが好きだな。

アンプはSANSUIのα99だが、相性はかなりいい。
さらに鳴らしていけばもっと良くなるだろう。

本当に目から鱗な話でした。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2005年12月01日

デジタル今昔

DATの国内出荷が終了するらしい。

我が家にもある。
ミュージシャン達はスタジオで作った音をDATに録音して、マスターテープにしていた。

今やそのマスターテープは、MacのHDDの中のLogicやPerformerの一つのファイルになっている時代だ。




こんな新商品が出たらしい。

メーカー特有の規格がんじがらめではないらしく、
2chでも松下の同様の機種より随分評判が良い。
Walkman Aの陰に隠れた名品かも。

posted by 愛し恋し青赤 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2006年01月22日

なんで今まで気がつかなかったんだろう?

●ShuffleでBGM
使っていなかったAmp内蔵のDIATONEのスピーカーに繋げてみた。J-waveの開局前の試験放送の時みたいに、部屋の中にBGMが流れてて凄く快適。

●チューナーでFM受信
近所のビルのおかげで我が家ではFM波が受信できなかった。でもTVの同軸ケーブルから分岐とって接続したらバッチリ。TVってFM波だってことず〜と忘れてた。これでInter FM聞ける。
posted by 愛し恋し青赤 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2006年02月08日

ちょっと気になるスピーカー

YAMAHAから今月このスピーカーが発売される。
詳しい記事はこちらにあるので、ご参照あれ。
最近流行のキュービックフォルムで、コンパクト。これだったら机の上はもちろんの事、リビングやベッドサイドにおいてもしっくり来るだろうし、和室の床の間に漆のお盆に載せても案外いいかも。


PCやiPod等の携帯プレイヤーの買い替えのサイクルに比べてスピーカーのそれは長いから、先を見ながら選ばないとならない。

近々知り合いが購入予定なので少し楽しみ。

キュービック・デザインと言えばこんなものが日本発売されるらしい。こちらも興味津々。
これも詳細はこちらで。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2006年03月02日

M-AUDIO StudioPro3

M-AUDIO StudioPro3 9,975円(税込み)

忙しい知人にかわってヨドバシで注文して今日買って来た。
知人に渡す前に自宅で少し試聴。
とても10,000円未満とは思えないほど音に厚みがあって素晴らしい。
へたな2.1chとか5.1chとかアホらしく感じる。


前回紹介したYAMAHAより安く大きく無骨な筐体だが、音は数段上。
YAMAHAは近くで聞くとYAMAHA独特の繊細な音だが少し離れると芯がないような印象を受けたけれど、こいつは音がのびるのびる。ホントにこの値段で良いの?
スタジオ・モニターって銘打っているだけあって、なんでもごされな万能性を感じる。
きっとBose愛好家には好まれないだろうけれど、JBL好きには許容範囲じゃないだろうか。もちろんMade in USAの頃のJBLだが。

それにしてもヨドバシは取り寄せ商品を購入前に試聴させてくれのが嬉しい。気に入らなくて購入しなくてもOKだし。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:08| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオ

2007年07月23日

中断期間にポチッとな4連発の1発目

6年前に買ったSANSUIのCDプレーヤーが昇天してしまいました。
ディスクトレイにCDをセットし開閉キーを押すとトレイが勝手に出たり入ったりをLoopするという状態です。
というわけで買い換えです。

最近流行のDVD、SACDもOKなユニヴァーサル・プレイヤーのこれと激しく迷ったんですが、
1.生粋のCDプレイヤーとしての割り切り感。
2.SANSUIのCDプレイヤーで聞き慣れているバーブラウン社のDACを採用している。
3.専門ショップで軒並み「10万以下のプレイヤーで最強」と謳っている。
4.なんとこの価格でXLR(キャノン)出力が可能。
などなどで結局これにしました。


C.E.C.CD3300R
定価47,250円を中野のフジヤエービック32,800円
一般的には無名なメーカーですが、社歴50年を超える日本のメーカーでヨーロッパでは評判が高いようです。

届いたその晩にすぐに鳴らしてみましたが、その緻密な音にビックリ。
といっても昇天したSANSUIは16bit(HDCDは20bit対応)なので、24bitのCD3300Rに比較したら失礼なのですが。
当初バラバラ感があった音が一晩鳴らしてみると纏まってきました。
イヤ本当に我が家はこれで充分です。

ヘッドホーン端子の実力もとてもおまけとは思えないくらいなので、
4〜5万以上のミニコンポの購入を検討されている方は、
このCD3300Rに1万ちょっとのAKGやゼンハイザーのヘッドホーンって云う手もあります。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2007年07月24日

中断期間にポチッとな4連発の2発目

またまたヴィノクロフがやってくれましたネ。
アスタナの攻めの戦術にはホレボレします。

さて2発目のポチッとなは、CDプレイヤーとアンプを接続するケーブルです。
今回購入したCDプレイヤーはXLR(俗にキャノン)プラグで接続できるので、
将来の真空管アンプとの接続も考慮してXLRーRCAピンのケーブルを探しました。
実際探してみるとなかなか無く、XLRーXLRのケーブルにXLRーRCAピン変換アダプターか?と思ったのですが、
一般のオーディオ屋さんだとXLRーXLRで最低でも6,000円もする高価なものだそうです。(誰が買うのか?10万円超えるものもあるらしい)
こりゃダメダと諦めていたら、PRO CABLEさんで両端のそれぞれのプラグを指定でき、ケーブルメーカーと長さも指定できるではありませんか。
ケーブルメーカーで有名なベルデン8412はもちろんの事、
ビートルズ、ストーンズ、ピンクフロイド等などが実際に録音スタジオで使っていたバイタルVAM-265も指定可能。もうそれだけでポチッとなです。


気になるお値段は2本合わせてなんと3,800円でした。

で、肝心の音はどうなったかというと、
音の重心が一段下がって奥さんが言うところの”大人の音”になりました。
落ち着いたという訳ではなく、全体が調和するようになったというかバランスが良くなったというか、聞き疲れしなくなりした。
んーん、3800円侮れません。

posted by 愛し恋し青赤 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2007年07月25日

中断期間にポチッとな4連発の3発目

オールスター選出よりトークショーのほうがビックリです。
どんな話をするんでしょうか?「どうやったら審判に気づかれず・・・」なんて質問するよい子もいるのでは??

さてさて3発目はヘッドホンです。

新CDプレイヤー購入をきっかけに左右のスピーカーの間に鎮座していたTVを外し、音楽と映像の出力系統を2つに分けました。
こうする事によって機器類の威圧感・大げさ感・暑苦しさがなくなり、
部屋全体がすっきりしレイアウトがかなり自由に変える事が出来るようになりました。

ところが映画等はやっぱり大きな画面、迫力ある音で楽しみたいという想いが今度は果たせません。
黒い画面が壁面を塞いでいる状態は好きではないしなおさらスペース的に無理なので、
大画面はもともと視野にはないのですが、音響に関してはちょっと引けないなと。
AVアンプに5.1chのスピーカーもスペース的にも経済的にも無理だし、
TVのスピーカーは所詮TVのスピーカーだしという事で、2台目のヘッドホンを購入しました。


GoldringのDR150
サウンドハウスさんの直輸入で14,800円。(正規輸入品は19,950円)
Goldring社は英国のレコードカートリッジの有名なメーカーだそうで、100周年記念のヘッドホンだそうです。
すでに所有しているAKG 240 Studioほど低音は出ませんが、
ネット上の評判も上々なだけあってとてもクリアーな音でフィト感もよく聞き疲れしません。


本体よりもコストが掛かっているのでは?と思わせるこのコード。
AKGより少なくとも1.5倍は太く、クロームのプラグに入ったロゴもかっこいいです。
両端ともミニステレオプラグなので汎用性もバツグンです。

ちなみに1枚目の写真に写っているヘッドホンスタンドは、
ちょっと前まで100均で受けていたバナナスタンドです。
ダイソーのはプラスチック製だったので、一台315円もするキャンドゥものにしてみました。

本来の使用法は↓
posted by 愛し恋し青赤 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ