2006年05月07日

ふて寝しましたよ、大宮戦

試合開始のホイッスルなってからず〜っと梶山を見てたよ。走んね〜でやんの。攻撃の時は顔を出すけど、守備の時はなんとなくのアリバイ工作(湯浅風)見え見え。四の五の言わず走れ梶山。
ミヤとか今ちゃんとか周りが代わりに走らされて、後半ばてちゃうの見えてるよ。
PKなんかで1点獲って緩んでたらやられると思ってたらモニが負傷OUT。
その直後(前半38分だったけかな?)、大宮のFKのこぼれ球を獲った大宮に対してDFラインを全く上げない。いくらまっすぅ〜が急遽入ったからって、こんな事DF陣の世界共通のお約束事じゃない?
朝見たアルベルティーニ引退試合のミランOBvsバルサOBの中で、寄せ集め&たいした練習もしていないミランOBのオッサン達はキッチリやってるよ。
後ろにモニがいないと(まっすぅ〜だと)急に不安になっちゃう?のか、それまでキレキレだった今ちゃんはディフェンダーに変身しちゃうし、トクもノリヲもガーロに指示出された時は高い位置に戻るけれど、いつの間にかズルズル下がっちまう。
モニが見せていた上がりの意味をもっと理解すべきだろう。単に前が空いたから上がって行ったという訳ではなく、上がっている間にDFラインの底上げ、相手のマークをずれさせる事や両サイドのスペースの確保が主目的だったはず。たとえ上がるチャンスがなくとも、ジャーンや今ちゃんが声出して(誰でもいいけど)コンパクトな陣営を保たなければ、ボール支配率38%のチンチンにされるの見え見え。

リチェーリではなく戸田や阿部を後半起用して欲しかったな。
たんに戸田を見たいとかというのではなく、450分縛りがあるC契約のリチェーリはきのうの出場で291分を消化。リーグ1/3の時点で残り159分しかない。
さらにルーコン含んでの3トップの一人としては足元が弱いリチェーリでも機能するだろうけれど、ルーコンとの2トップの一人では相手DFが複数で潰しにくる事を考慮すれば、ちょっと無理だと思われる。

モニの負傷退場でゲームプランがゼロになってしまったのはしょうがないとしても、もう少しやりようがあったと思えるよ、ガーロさん。

しかし小林大悟のFKを「巻いて来るんじゃねぇ」とか言っていたら・・・。

とかタイプしてたらどうでも良くなっちゃった。
つか闘え!問題はそれからだ。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事
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