2006年04月04日

小言も妄想も

昨年のユース18のサハラカップ11/13新潟戦@江戸陸ここでも書いたが、引いた相手DFラインをセンターから針の穴を通すようなワンタッチパスx5でゴールしたシーンは、本当にエクセレントだったしセクシーだった。

今年からは、今までの早く大胆なアタッキンングサッカーと、ユースが演じたような相手を小馬鹿にしたようなポゼッションサッカーで、てっきり行くのかと思っていたし期待していた。
そういった意味で『新しい風』というのは、こもった部屋の空気を入れ替えるためのものだと勝手に思っていた。新鮮な気分を味わえるし。

ところが『新しい風』は暴風だった。
采配や言動で分かるように、チーム全体が個別に迷走している。
いくら順位が中くらいといっても、今の状況じゃ落ちて行くのが明らか。
戦術云々の問題を越えている。

こういう状況になったら、もう弾けるしかない。監督に反旗を翻そうが弾けるしかない。
選手達がバラバラでも自主的に動くようになれば、メンバーが去年とほとんど変わっていないのだからお互いに共鳴し始めるさ。
せっかく勝利の女神が「東京は中くらい」の微妙な位置にしてくれているのだから、とりあえず弾けちゃえば上が見えてくるさ。

でここで思い浮かぶのがジーコの『クリエイティブ』という言葉。
ガーロもどこかで期待しているのではないだろうか?
もしそうだとしたら、霜田さん以下スタッフは監督と選手達とのクッション役としてコミュニケーションをもっと取らなければいけない。

ふとなにげにガーロに期待している自分がいる。まぁなにかの縁で東京に関わるようになったんだから、ある意味オレらとおなじ穴のムジナってことかな。

小言も妄想もこういう時の楽しみ、いやこういう時でないと味わえない密かな楽しみと自分に言い聞かせる日々、キレてないですよ
posted by 愛し恋し青赤 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事
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