2007年08月17日

疑心よりもグールブ

去年の川崎戦@味スタ以来だろうか、「今日はどうよ??」という疑心が渦巻いていて、
東京の応援にグルーブ感がなくなったと感じている。

単調なリズムではなく、
ココゾという時には大きなうねりになる”ぐぁんぐぁん”みたいな独特のノリで
ピッチとスタンドがシンクロして行くそんな感じのトランス状態のグルーブ感。

「こんなもんじゃねぇ」「なめんなよ」といったハタから見たら屁の突っ張り、カラ元気、ハッタリがあったから、
ピッチ上でフミタケやジョーがつい笑ってしまうようなユーモアもそこにあったような気がする。

「シュートしろ!」の同義語としての意味はともかくとして、
単調なリズムの「攻撃、攻撃、原トーキョー」は直線的・単発的な攻撃にしかならないのでは。
(個人的には「ハッハッ原トーキョー」のほうが東京っぽさがあるような)

2、3年前と選手構成がほとんど変わっていないので、選手達はあのグルーブ感を知っているはず。
もしかしたら選手達は欲しているのではないだろうか。

自戒を込めて。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事
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