2007年07月26日

中断期間にポチッとな4連発の最後のつもり(今はハノイはスルーで)

イージーミスで今回のネタが既にバレてしまっていますが、気にしないという事で4発目です。

知り合いの事務所と自宅のPC/OA周りの雑用をボランティアでやっていたらお小遣いを頂いたんで、
これは別予算と勝手な解釈とともにポチッとな連発の勢いで買ってしまいました。


SonyのDSC-W80
念のために手前に写っているデジカメです。
その後ろはCONTAX i4R、さらに後ろはKodak DC4800とマイナー系です。

デジカメの選定には大いに悩みました。
まず銀塩写真の頃の経験から、
1.カタログに掲載されている写真がOUTだったらダメ。
2.訳が分からないキャッチコピーもダメ。
3.実際に手に取ってみる。(あたりまえ)
4.3万円前後(これが一番大事)

まず1と2で松下は落ちました。だって”きみまろズーム”ってなによ?ですよ。
キャノン全般もリコーのCaplio R6も予算越えで落ち。
で残ったのが
Nikon COOLPIX L12:小さいのにレンズ、エンジン、機能はその上のクラスのS500とほぼ同じ、さらに乾電池駆動で実売2万未満。
Fuji Film FinePix F31fd:室内や夜等の低照度下での評判がすこぶる良く、値段も随分こなれてきた。
でも
・ファインダーが付いている。
・しかもその位置がいい。
・ステップズームができる。
・16:9の縦横比の撮影が可能。
・メモリースティックの価格が安くなった。
・税・送料込みで32800 22,400円という安いところが見つかった。
などの理由でW-80にしました。
今はやりの手ブレ補正とか顔検出とか全く気にしていません。

ファインダーの場所はライカMシリーズと同じです。

この場所にあると鼻が液晶にぶつからず左目で周りの状況を判断する事が出来るし、手ブレ防止にもなります。

ステップズームは銀塩時代の「標準に始まって標準に終わる」といわれた50mm程度の画角を素早く設定できます。
人間の片目の視野率に近く、広角的にも望遠的にも使える40〜50mmの画角が私的に一番好きなので、重宝しそうです。
50mm付近の画角で16:9で撮ると、

これは広角的な撮り方。


こっちは望遠的な撮り方。

被写体の位置がポイントなだけなんですけど。

さらに購入してから気に入った点は、
・三脚ネジ穴が金属→シャーシーがしっかりしている。
・固定フォーカスが可能→どんなオートフォーカスより速い置きピン。
オートブラケット機能
ステップズーム、固定フォーカス、ファインダーの位置、16:9モードなどでちょっと面白いスナップカメラになる予感がします。つーかその為のカメラのような。
名機としてKonica BiGminiのようにもっと売れていいカメラだと思います。
本当はこのようなカメラってペンタックスとかオリンパスとかの往年のカメラメーカーが創らなくてはいけないと思うのですが。

実際に100カット弱撮影してみましたが、カラーモードはナチュラルが私の好みです。
ただし緑葉色はビビッドモードに設定しないとみずみずしさが出ないようです。

最後に購入して一番うれしかった事が。
それは箱を開けて同梱されているマニュアル等をよけた中蓋にありました。


これだけで良いもの買ったと思えるし、大切に使おうと思います。
それだけ商品に自信があるのでしょう。
ソニーの他の製品も見習った方が良いのでは?
posted by 愛し恋し青赤 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(1) | カメラ
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