2007年07月23日

中断期間にポチッとな4連発の1発目

6年前に買ったSANSUIのCDプレーヤーが昇天してしまいました。
ディスクトレイにCDをセットし開閉キーを押すとトレイが勝手に出たり入ったりをLoopするという状態です。
というわけで買い換えです。

最近流行のDVD、SACDもOKなユニヴァーサル・プレイヤーのこれと激しく迷ったんですが、
1.生粋のCDプレイヤーとしての割り切り感。
2.SANSUIのCDプレイヤーで聞き慣れているバーブラウン社のDACを採用している。
3.専門ショップで軒並み「10万以下のプレイヤーで最強」と謳っている。
4.なんとこの価格でXLR(キャノン)出力が可能。
などなどで結局これにしました。


C.E.C.CD3300R
定価47,250円を中野のフジヤエービック32,800円
一般的には無名なメーカーですが、社歴50年を超える日本のメーカーでヨーロッパでは評判が高いようです。

届いたその晩にすぐに鳴らしてみましたが、その緻密な音にビックリ。
といっても昇天したSANSUIは16bit(HDCDは20bit対応)なので、24bitのCD3300Rに比較したら失礼なのですが。
当初バラバラ感があった音が一晩鳴らしてみると纏まってきました。
イヤ本当に我が家はこれで充分です。

ヘッドホーン端子の実力もとてもおまけとは思えないくらいなので、
4〜5万以上のミニコンポの購入を検討されている方は、
このCD3300Rに1万ちょっとのAKGやゼンハイザーのヘッドホーンって云う手もあります。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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