2007年05月10日

与えられたパーツはみんな規格違い

ケリーを切ってからおかしくなり始めたんじゃないか?と本気で思っております。
とにかく流れを読みゲームを作る、思考するフィールドプレイヤーがいない。

ホームシックになって友達が多い東京に来たいって言うから穫った平山、
サッサーの調子を見にアルゼンチンに行ったら対戦相手のワールドクラスが穫れそうだっていうんで穫ったワンチョペ、
思い返せばリベルタドーレス得点王(その当時は暫定ですが)が穫れそうだからって穫ったサッサーも、
という何の方向性もない補強。

与えられたパーツはみんな規格違い。中には未完成品もありで歯車が全く噛み合わない。
だから攻撃が単発なものに終わってしまうし、
戦術が戦術としての体をなさない。
監督変えて気がつくんだったら、昨年気がついていた筈だし。
こんな状況じゃ監督変えても何も変わらないでしょう。
きっと解任慣れするだけだと思う。それは選手もサポも。

続きは今夜にでも。

今回も桑原さんのブログを参考までに。
昨年8/30のエントリー。
J1監督交代
今シーズン5チームが変わった。取り合えず効果が出ているのはFC東京、横浜FMの2チーム。交代の理由は色々ある。成績不振でこのままだとJ2降格してしまう。チームの雰囲気を変える。監督自ら勝負への気持ちがうすらいだ。後はスポンサー、サポーターの声にフロントが押さえ切れないETC。

いずれにせよ十分検討した結果の交代は少ない。いつも監督が全責任を取り何とか収まっている。このような結果を招いたフロントが責任をとっても不思議でない。

2005/12/11のエントリー。
責任について一言
新聞によると、柏のJ2降格が決まった試合後、フロントや監督の責任を追及するサポーターの声がやまなかったとあった。そして、うなだれてピッチを去る選手には温かい声援が送られていたと・・・!チョットおかしいのではないか?もちろん、計画性が甘かったフロントと技術・メンタル面を含め、闘える選手に出来なかった監督にも責任はある。悪いときはいつも監督が全責任を負う、ある意味仕方ない。

しかし、選手はどうなのか?J2に落ちるわけがない!なんとかなる!誰かがやってくれる!そんな甘い気持ちはなかったか?死に物狂いでやる、ひっちゃきになってやる、体を張りボールに食らいついていったか?問いたい!

サポーターはもっと選手にも厳しさを追求しても良いのではないか?プレーするのは選手である。いつも選手には甘い。選手への温かい声援がせめてもの救いと記事にあったが、とんでもない考え違いではないだろうか・・・?フロント、監督、コーチ、選手・・・全員の責任であると思う!
posted by 愛し恋し青赤 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事
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