2007年05月09日

桑原さんのブログより

今日の試合の前に少しネガッてしまいますが、
「東京」と言ってくれる数少ない解説者の一人、桑原さんのブログでちょっと気になるエントリーも見つけたもので。
3/31の柏戦後のエントリー
忙しい

柏―東京戦はきびきびした動きとボールスピードもありスピード感は十分だが「忙しい」。

特に東京は直線的で攻めるのでかなりのスタミナが必要になってくる。ゆっくりボールを回し相手をいなし、攻撃に緩急のアクセントを付ける意識がない。せかせかし、忙しい。

一方柏も攻守に於いてエネルギッシュに動いているが攻撃にタメがある分ゲームに落ち着きがあった。

柏の快進撃はまだまだ続きそう!

続いて4/21フリエ戦後のエントリー
福西

FC東京の福西がまだチームにフィットしていない。

東京の攻撃が縦に速い為、福西経由でボールが動かない。福西を生かすにはポゼッションして厚い攻撃をすればキラーパス、タイミングの良い2列目からの飛び出し等良さが出る。

今のチーム戦術では生きないだろう。

対戦した横浜FCの方がゲーム支配で上回り、東京は結果だけOKの試合内容だった

まぁ早い話、東京は縦に速いばかりでなく、しっかりポゼッションして、緩急をつけるべしって事なんだろうけれど。
記憶が正しければ2004年の後半頃からヒロミがやろうとしていた事でもあり、ガーロがやろうとしていた事でもあった訳で。
*ガーロは決して縦に速い事を嫌っていた訳でなく、その証拠に昨年の小瀬での甲府戦松本での鹿島戦で速攻を誉めていた。問題は選手と監督の間にはいっただったと思う。だからコミュケーションというキーワードがよく聞かれたのじゃないかな?

誰が監督であっても看板の縦に速いサッカーを活かすためにも必要な事で、
今年磐田ポジェションサッカーの申し子であった福西がなぜか東京に来たのだから、
誰でも”鬼に金棒東京に福西”と思った訳ですよ。
ところがこのテイタラク。(クラシコは違う次元でお話になりませんが)
何節か前の今ちゃんのインタビューで「何をやろうとしているのか選手は皆理解している」ってな感じの事を言っていたので、多分皆理解しているのでしょう。
ただいかんせん東京には今縦に速くなのか?ポゼションなのか?というゲームの流れを読める選手がいないのではないだろうか、特に中盤に。
だから周りが縦にと動いているのにポジェションしようとしてボールをとられ苦しくなる福西やカジヤーマ、
見方の出し方が分からないから足元ばかりでボールを受けたり、
縦に速くとロングを蹴り込むけれど誰も行っていないとか。

本当はボランチのポジションの選手がこれをやらなければいけないんだと思う。
福西は代表でヒデとケンケンガクガクやっていたのだから、遠慮する事なく東京の一員としガンガンやって欲しい。
今ちゃんもキャプテンとしてしっかりやらなければいけない。
多分今ちゃんが出来るようになったら、きっと勝利の後の「シャー」も出来るようになると思う。

と長々とネガッた事を書いたけれど、
「ヘッ、バカじゃねーの」っていうくらいなゲームを今日は是非とも見せて欲しい。
つーか見せろよ、東京!

最後に今季当初は期待していたご様子
posted by 愛し恋し青赤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事
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