2007年05月06日

ライバルの語源は「同じ川を巡って争う対岸の人々」

タイトルはこちらを参照。

今日の天気はウンコターレ戦の展開を暗示していそうな天気で気を揉んでしまいますが、
守るところはしっかり守って、弾けるところはトコトン弾けられれば、
取って付けたような「多摩川クラシコ」が名実共に”クラシコ”になる第一歩を踏み出せるでしょう。

いや何はともあれ、そういう闘い方をしてくれないと。

今週のJ league preview showでフランサ曰く:
「連敗する事よりも、ダービーで負けた時の方が責任が重たいんだ」

今ちゃんの昨年の逆転劇直後の勝利者インタビュー:
「相手は痛がってばかりで、時間稼ぎばっかりだったんで、まぁ相手もかわいそうでしたけれど、まぁ俺らの勝ちです。」

あの時の気持ちを呼び起こして、
「FC東京には勢いがあるよね。チームスタイルもあるだろうし、そういう雰囲気をサポーターが作り出していると思う。」

と憲剛がサカマガの中で言うように、
我々サポも「対岸の人々」なのだからしっかりがんばらなければ。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京な事
この記事へのコメント
>ライバルの語源は「同じ川を巡って争う対岸の人々」
ほおおおお、そうなんですか。川崎と東京の、今回の「イベント」を企画した人たちもそれ知ってたんですかねえ(そこまで深い意味は考えてなさそう(笑))。

いずれにしても、なかなか面白いですね。勉強になりました。
Posted by murata at 2007年05月06日 13:11
語源をお調べくださるなんてすばらしい!
murataさんの仰るように、企画した方たちはそこまでは考えていなさそうですが、たまたまにせよ、去年の試合の再来となるような、まさに、ライバルの語源に相ふさわしい、好試合になるといいのですが。(もちろん、我々が勝ってね(^−))
そうすれば、今ちゃんも言っているように、上を狙う弾みがつくというものです。
それにしても、お天気さんのご機嫌がわるいのが残念ですね。
Posted by estertokyo at 2007年05月06日 15:10
murataさん
estertokyoさん

多摩川クラシコの特集を10分位割いて特集していた、
J league preview showの受け売りです、テヘ。
Posted by 愛し恋し青赤 at 2007年05月06日 19:48
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