2005年11月19日

save-ayaka.com

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もう30年も前の中学生の頃、街頭募金をしようとしたオレは今はもういない親父に
「何に使われるか分からない募金はするな。本当にしたいのだったら自分で活動しろ」と諭された。

確かに募金は善行だと思い募金をしたことにより「人のために」何かをしたと驕ってしまう。
その驕りによって多くのNPOが世界中で活動していることも事実。またその驕りにつけ込む連中がいる事も事実。ある意味緑や赤い羽根ってそういう部分をくすぐっている。

自分としては毎日の生活の一部として捉えようと考えている。
電車でお年寄りに席を譲るとか、対向車が道を譲ってくれたら手で謝意を表すとか、と同じレベルで。
正直最初は「善行かな?」と思っていたけれど、普通にやっているうちに当たり前になった。

キヨシ師匠じゃないが、自分の出来る事からコツコツと。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話
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