2005年09月20日

スピーカー

長年使っていたInfinityのRS2000Reference Oneのウーファーがいかれた。
低音が出ない、上の伸びがない、そんなものだったけれど、
同価格帯のJBLやBoseに比べるとまあ良く、筐体の仕上げも良かったので購入した。

その前はJBLのVX-55?。
今から22年前に新古品で買った。当時の輸入元SANSUIでも資料がなく取り説は全部英語だった。
これが小さいながらひとつひとつの音に存在感があるいい音を出していた。

で今回2万円以内に納めたいと云う理由から
いろんなところで様々なスピーカーを試聴してみた。
どれも聞きたい音とは違う。

んー、ウーファーを自分でハンダして交換すればもう少し低音が出るかな?の期待のもと、
筐体とツィーターをいかしてウーファーだけの交換する事にした。

16cmウーファーをサイトで物色していて、
MAXあたりでペアで1万ちょっとあたりかな?と踏み、
いざ「萌え」の聖地に。

ところがそこの店頭で鳴っていたのがこれ。
値段もペアでウーファー買うより安いスピーカー・キット。
Tang Bandの8cmフルレンジ。
ハンダの必要なし。
おまけに小さい。
即決でした。

帰宅して2時間ほどで完成。即鳴らしました。

まずはDavid Lasley、Nina Simon、Pavarotti、Rollines、Clapton、Yo-Yo Ma、Keith Jarrett、Steely Dan、Donal Fagen、Orpheus Chamber Orchestra、Maria Callas……。

このスピーカーであらためてミキシングの大切さが分かった。
例えば、Pavarottiの場合
オケはあくまでも控えめにしてPavarottiの良さを前面に出している。(当たり前な話だが)
だからPavarottiってすげーなと思える。

例えば、Yo-Yo Ma
タンゴ系の「Soul Of Tango Piazzolla」とアコースティック系の「Appalachian Journey」では明らかに違う。「Appalachian Journey」の音作りのほうが好きだな。

アンプはSANSUIのα99だが、相性はかなりいい。
さらに鳴らしていけばもっと良くなるだろう。

本当に目から鱗な話でした。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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