2005年08月09日

ジーコ

ジーコはやっぱり考えていたんだね
8/3の考察がぴったりあたってしまった。

いろいろ考えるとジーコっていう人は、勝負師なのかもしれない。
本戦出場しないと意味がないために頑にファミリーを守ってきたが、
出場が決定してからは方向性がかなり変わり、
賭けをしてでも現状からの脱皮をもくろんでいる。

その現れがコンフェデであり東アジアだった。
ある意味モチベが非常に低い東アジアを、選手達の中でこれまで高く揚げられた事はジーコの勝負師的な側面からではないだろうか?

もちろん初戦からあのメンバーで臨む決断が出来ていたら素晴らしかっただろうが、協会とのお約束とかあったのだろうきっと。

コンフェデでセレソンに内容で勝ち、東アジアで韓国に気持ちで勝った様を見てしまっている我々は、
組織がどうのこうのとか今さら言うFootballには興味がなくなっているわけだし。
そういえば、2002年のトルシエが破綻していたチュニジア戦は、
まさに選手達のイマジネーションで戦った試合だったし、
見ていてとても楽しい試合だった。

と考えると、ジーコはドイツ大会終了後の『ジーコ後』の代表のあり方をも表そうとしているのではないか?と思えてくる。
もちろん彼は明言しているからドイツ後も監督でいるとは思わないし、
個人的にも、もういいんじゃないかと考えているが。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事
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