2005年03月09日

黒いチューリップ

昨日のスポニチに先日亡くなった『Total Football』の生みの親ミケルス氏のことが載っていた。
彼の教え子である天才クライフの言葉も紹介されていた。
「残り10分で4-0なら、ゴールを決めるよりポストにあてて観客をどよめかせるほうがいい。」

うん、確かにダニーロのシュートでスタンドは沸いた。

そういえばミケルス氏の教え子の一人、現バルセロナ監督のライカールトは私と生年月日が同じだ。
でも現役時代は彼の幼なじみで、現フェイエノールト監督のRuud Gullit(ルート・フリット)のほうが好きだった。
だってラスタヘアーでピッチを走りまくる姿は、日本じゃ考えられなかったもんね。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/312002
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック