2009年07月10日

ツールから秋冬制をちょこっとだけ考えてみる

昨夜のツールは風邪が治らないので見るのやめようかと思ったんだけど、さすがにバルセロナがゴールと聞くと見ちゃう。
レースの事はさておき、サグラダ・ファミリア教会を上から空撮した絵はなかなか見応えがあった。
さらにラボバンクのチームカーに同乗していたクライフ。なんか興味なさそだったけど。

でカンプ・ノウの空撮。
芝の入替のためか芝がなかった。

新シーズン前に芝の入替をしてしまえば、シーズン途中での代替地開催放浪の旅に出なくてすむ。
それは選手への肉体的・精神的負担の軽減、伴う経費の削減、観客動員減少の歯止めに繋がるのかもしれない。
その前にカンプ・ノウ規模のスタジアムがそこら中にあるわけではないから、バルサは代替地開催はなかなか困難だと思われるが。

だからといって春秋制に賛成ではないのだが、
欧州への移籍がしやすくなるという理由で秋冬制に移行するのではなく、
日本でサッカーというエンターテイメントを行うにはいつが適切なのかを総合的に考える必要があると思う。
と、あたりまえの事を普通に考えましたとさ。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30433997
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック