2007年01月12日

スピーカー奮闘記5・・8cmフルレンジのエンクロージャー交換

昨日の発表で気が乗らないんですけど、連載と宣言したからには淡々と続けます。

ほったらかしにしていたガラス瓶スピーカーにマウントしてあるTang Bamdの W3-593SD バックロードホーンスピーカーでもよく使われているらしく、意外と評判がいいらしいので、ちゃんとしたエンクロージャーで鳴らしたらどんな音がするか気になるようになった。
でコイズミ無線で調べたら推奨サイズより小さいけれどダイトーボイスのSV-101が手頃な値段であるではないか。他に必要なものはバナナプラグぐらいで、ドライバーで4本のネジを締めるだけで簡単にできる。
母親を上野に迎えにいくついでにアキバへLet's Go!
エンクロージャー ダイトーボイス SV-101 2,079x2 ¥4,158
バナナプラグ コイズミ無線オリジナル BP-207 1,480x1 ¥1,480
インシュレーター コイズミ無線オリジナル 人口大理石4枚組 1,575x1 ¥1,575
計10分で完成、試聴。

このサイズでよくここまで出すね!の一言。
さらに雰囲気があって4ビートジャズなんて最高。
コルトレーンやロリンズがまさにそこで吹いている感じ。
さすがに小さいので上と下はそれなりだけれど、このライブ感と中音域の広がりとても気に入った。

Infinity Reference One改ver.1.1とこのTang Bamdとを前後に並べて鳴らしたらもしかしたらいいかも?なんて邪念に囁かれ試す事に。
たまたま我が家のプリメインアンプは2系統のスピーカー出力を持っていたので、すぐさま実行。
最初はTang Bamdを壁向きにしてInfinity Reference One改ver.1.1と背中合わせにセッティング。鳴らしてみると中音域がかなり改善されライブ感が出たが少し曇っている感じ。
今度はこのダンデムスピーカーを真似して、Infinity Reference One改ver.1.1の後ろに正面向きでTang Bamdを高さを調整して配置した。
曇り感がとれてボーカルが前に出てきた。おお!と唸っちゃいました。

Infinity Reference One改ver.1.2にVersion Up。(ちょっと無理あるかな?)
posted by 愛し恋し青赤 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) |  2007スピーカー奮闘記
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