2007年01月10日

スピーカー奮闘記3・・ケーブル交換、バナナプラグとインシュレーター導入

低音域がいまいちで中音域の広がりがない原因を調べるためにネットを探索すると、
・信号のロスを防ぐために太いケーブルやバナナプラグを使う
・スピーカーと棚との共振を防ぐインシュレーターを置く
・エンクロージャー(筐体)に穴をあけてバスレフにする
などとある。
エンクロージャーに穴をあけるのは手間とリスクを考えて回避し、ケーブルとバナナプラグ(アンプ側のみ)とインシュレーターを探しに翌週またコイズミ無線へ。
スピーカーケーブルは江川工房の420円/mのEG-CC1を5m分、インシュレーターはコースターサイズの人工大理石の4枚組を2セット。
ケーブル 江川工房 EG-CC1 420x5m ¥2,100
バナナプラグ コイズミ無線オリジナル BP-207 1,480x1 ¥1,480
インシュレーター コイズミ無線オリジナル 人口大理石4枚組 1,575x2 ¥3,150
早速結線&設置。
音にパワーが出て低音域も幾分出るようになったが、なんか安っぽい音に。なんで???と考えたら、アンプ側のバナナプラグ接続ターミナルをアンプ購入時から一度も使っていなかった事を思いだした。
KURE 5-56で洗浄ご再度試聴。
安っぽさは消えた、恐るべしKURE 5-56。勢いで車の運転席と玄関と物置の鍵穴をかけ歩く。
でももう少し低音域が欲しいのと中音域の広がりがない。ドンシャリ系な音に近い。
購入したスピーカーケーブル江川工房のEG-CC1をしげしげと観察していたら、これってかのモンスターケーブルのOEMといえるくらいそっくり。もしそうだとしたらこれまた安くついた!
ひとまず落ち着く事に。

忘れてました、Infinity Reference One改ver.1.1に進化です。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) |  2007スピーカー奮闘記
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