2007年01月07日

ちょいと遅いアケオメです。

ヒロミのNHK最後の一言「浦和はもういいでしょう」宣言で明けた2007年ですが、
11月中旬から始めた我が家のステレオのスピーカーの改善と年末にかかった風邪&軽度の肺炎で、ブログの更新も怠けていました。いや年賀状もまだ手つかずです。
特にスピーカーの改造には四苦八苦して、やっと5日にこれ以上は買った方が安いよと云う所で落ち着きました。
お陰様で毎日毎晩手を加えたスピーカーの音チェックをしていたので、
年末年始お得意のTV番組をいっさい見ずに済み、ある意味有意義な時間を過ごせました。
特に夜なんかTVを見ないで、この子達と一緒にソファーに横になってうたた寝しながら好きな音楽を楽しんでいると、最高の至福の時でかなりリラックスできますよ、お試しあれ。(うちの子達のレンタルはしていません、あしからず)

でもそんな中元旦のヒロミの最後の解説試合は録画で、高校サッカーの3回戦は駒沢まで行ってきました。
野州vs八千代の臨海と果てしなく迷ったんですが、4年前に見た青森山田の両サイド上がりまくりの楽しいサッカーがまた見たくて(臨海遠いし)駒沢へとイソイソと出かけました。

第一試合 室蘭大谷vs作陽
前日の4回戦の疲れからなのかお互いイケテナイ、トーナメントの定説通り失点しないことが最大課題のような展開。それでも室蘭大谷の一生懸命さに惹かれ&作陽のユニの色に反応して後半から室蘭大谷側の電光掲示板の前に移動してみていた。室蘭大谷の宮澤君の動きに期待したのだが結局今大会大流行りのPK戦に。室蘭大谷のGK山田君は反応早いし落ち着いていたのだけれど、見方が決めてくれないとPK戦には勝てない。

第二試合 青森山田vs静岡学園
タレント揃いというかさすがシズガク。本当に選手たちの技術はスゴい。ただその技術に頼りすぎている感が否めなかった。
一方青森山田(ユニは緑とオレンジ)は以前のサイドからの展開はほとんどなく、フランク君を中心としたパスサッカー。相手ゴール前をドリブルで横切りながらシュートなんて、思わず「南米かよ!」と突っ込みたくなった。
そんな中で気になった選手が青森山田の7番和泉隼君。
基本は右サイドバックだったけれど、陣形がずれたときにはボランチやCBの位置でクレバーな守備を見せていた。後半にはサイドをえぐったり、中に切れ込んだりと攻撃にも参加。彼が起点になった攻撃は必ず決定的な場面となっていたので、前半から攻撃に参加していたら結果が違っていたかもしれない。さらに青森山田のGK大久保君の落ち着き具合と正確なフィードにも目を引いた。

で昨日の準決勝はTV観戦でした。
八千代負けてしまいましたね。
パンチングしたボールが雨と回転の影響か?でGKの右足にあたりゴールに転がるなんてあるんですね。よっぽどでないと真下に跳ね返る事なんてないのに。
高校生なんだから実況のアナウンサーも解説の早稲田の監督もフォローしてあげればいいのにねぇ。それまで体的に激しい練習ができなくてもがんばっているとかお涙頂戴を力説していたのに、愛が足りないよ。

てな訳で今年もヨロシクです。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話
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