2009年06月02日

NHKで見たSBの裏の対応

昨夜のスポーツ大陸は、かつてJSPORTSでやっていた『Anti-Climax』と対象者の長友への視点・距離感が似ていて、見ていてTV版Numberのようだった。
そういえばNumber創刊2号のインタビュー記事の中で、二輪と四輪を制した元グラチャン・レーサー、現自転車ダウンヒル・チームTeam Ikuzawa主宰の生沢徹さんが「(活字や画面で振り返る事は)既にスポーツではない」と毒舌を吐いていたが。

今年の東京のウィークポイントは明らかに長友に限らずSBの裏である。
あの番組によると「選手間の連携守備ばかりでなく長友本人の・・・」といったようなナレーションの言及がなく、選手個人の判断力でカバーしようとしているらしい。
数試合及びサテなどではSBが上がったスペースはボランチがカバーする連携が機能していたが、
今野・ブルーノCB/米本・梶山ボランチになってからは、ヨネが頑張っているくらいであまり機能していないように見える。
浄もやっていたので問題は梶山なんだろうけれど、
現状こうも1点が守り切れないのは単に精神力とか集中を切らすとかの問題とは思えない。
もし個人の判断力だけが前提の守備体系だったら、『最少失点』のお題目は簡単に崩れてしまう。

カウンター主体の山形はきっとSBの裏を狙ってくるはず。
長友は出張中だがどう対応するのか?
ナビスコに限らず今後のリーグでの展望に繋がるはず。

という訳で、なにげにモチベが低くなってしまうナビスコだけど、
国立19:30なので、翌日に出来る仕事もその日中に片付けなければいけない仕事も潔く翌日に回して駆けつけてみる。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事
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