2009年02月24日

Moustache Bar

これは去年のお盆から9月にかけての事。
一見トライアスロン風に改造した20年前のプジョーのマウンテンバイクを、
ポタチャリに出来ないかな〜と思案していたのだが、
城福監督も苦しかったと振り返ったあの去年の夏、
なにかしなければ状況を変えられないと思ったのがきっかけだった。
もちろん私が自転車を改造したからといって東京の勝率が良くなるわけではないのだが、
そこはまぁ言い訳というか、なんていうか、
でもあの時期たとえばそれまで験を担いでいた事を止めたりとかした人も多いはず。

というわけで、古いマウンテンバイクのリフレッシュ。

今回のポイントのメインはなんと言ってもNittoのMoustache Bar(口髭ハンドル)。
乗車スタイルが前傾だとポタチャリとしてはどうなの?という事で。
形を見ればその名の由来が分かるはず。
このハンドルに合わせてステムもシンプルで美しいNittoのDynamicに変更。
ブレーキバー、バーエンドコントローラーは予算もないしでそのまま流用。
色がGoldだというので買ったらベージュだったバーテープも新調。


真っ正面から。
ハンドルを上下逆につけると昔流行ったセミハンドルっぽくなる。
ブレーキレバーを少し高めに、これでウエストバッグがフロントバッグ代わりになる。レジ袋だってOK。


横から。
1988年に買った時は奇麗なサーモンピンクだったプジョーOrientExpress。
マウンテンバイクが出始めたばっかりだったからか、やたらトップチューブが長い。
チューブは重いけど丈夫なTangeNo2。
フレーム、クランクホイール、フロントディレイラー、リアディレイラーだけが現存するオリジナル。


今時珍しい楕円形のクランクホイール。品は違うが確か昨年のツールの山岳コースで楕円形使っていた選手がいたような。


斜め上から。
サドルは引退していたフライトGel。いつも使っているロールスと乗り比べたら、乗り心地、見た目もこの自転車になぜかフィットした。
タイヤも新調。値段の割に性能がいいシュワルベのマラソン。

もうちょっと乗ったら、サイドが飴色のタイヤにアルミの前後泥よけ、さらにブルックスのサドルでもおごろうかなと思っていたけれど、このシンプルさで十分かなと最近思っている。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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