2008年08月22日

選手と心中できる監督@なでしことかソフトとか

昨夜の帰宅が9時過ぎ、なでしこは情報遮断で録画を見ようと思っていたのに、
奥さんの「負けたよ」の一言で録画を昨夜中に見る気になれず、そのままソフトを5回のアメリカ攻撃から見る。

ソフトの選手達の活躍ばかりでなく、
オーストラリア戦ではブチブチ文句を言いながらも日本の攻撃で外野に打球が飛ぶと全部「入った〜!」と叫んでいた宇津木さんの、
最高にソウルフルな解説にも胸を突かれた。

なでしこやソフトの活躍を見てきて、
オリンピックのような短期決戦では選手を心底信頼しその選手と心中する覚悟が監督にあるかどうかが、大きな鍵じゃないかと気づかされた。
なでしこ佐々木監督は澤、ソフト斉藤監督は上野。
特定の選手への絶対なる信頼があるから周りの選手達もついて行ける。(ある種日本的ヒエラルヒーでもあるが)
ただ心中するとした選手が調子が悪い時には、傷口が広がる前に素早く交代するのも監督の仕事。
難しいなぁ。

選手起用に「遅刻したかどうか」を考慮していたらしい男子五輪代表監督、本番まで1ヶ月を切ったのにテストをしているフル代表監督。
なんだかなぁ〜。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話
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