2008年07月06日

一本調子@埼スタ

今回の埼スタでの観戦はメイン2FのSC席から観戦。ピッチを挟んだ正面はほぼ記者席。
そんなもんだから全体を俯瞰で見る事が出来た。


浦和の試合前練習は先発組が先に独占して15分、その後ベンチ組という方式。ベンチ組のモチベ的にどうなんでしょう?


Away側また狭くなった??
ビジターA席買えなくて来なかった人は結構多いはず。
メイン側はもちろん私の周りも結構空いていたので、Away側をもうちょっと増やせばもう少し浦和の現金収入が増えると思うのだが・・・、べつにいいか。

さて試合は、何ともJFA時代の日産vs読売を見ていたよう。
梶山の出来の悪さもあったけれど、とにかく相手の守備ブロックが形成されるのを待っているじゃないか?と思わせるような遅攻ばかり。
遅攻の途中で5000回転ぐらいまで吹かしてシフトアップするならともかく、なんのGもかからないスピード設定モードだから簡単に相手最終ラインの網にかかってしまう。ズーッとこの繰り返し。
こんな調子だからサイドから放り込んでも跳ね返される、中央突破しようとすれば潰される。

上から見ていてもはっきり分かる相手DFの裏の広大なスペース。どうしてこのスペースを使わないのか?試合中気になっていた。唯一このスペースを使おうとしていたのが後半入ったノブオさんだけ。

柏が魅せたようなオープンスペースへのショートカウンターを前半で狙い、後半はポゼションしながら攻めていれば結果は違っていたかもしれない。

また石川の投入のタイミングに疑問。あんな時間に入れて何やれって言うんだろう。
上から見てて「負けてるのに時間つぶし」って普通に思った。

ここ数試合の強豪達の試合を見ていると最近の実力は鹿島>ガンバ>浦和だと思う。
だからこそどんな手を使ってでも絶対に勝ち点3を獲らなければいけなかった。
中断前の3位という順位や合宿での成果に対して確固たる自信をつける事ができない。
さらにここで1つでも獲れないと負傷者の多さからも負のスパイラルに陥ってしまうかもしれない。
そういう意味でも踏ん張りどころな試合が続く。

最後に負け惜しみになってしまうが、
ガムを噛みながらスカパーのインタビューに応えていたGK。お年はおいくつですか?
サッカーファンのみならず自分たちのサポまで舐めてんですか?
プレー中のガムは脳を刺激してプレーに効果があるって事ぐらい私も知っていますよ。
でもそれはあくまでもプレー中だけ。
チャンピオンチームの正GKが代表のGKに選ばれないって事よく考えたほうがいい。
こういった事態って世界的に珍しい事じゃないの?
(インタビュー途中気がついたらしく目が泳いでいたのには笑ったが)
posted by 愛し恋し青赤 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事
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