2006年09月18日

iTunesとGoogleEarth

久しぶりのAppleらしさが出た感のあるiTunes7.0
アーティスト名もアルバム名も忘れたけれど、ジャケ写のイメージだけ憶えているって結構あるからな。

テキスト情報を軸にしたデータベースだけのGUIではいつかは誰も使わなくなる。
これやられちゃったらWMPもSonicStageCPもかなり目劣りしちゃうね。
音楽ってデータとしてアタマで聞くのではなく、ある種の情緒としてハートで聞くってこと、設計開発者が知っているかどうかがわかっちゃう。

さらにGoogle Earth。これも1.5歩位先行った感がある。
これにワールド・ワイドの住所・郵便番号検索、ルート検索なんかついちゃって、携帯・PDA・iPod・PlayStation・NintendoDSなんかのモバイルでも活用出来たら、ヨーロッパ・スタジアム・ツアーの行程作成も苦にならないし、現地でどんどん変更出来ちゃう。

現段階で国内スタジアム全制覇なんて問題ないしネ。

どちらにしても支持されるアプリケーションには必ず遊びの部分があるって事かな。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac近辺
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