2009年07月22日

エコ・サテ・ラシコ

消費電力が少ない小さなテレビを買うより、
消費電力が多い大きなテレビを買ったほうが、
エコポイントが高いってとってもヘンだと思いませんか? そうですか。

そんなわけでエコラシコですが、
等々力チケをゲットした東京な方々は、もちろん全員エコラシコに参加しますよね!」と嫌みを言った手前、参加してきました(笑)。



"はじけ切らず、キレもない"開会宣言、"ホゥー"の前の様子。

ゴミ拾いじゃなくてネタ拾いじゃないかと思われるほど(笑)、
東京系ブロガーさん達のサイトにエコラシコが随分掲載されていますね。

肝心のゴミですが、土手の雑草を踏みつけながら探さないと見つけられない程少なかったです。
なんか途中から自然破壊している気分になって・・・。
で私の 釣果 ゴミ果は紙片3つとガラス片1つで、ガラス片はそばにいた北斗君のゴミ袋に収容してもらいました。

一人だけ多くのゴミが入った袋を持っていたヨネに嫌疑の質問してみたり、
38度線を超えてきたテセがいたり、
お約束で多摩川に落ちるクルーがいたり、
ドロンパがダッシュで登った土手に難儀している相太さんがいたり、
とまぁ、前日の疲れとダラダラした仕切りで、始まったばかりの夏の午後を川っぺりでゆっくり過ごせました。

終了後は歩いて等々力へ。
途中対岸にいた全く関係ない人達にもドロンパが愛想を振りまいていたので、
「ドロンパかわいいでしょ!また会いたくなったらFC東京の試合に来てね」
と宣伝しておきました。多分来ないと思われますが。



ユースの試験って噂もあって、倉さんも来てたのでかなり期待したのですが、
ちょうどいい夕涼みができたかな?って感じで内容はスルーです。ただ売店の営業はうれしかったですね。
エコラシコのメンバー達は最後までメインスタンドから見ていたので、きっと試合後選手会同士で食事会でもあったのでしょうか。

サテ後半の中盤の底の動きと今日の怪我人報道とで、
また今年も「フジとアサリがいて良かった」な時期がそろそろ来そうな予感があります。
posted by 愛し恋し青赤 at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

キープショーという作戦@ナクスタ

13時過ぎに大宮駅着。とりあえず軽いお昼を食べたく、エキュートでおにぎりを頂く。



左奥が”天むす”でその手前が”芝漬けと枝豆”、これは奥さんの分。
右奥が”ひつまぶし”でその手前が”塩むすび”、これが私の分。
お腹が空いていたせいもあるけれど、どれもおいしい。

高島屋前の氷のアルディ君。



この後の試合結果を予想してか?横の看板がなければアルディ君と分からないほど、すでに溶け始めている。

この日のナクスタはスタグルメが充実していたらしいが、
昨年食べる事が出来なかったものへ再挑戦と心に誓っていた。

その第一弾が↓のおせんべい。



そう氷川神社参道の小林屋さん。昨年帰りに寄ろうとしたら既に閉店していた。



”生にんにく”と”あばれ餅”という名の濡れせん。
”生にんにく”はそれほど強烈な感じはなく程よい感じでおいしい。でも臭いのは・・・っていう人にはどうでしょうか?
柔らかい濡れせんを食べるとよく口の中にくっついちゃうけど、”あばれ餅”は柔らかすぎずでそんなことない。ちゅっと癖になるおいしさで食べ始めたら止まらなくなった。

そしてもう一つは↓の氷川だんごさん。



昨年は長蛇の列で買えなかった。今年も試合後は長蛇の列。



”揚げまんじゅう”。他にお客さんがいなかったので、せっかくだから揚げたて持って行ってとサービスしてくれる。小腹が空いた時にはちょうどいい感じで、おいしゅうございました。

でスタグルメで夕食。暑くダレギミだったので油系はチョットと思っていたら、「和風しそ入りハンバーグ丼」なるものを発見、500円。



「味スタ丼」は少しは値段味とも見習えと!

そんな訳で試合。



内容も結果もかなり厳しいものになるのではと想像していたけれど、結果は完勝。
勝利の瞬間「マジ、ツエー」を何度口にしたか。

スカパー録画を見返すといろいろアレなところもあったけど、
後半の解説柱兄の
「私忘れてました、東京は中2日でしたね。どっちが中2日か分からなくなってました」のコメントには吹いた。

大宮の新人さんのご活躍が大宮をアレな状態にしたのではなく、東京の疲れた時の緩急な闘い方がそうしたのではないかと思う。(1得点目はアレな新人さんの影響があったかもしれないが、その後の2得点時にはいなかったし)

と長いフリをして標題の件に移るのだが、
あのキープショーも緩急の一つにすぎない。

あれをやられた大宮は、「東京はもう人数掛けて無理に攻めてこない」と感じただろう。
しかし達也にボールが渡った瞬間、ボールを出したソウタン含め5人ほどの東京攻撃陣が猛然とゴールに迫っている。この人数がチームの統一した意識であり、もしかしたらJFKからのオーダーだったのかもしれない。

たしかにあのキープショーのまま終わってしまったのでは、エンターテイメントとしてどうなの?な感はあるが、
結果そうなったとしても選手達全員でチャンスをうかがっている事は確かだし、
チャンスが来なくても相手に与えるダメージはかなり大きい。

ダメージを与えての勝利なんてしたら1週間ニヤニヤしちゃうでしょう。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事