2009年07月14日

意図的なカウンターメイク@名古屋戦

日曜のお昼は「名古屋を食え!」という事で名古屋名物カレーうどんの旗の台「でら打ち」さんへ。
なぜカレーうどんが名古屋名物かはググって下さい。



今回食したのは、麺は冷たくカレーは熱い「ひやあつカレーうどん」。



ここのうどんは腹持ちがいいので、この後この日にまともに食べたのは勝サンド2切れだけ。



フードコートではかき氷を。


と食べ物ネタの後はさらっと感心した、というよりもこれ見られただけでも満足だった場面を振り返る。

それは前半30分。(似たような場面は27分にもあったが、30分のほうが分かりやすい)
ダビのボールをバイタル内でブルーノが奪い、長友・今野・米本・羽生の狭いエリアでのパス交換で名古屋の中盤を誘き出し、空いたスペースに入り込んだ平山からカウンターを作り出した場面。
結局走り込んだ長友の足にボールが付かず失敗したが、
カウンターは偶然性が強いものだけど、相手を誘き寄せて意図的にカウンターチャンスを作り出す高度な仕掛けをやっていた。
ピッチに立つ全選手達の共通意識がなければ成立しない戦術を、今の東京はサラリとやってのけている。
自分的には”強い”という感想より着実に”進化”していると感じた瞬間だった。

そんな場面も意識してかどうか分からないが、後藤健生さんがJ sportsのコラムの中で、
広島と東京がこれから『日本でいちばん面白いサッカー』になるかもと書いてくれている。
なんか私まで照れちゃうけど、進化し続ける東京を見ているのはとても楽しい。

それにしてもブクシー ピクシーはどんな着ぐるみを着ているのかと。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 東京な事