2009年07月06日

簡単真空管アンプと樽スピーカー

週の初めなんでアクセス数が絶対伸びない話題を(笑)。
でもこういったネタって過去ネタになってもコンスタントに検索してくる方がいるんですよ。

さて先々週友達に相談され軽い気持ちでアドバイスしたら、結局こっちが作るはめになってしまった真空管アンプと樽スピーカー。
まぁ樽スピーカーは一度じっくりと試してみたいと思っていたので、まぁいいかと。

まず簡単真空管アンプ。


購入したのはキット屋さん。
お値段は29,800円。
これはハンズとかヤマギワとかでも売っているSound WarriorシリーズのアンプからPhono入力を省いて自作キットバージョンにしたもの。その金額差は約3万円。
でも制作は至って簡単。
抵抗8個とジャンパー線を2本をつけるだけ。
実際にかかった時間の対比は、ドライバーを握っていた時間>添付パーツの確認>ハンダというくらいで、ゆっくり作って約2時間で完成。
配線は全て基盤だから手配線に比べると音的にどうかな?と思うところもあるけれど、
入力端子の多さとか金額とか考えると割り切れればベストなチョイスかもしれないアンプ。
まぁ最初に音出した時の感動とかあんまり感じなかったけれどネ。

お次ぎは樽スピーカー。


こちらもキット屋さん。
このスピーカーユニットは自分も使っていて実力は知っているつもりだったけれど、
さすがに100年近い前の木を使っているためか目から鱗、我が家にも欲しい。
ちなみにウイスキーを熟成させていた樽から作っただけあってモルトの香りが、
それだけでなんか得した気分にさせてくれる。
まだまだ20時間しか鳴らしていないが、小さい箱からは想像できないほど低音も出る。
下に設置するインシュレーター次第だが、木材系より真鍮とかがいいかも。
もしかしたらこやつは10万クラスのスピーカーに匹敵するかも。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:54| Comment(4) | TrackBack(0) |  自作アンプ