2009年06月01日

KIRIN杯2009で思う事

・あんなユルい相手がいつも東京の相手だったらなぁ。
・でもやっぱり最後のとこでアレなのかも。
・つかウズベキってあんなにユルい相手なの?
・次戦はAwayなのに現地でもあんなに日本の応援多いの?
・で昨日の出場メンバーのうち誰がウズベキ行くの?
・とっととウズベキの隣国行って時差&食い物対策したほうが・・・。
・HTの日テレのアレなに?日テレは金輪際中継しません宣言みたいなKIRIN杯集大成ビデオですか?
・つか教会=電通=民放いい加減飽きた。
・「ビールは赤ラベル」が親父の遺言なので、ウズベキスタンや隣国に営業掛けるとか、KIRINさんは別の方向で更なるご支援をお願いします。

メンショフもディルーカもかっこ良かったな。
自転車レースは、なんだかだ言っても最後の最後は個の闘いだと再認識させてくれた。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(1) | Footballな事

2009年06月02日

NHKで見たSBの裏の対応

昨夜のスポーツ大陸は、かつてJSPORTSでやっていた『Anti-Climax』と対象者の長友への視点・距離感が似ていて、見ていてTV版Numberのようだった。
そういえばNumber創刊2号のインタビュー記事の中で、二輪と四輪を制した元グラチャン・レーサー、現自転車ダウンヒル・チームTeam Ikuzawa主宰の生沢徹さんが「(活字や画面で振り返る事は)既にスポーツではない」と毒舌を吐いていたが。

今年の東京のウィークポイントは明らかに長友に限らずSBの裏である。
あの番組によると「選手間の連携守備ばかりでなく長友本人の・・・」といったようなナレーションの言及がなく、選手個人の判断力でカバーしようとしているらしい。
数試合及びサテなどではSBが上がったスペースはボランチがカバーする連携が機能していたが、
今野・ブルーノCB/米本・梶山ボランチになってからは、ヨネが頑張っているくらいであまり機能していないように見える。
浄もやっていたので問題は梶山なんだろうけれど、
現状こうも1点が守り切れないのは単に精神力とか集中を切らすとかの問題とは思えない。
もし個人の判断力だけが前提の守備体系だったら、『最少失点』のお題目は簡単に崩れてしまう。

カウンター主体の山形はきっとSBの裏を狙ってくるはず。
長友は出張中だがどう対応するのか?
ナビスコに限らず今後のリーグでの展望に繋がるはず。

という訳で、なにげにモチベが低くなってしまうナビスコだけど、
国立19:30なので、翌日に出来る仕事もその日中に片付けなければいけない仕事も潔く翌日に回して駆けつけてみる。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年06月11日

ブルーノ・メツはかっこいい

ゴールドトップのレスポールあたりを持ってステージに立ったら普通にロックミュージシャンと間違ってしまうブルーノ・メツは、やっぱりかっこいい。
ブラジウから帰化した司令塔とDF登録その実はFWという選手を交代させベンチサイドから仕掛けてくる。セネガル代表の時もそうだったけれど、登録上のポジションなんてクソクラエな態度が好きだ。

エメ・ジャケがFFFのTDを辞めてからおかしくなったフランス代表はメツかデシャンしか立て直せないと思っているのだが、日本いや東京で将来指揮を執ってもらってほしいと個人的に思っている監督だ。
方向性がとても近い城福さんで目指すのもありだけど、本場の人を喚んでシャンパン・サッカーになったらどんなに楽しいか。

そんなメツの試合後の会見コメント@J'Goalが鋭い。
日本は相手からプレスをかけられると道を見失うところがあると思う。ゲームをどこにもっていけばいいのかわからない点がある気がするので、そこを変える必要があると思う。

代表ばかりでなく東京にも言える事だけど、要するに試合の流れを読み打開策を選手全員で共有し実行する事が出来ていない、てな事かな。
プレスが弱い相手とのKIRIN試合を何十試合やって大勝しても世界を驚かせるような事は出来ないよ、と暗に言われている気がする。

ウズベキ戦前に4-0で日本勝利とかTVに向かって叫んでいた馬鹿女、カタール戦直前の笑みがあふれるスタンド(あそこで微笑んでいいのはウズベキに自費で行った人達だけ!)、
ワールドカップ本戦出場がお祭りだった季節はとうの昔に過ぎ去ったと思っていたけど、実は違っていたのか。
でもそれって頑張っている選手達に失礼じゃないのか?
自分はもっともっと頑張れば今の選手達でけっこう行けそうな気がしているんだが。
(10番の交代の仕方が分からない監督は・・・かな)
posted by 愛し恋し青赤 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2009年06月12日

ほとんど地元の人しか行かない駒沢の店〜緑なアレを外したい

田舎から東京に出てきて約30年近くになりますが、そのほとんどが駒沢公園まで自転車で15分とか裏道車で5分とかの場所に住んでいました。今も自転車ペダル超高回転ダッシュで18分の距離。
そんなわけで、エアコンがまだなかった頃はプールで涼をとったり、犬がいたときは車で駒沢まで毎晩お散歩(当時はドッグランなんて)、ダイエット強化の時は毎朝自転車ペダル超高回転ダッシュと駒沢公園にはなにかとお世話になっています。
さらに今年は休日家に居辛いという事もあり、陸上競技場だけで4回?、第二球技場、補助競技場と3会場観戦を既に達成、味スタの次に通っているスタジアムとしては武蔵野陸上競技場と良い勝負をしている状況です。

そんな私がお勧めする、たまに駒沢行くならこんな地元の人しかきてないかもなお店の紹介です。
(どうせお金落とすなら地元商店会に、それで商店街が反省してあの緑なアレが外れるなら)


てその前に、
あの駐輪場だけじゃ足りないって!
特別なイベントがない普通の土日でも満輪になってるし、
とオフィシャルに昨夜メールしておきました。


では本題です。

キッチン・レタス
駒沢公園駅出てすぐ(駒沢公園/大学方面口から246挟んだ反対側)
地元おばあちゃん達の手作りで、昭和の香りプンプンのフルーツサンドとかおにぎりとかお弁当とか。
つかフルーツサンドという響きだけで昭和の香り。
おばあちゃん達は緑なアレに変わった事は、「アラまぁーなんにも聞いてないわよ!」状態だったそうで。

キムラヤ・ベーカリー
駒沢公園西口正面、フレッシュネスバーガーの1件挟んだ左隣。
こちらも昭和の香りプンプンなクリーム・パンとかジャム・パンとか。

ちなみにこのキムラヤさんから深沢方面にいった左側にあるロイヤルホストは私的ロイホBest3にランクされるお気に入りですが、中学時代からの友人小野瀬君が大学時代アルバイトしてました。一ヶ月でクビになったけど。
2位はカウンターがなかなか味のある桜新町の本店、1位は馬事公苑店。中途半端な場所に何本も樹がそびえ立ち車の運転がヘタクソなやつは止められない駐車場とロイヤルな名にふさわしい古びた店内が好きです。

脱線したけれど次はオープンカフェ。
喫茶店ニコ
都立大や自由が丘方面の人には便利。駒沢公園即隣で住宅地の最奥。くれぐれもご近所迷惑にならないように。

最後に”駒沢で清水を食おう”的三茶の富士宮焼きそば
昼間はやっていないらしいので、チャンスは今夜しかありません。

P.S.
残念ながらラッキージャンキーは数年前に閉店。数年前の情報ですが、メンクラ世代の人はにはお馴染みなジャッキーさんはいないけれど、ラッキーさんとおばさんは体育館地下の食堂にいて、ラーメン注文すると例の器で出てきます。そしたら完食してみましょう、「・・・したらラッキージャンキー」の例の文字が出てくるかも。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年06月14日

試合の結果は前日に決まっていた?@駒沢

昨日の事で心配事があります。
オレンジ一色のおばさんが、開門前に陶器市でサッカーと陶器どっちがメインなの?ぐらい大量に買っていました。
清水惨敗模様の後、あの購入した陶器は無事だったんでしょうか?
多分コナゴナ・・・。




そんなわけで清水戦。
実は前夜ブログ徘徊してて勝利を確信してほくそ笑みましたョ。

清水の控えGK武田洋平のブログ記事より。
東京きました。
で、東京タワー撮っちゃいました。
はい、めっちゃベタなことしてしまいましたよ。
だってホテルの窓から撮ってくれといわんばかりにあるんだもの(・・;)
なんかこれ撮ったら負けって感じで、めっちゃ葛藤したけど、


勝利したので我が家も陶器市で買いました。



青狸、赤狸。
100円引いてくれました。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年06月16日

0-5を夢見て@国立

あの伝説ともなりつつある5回雪崩を見たくて緑x水戸@国立に行った人達はそれなりに多かったと思う。
"KENGO"とか"はくばく"とかもいたけれど、青赤のシッポを生やした人達もかなりいた。て自分もそうだけど。



まだ"1969シート"ってあるの?この絵見たらもうやめたほうが・・・。
新宿区の日だったらしいが入場者数約5500人、西が丘とか夢の島でいいんじゃねェ。

試合は水戸が開始早々から元気だったけど、すぐにトーンダウン。
木山監督がピッチ横に出てくると頑張るけれど、ベンチに戻るとトーンダウン。
大黒の動きはなかなかだったけれど、既に大和田を中心としたDFラインは研究済みという感じかな、大黒オフサイドがかなりあった。
つかボール奪ったらとりあえず大黒なわけで。

結果はスコアレスドローで妥当かな?
微妙に決定機が多かったのは水戸。
緑からしてみたらスタメンほぼ負傷者な水戸に引き分けは手痛かったと見える。

そんな事より、
・対戦チームのメンバー紹介は試合前約1時間。
・試合前練習中に緑ゴール裏の音声を対戦相手ゴール裏に流す。

主人公以外は添え物というTV屋的論理からか対戦相手をリスペクトしていない運営。まあそういう雰囲気が社内全体にあって今の現状があるかと。

別にどうでもいいんだけど。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年06月18日

昨夜は送別会だったので@オーストラリア戦

結果の数字だけしか知らないが、「世界を驚かす」つもりで獲りにいってやられたのならしょうがない。
もしそうでないようだったら、今でも気に掛けていてくれる爺をどんな形であれ呼び戻すべき。
委員長は先輩のクビを切る覚悟があって就任に合意しているはずだし。

「NIPPON FOREVER IN OUR SHADOW」
"影に怯える"という言葉を知っていたらこんな弾幕出せないが、大味な食べ物が多いダウン・アンダーらしいかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2009年06月19日

安ギター

去年の11月に安ギター界の革命児音屋でポチットな。
PLAYTECH TL-250 YELLOW 6580円。



実はこれ、予約していた他のギターがなかなか来なくて勢いで買ってしまいました。

ほぼ初期ロット?みたいで6弦のペグがお馬鹿。(今のはかなり改善されているとか)
ネックは少し順反りぎみ、フレットは未スり合わせ状態、ピックガードも切り出し処理はないに等しいです。
速攻で手持ちのペグと交換したり、ネックの反り直したり、指板にレモンオイルしみ込ませたり、オクターブチューニングしたり、フレットの擦り合わせは無視したりとなにかと手をかけました。

だけど暴れ気味ながらパワーあるピックアップ、気持ち太いけど慣れれば無問題なネックなど、とても6580円とは思えない音を出します。(でも5万円とも思えない)
とまぁ初心者には絶対無理なギターですが、調整できる人には改造目的、自宅練習用にはコレキタ!なギターです。

お子さんがギター欲しい!、自分も久しぶりにやってみようかな、なんて思っているお父さんには持ってこいなギター。ストラトモデルなんて5,980円からあるしもうちょっと出せればレスポールモデルもフライングVモデルも。

なぜ黄色かというといかにも安ギターぽいから。
決して
安ギター→黄色→レ○ソル
という訳ではありませんから。
つーか、ポチットなした先の所在地も千葉だな。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年06月22日

スキップしてレイソル道路を帰りたかった@大崎

今回はチケット難民でした。
去年までは何となく取れていたのに、ホント今回は全くダメでした。
大宮も取れていないし、この調子だと等々力もどうなる事やら?
ていうか、近隣チケットの争奪戦が今年はスゴイ事になっているような気がしますが、
なのにホームの入場者数が伸びないのはなんででしょう?
単にコアなファンがやたら増えたという事だけかもしれませんが、
それだけに先日の駒沢のようにスポンサー等の招待枠が来ない!という情けない状態をどうにか解消しないといけないですね。といっても良い成績を上げなければなにやってもナントモですが。

このまま近隣チケ難民でも東京が勝ってくれればそれはそれでOKなんですが、
もうすぐ発売の等々力チケをゲットした東京な方々は、もちろん全員エコラシコに参加しますよね!
とこのままだと嫌みの一つでも言いたくなりそうです。

でその良い成績の為の”東京2009リスタート”の柏戦ですが、
最初見ていて去年の練習試合@日立台の前半を思い出しました。(後半は柏のキタジを中心とした1.5軍にやられたわけですが)
とはいえ、絶好調な人はもはや平常心で、頑張っていた人達には結果が出て、清水@駒沢の修正点も出来ていたのはうれしい限りです。

この試合は今季のベストと言われているようですが、
昨年の鹿島戦のような高みまではまだまだで、柏がかなりトホホなだけだったと思ったほうが、
これから当たる上位に対して気構えが出来ると思いますが、
”あくまでも今の時点”というエクスキューズとみんな思っていますよね、さすがに。

自分的に一番の柏戦の見所は、
2-0で興奮しまくりでリスタートのボールを余計にピッチに入れてしまったJFKと、
フランサvsヨネと、
シュートがバーを叩いた後のポポの表情と、
終了後のフランサの「今日の試合はもう忘れた」ような振る舞いと柏ベンチのどん底さの対比、
平山はワールドカップ仕様って言っちゃたよ、
ですかね。
(難民らしくTVのアップでとかでしか分からない箇所を挙げてみました)

でも一番気になったのは、大崎でもそうでしたが、攻撃の人数が足りていないのすぐに速攻と声を出してしまう人がまだまだいるという事でした。
『緩急』、これがこれからの東京のテーマになるかと思うのですが、
以前のようにチャントも緩急をつけて応援できれば、そういう人達もきっと変わっていくのではないでしょうか。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年06月29日

Whole Lotta NAO @清水戦 と赤嶺と

「エッ?入った?」
「ウォー!!!!!」
周りの人たちとハイタッチ
「テッ、今の右のアウトじゃね?」
「スッゲー!!!!!」
「ワッショイ! ワッショイ!」

ナオゴールの直後こんな事一人で叫んでた記憶が。
それまでDFラインが下がって間延びしていたこと、
カポレと平山の距離が離れていたこと、
カポレの調子がいまいちなこと等、
どっちに転んでもおかしくない状況かなという考えが一気に吹っ飛んだ。

試合後のコメントを読むと、
ボールが目の前にこぼれてきたその瞬時に「コース」x「タイミング」x「蹴り方」の演算をこなし実行したとのこと。
もーね、「絶好調」とか「スーパー」とか「ゴラッソ」とかの言葉の範疇を超えちゃってる。

石川のスーベルなゴールといえば今でも2003年の11節(10/25)対戦相手は奇しくも同じ清水@日本平の2ゴールを思い出す。
なぜかこの日は自宅観戦だったが、現地組の人たちはきっと即座にあの「入った?入った?」という光景を思い出したに違いない。
今振り返るとあの時のゴールはある種のまぐれ的要素があったが、
今回のゴールはシュート直前の確信から結果が決まっていた。
そこがやっぱりスゴスギなわけで、清水の戦意もかなり削いだのではないだろうか。

カポレは先週の日立台でも開始早々にかなりの汗をかいていたし、この試合でもPKで蹴られた所とは別の場所を気にしていたので、次節はカポレを休ませ、夏男赤嶺の先発を願っていたら磐田・・・。

磐田は残留という負のモチベ。
東京で先発勝ち取ればリーグ上位+来季ACL挑戦、ナビスコ決勝トーナメントとプラスのモチベ。
どっちがいいか考えれば分かるよね。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年06月30日

左足だけでシャンパンがぶ飲みできる選手になれ

東京戦以外の試合で先発・ベンチ入りしていたかどうか気になる選手が何人かいる。
その中でノリオはやはり最右翼だった。
J'Goalのコメント
僕はどちらかといえばF東京の時に一緒にやっていた福田健二さん(イオニコスFC/ギリシャ)のような選手になりたいと思っています。日本代表でもないし有名なわけでもないですが、それでも海外でプレーできる選手もいるんだ、ということを福田さんを追いかけて示していきたいと思います。

インタビューアーが想定した回答を軽く裏切るように応えているのが、いかにもノリオらしい。
そうだよね、代表に選ばれる為に海外に行くんじゃないよね。

しかしめちゃくちゃカッコいい事言いやがる。

負けるなよ、豪快なヤツ噛ましておフランス野郎どもを驚かしてやってくれ。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事