2009年04月01日

東京湾蹴球倶楽部@駒沢

ナビスコ神戸戦の後、駒沢で行われた都リーグ1部の開幕戦、
東京ベイフットボールクラブvs東京23サッカークラブを見に行った。

とりあえずまだまだの駒沢の桜。



東京ベイフットボールクラブは大田区、品川区、中央区、港区を中心とした東京城南地区を本拠地とするクラブで、天王洲公園グラウンドで練習していた仲間達が立ち上げたクラブ。
試合の持ち物リストに、ユニ、スパイク、レガース、負けん気(必須)と書いていたので一昨年から気になっていた。
なかなか予定が合わず観戦のチャンスがなかったが今年は少し見れそうだ。

一方、東京23サッカークラブは緑と少なからぬ関係があるようで、緑のベンチコート着た人間がメモを取っていたが、詳細はこちらで。



青ユニがベイ、白ユニが23。

ベイは堅守な守備からリズムを作り出し、両サイドもしくはDFの裏を突くFWへのショートカウンターで徐々にゲームを支配していった。ユニも似ているからちょっと前の水戸ちゃんぽかったかな。
個人の技術、走破力、フィジカル、攻守の共有イメージなど、23より明らかに上だった。
つーか、23は控えの選手足りていたのかな?試合する以前の問題で選手足りてなかったような気がするけど。

5-2で勝利したベイ。




両CBとベンチから「最後までやりきれ」と試合中ずーっと声が出ていた。
ウーン、アタッキングサードでぐずぐずしてしまうどっかの連中にも・・・。

駒沢から都立大駅を結ぶ呑川緑道。



東京都社会人リーグって全ての対戦が東京ダービーだなと、どうでもいい事を喋りながら歩いていた。

都立大駅トイレのすぐ脇の桜が一番奇麗だったりして。

posted by 愛し恋し青赤 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2009年04月07日

それでも続く修行@磐田戦

現地から「パンツまでビジョビジョ」というメールをもらいながら、恵比寿で観戦。
同じテーブルにいたカップルの痴話喧嘩に閉口しながらおとなしく見る。
カップルがお互いにキレて出て行ったのがトリガーになったのか、
気がつけば試合終了後には喉が痛くなっていた。

TV画面に映った現地の人たちは、まるで滝にうたれる修行僧のようだった。
権田と赤嶺で勝点3を拾えたけれど、もし負けてたらホントに彼らは苦行僧になっていただろう。
いや、屋根のあるホームG裏との対比を考えると、あの修行僧達に対して勝利の女神が権田と赤嶺に力を貸したのかもしれない。

そもそも磐田に行かなかったのは、
この時期に磐田で夜7時キックオフというスケジュールに???と感じたから。
大都市圏ならまだしも"11ミリオン"を掲げるリーグなのに、
夜7時じゃアウェイサポばかりか、家族連れや一見さんが多い地元の人たちの来場を誘うにはかなりのマイナスポイント。
TVスケジュールに従って決定したとするならば、明らかな本末転倒。
お寒い観客という背景を前にプレイする競技が、業界用語のいわゆる"いい絵"になるわけがない。
(結果:この日J1で最低の動員数)

そんなわけで北関東ダービー初戦で森村の活躍を見に行こうと計画するも、寝坊で断念。
自宅で午後3時くらいまでスカパーをザッピングした後、
東京の試合を自宅で見てるとネコ迷惑になるので、渋谷で用を足して恵比寿に向かう。

苦しい試合をモノにした事は次につながる。
問題は次節、いい内容の展開が出来れば、理想に向かう大きな切っ掛けが出来ると思う。
選手達もサポもまだまだ続くよ、修行は。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年04月09日

チャレンジマッチという名の改札@大和2日目

微妙なタイトルになってしまったが、その理由は会場入り口のモギリにあった↓のため。



写真撮らせてと言うと妙にはしゃぎ出したおばサマ達。なんかこの時点でいい感じ。


到着した時には女子のJTx武富士の試合が行われていた。
廃部が決定している武富士は最後の意地を見せたかったようだが叶わず。
チアガール達は涙し、武富士スタッフ達はうなだれていた。
たぶんもう目にする事もないだろう、武富士応援の為のサンプリングマシン、ローランド製。
ちなみに噂になっているNECはNECのノートパソコンを使っていた。



個人的にはモノに頼った応援って嫌いだ。


妙に張り切って浮き気味なドロンパ。
細かいネタを少しだけやっていたが、往年のパルちゃんにはまだまだ。



ドロンパ中の人の性格はノリがいいが落ち着きがないっぽいとみた。


試合ではなくなぜかこっちの応援をずーっと撮影していたプレスタグの人。



なにを取材していたのかとっても気になる。

去年の秋葉台の倍くらい来ていたかも。






バレボ会場でよく見かけるポケットに手つっこんで中途半端な位置に立っているおじさん達。
時折こちらをガン見していた。

1セット目は前日続いて相手8番狙い撃ち。
阿部のアタックが面白いように決まる。
流れを引き戻す伊東のここぞ!な活躍。
2セット目以降はちょっと気が抜けたかな、特にオレ。
バレボで初めてイエローカード見た。
つかイエローカードの対処を知らない審判委員長?or大会実行委員長?ってナニソレ。

試合には負けたけど、入替には勝った。



毎度の勝利の儀式。



はしゃいでいます。これが見たかった。



現役続行を宣言した伊東。伊東や福田がフジや浅利と重なって見えるのはオレだけ?



プレスタグの人やポケットのおじさん達にずーっと監視されていたっぽい会場の雰囲気。
(モギリのおばさん達はノリが良かったのに)
後々なんかありそな予感がするが、
とにもかくにも改札を無事通過してプレミアの舞台に来季は上がるわけだ。
打ちのめされるかもしれないが、とにかく楽しんで闘ってほしい。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年04月12日

駒沢のち武蔵野

朝10:00から始まる全ての対戦が東京ダービーな東京都社会人リーグ1部、三菱商事vs東京Bayを観戦に駒沢へ。

先々週は五分咲きにもなっていなかった都立大→駒沢の呑川緑道の桜は、葉桜に。



赤が三菱商事、お金があるのか?駒沢第二でもなく補助でもなく競技場開催。



↓の観客を入れても観客数はピッチの選手達の合計より少ない。



試合は東京Bayが押し気味だったけれど、基本はgdgd。

後半待望のゴールが東京Bayに生まれて、0-1で東京Bay勝利。
東京Bayこれで開幕3連勝の首位。10番、11番、25番。


休日の午前中という事なので、眠くなってしまう観客もチラホラ↓。




どうもここの商店街はいろいろと要求するところなのかと勘ぐりたくなるフラッグ。



駒沢開催していない緑と駒大出身島んちゅーストライカーがいてナビスコ開催の東京、
どっちが利得か考えたほうがいいと思うぞ>商店会の中の人。

一昨年の様子。↓



でお次ぎはJFL 東京 多摩ナンバー ダービー。
三鷹駅の北口と南口間違えて三鷹市役所前まで行ってしまったなんてこともあり、
武蔵野に着いたのがハーフタイム。

武蔵野名物地粉うどん。



七味のかけ過ぎですけど。。。
等々力より旨いぞ、味スタにも欲しい!!



前半見てないんで得点シーンとかスルー。JFLの経験値の差がふつーに感じられた。
特に村山が入ってからは、池上と村山の「とりあえずそこに座って俺のJFLの話を聞け」的。
言い過ぎかな?(笑)

超キモチEーなお天気だったので、お昼寝観戦とかお滑り観戦とか、お約束光景。




【おまけ】大崎のVie de Franceで見つけた”あまらおマフィン”。



鹿せんべい、鹿クッキーとかあっても、鹿マフィンはないだろう。
これで勝ったも同然だ。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2009年04月15日

オリヴェイラのシナリオ@鹿島戦

ACLの疲れは取れたと事前の報道にはあったが、時差は1時間だが酸素吸入リカバリマシンを使ってもシンガポールの深い人工芝の疲れはそう簡単に取れないだろうと思っていた。
早い時間に得点し後は守り最悪引き分けでOKがオリヴェイラのシナリオだったわけで、
まんまとそのシナリオに乗ってしまったというのが、試合中からの感想。
サイドはお好きにどうぞの誘い水の手伝いもあり、サイド一辺倒な攻めに始終した東京。
DFラインとGKのあいだのスペースで勝負できたのは、赤嶺の得点時と石川のアレだけだったのではないだろうか?
カボレが交代してもいっこうに攻め上がらない内田とかの徹底ぶりなど守備力に自信があるのだろう、
セットプレーでもないのにスルスルと上がって来た岩政は余裕な鹿島の象徴だった。

今季の課題のピッチ上の状況判断からサイド・サイドたまには中央な攻めが結局出来ていないのに、
城福監督が「今季一番の内容」と言っていたのには違和感を感じた。
確かに今までよりは動いていたけれど、「開幕には間に合わない」と開幕直前に監督が言っていたのを思い出し、
怪我人が戻り始めやっと戦術合宿前という状況が実は今の現状なのではないだろうかと思い直した。


先日のFOOT!の“山口素弘、ピボーテを語る”(4/3放送分)<こちらも>で現バルサ監督ペップの現役時代の縦の崩しを言及した部分があった。
ペップが2列目(または下がってきたFW)に縦パスを送り、受けた選手はもう一度ペップに戻す。
そのパスにプレス目的で食いついてきた相手の作ったスペースに味方が走り込み、そこへペップがパスを出す。
ペップとパス交換したり走り込んだのがホマーリオだったりホナウドだった事はとりあえずスルーするが、ペップ達はオートマティックにやっていた。
この試合で空いたスペースに走っていたのは羽生で、その羽生を活かせたのは得点時だけではないだろうか。

オートマティックといえば鹿島が見せた前半の動きである。
中盤が前向きにボールを持ったと同時にマルキと大迫がクロスするように走り始めていた。
いくら約束事とはいえ大迫は鹿島に合流してまだ数ヶ月、大迫のストライカーの凄さよりも戦術の理解度に目を見張った。

いっぽう我らが大竹は、相手が来ているのを知っいててフェイントかけるでもなく先に体をぶつけるでもなく、簡単に弾き飛ばされてボールを獲られている。
せめて相手のファールを取る事ぐらいできないと2年目の壁を超えることは難しいのではないか。

次節千葉戦はかなり苦しい展開になるのではと予想している。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年04月17日

今度の土日の元ユースっ子達

関東大学1部リーグ前期第2節

4/18(土)
 11:30 中央 vs 早稲田 @駒沢
      中央:16 村田翔、24 六平光成
      早稲田:8 中野遼太郎、31 畑尾大翔

4/19(日)
 11:30 専修 vs 駒澤 @駒沢
      駒澤:5 伊藤龍

 13:50 明治 vs 法政 @駒沢
      明治:5 宮阪政樹、27 三田啓貴、29 山村佑樹、33 岩渕良太
         (コーチ)小池知己、川口信男
      法政:10 永露大輔
         (コーチ)川勝良一

※いちおう元青赤も掲載しました。

土曜日は第2試合の国士舘vs東海見ても余裕で国立OK。
日曜日は11:00に小平でプリンスリーグの鹿島学園戦があるけど、
小平遠いしやっぱり宮阪vs永露かな。

てか今年何度目の駒沢になるの?
posted by 愛し恋し青赤 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年04月19日

2年目の壁は城福監督@千葉戦

重苦しい朝だ。

とりあえず選手達は、
三日三晩ブッ続けの座禅とか、
落差100mの滝に打たれるとか、
自衛隊一週間サバイバルゲームとか、
東京大阪間ママチャリレースとか、
そんなんで鍛え直して下さいな。

足がつったヨネに変えて浅利インって?
DFラインが下がってしまっているのだから、
今野を一つ前に上げて実効ディフェンスラインを上げ、
茂庭を入れてDFラインの統率をはかるというのが、
たぶんヒロミだったらとった策だろう。
さらに平山にキープを命じて投入したかもしれない。
こんな事は基本的な話で、フォーメーションとか以前の問題。

今季掲げている遅攻を白紙にしたかのような、縦ポンとサイドで速いだけの攻め。いったいどこに忘れてしまったのか、あの"生みの苦しみ"。
遅攻があるから縦ポンやサイド突破が生きるわけで、
鹿島と同じように相手のシナリオに乗ってしまっただけかもしれない。(現にこちら右サイドは好きなようにさせてくれた)

相手の思惑通りに試合が進んでいたのであれば、相手の意表をつく策を講じなければ打破はできない。
選手達の一人一人のクリエイティブな動きも必要だが、
味方もビックリするような采配はさらに重要。

ジャイキリじゃないけど采配はある意味化かし合い。
ベンチは浜野さん以外1年〜2年目と経験値が低すぎる。
やはり守備専門の経験豊富なコーチを早急に手配すべきだ。
※絶対に倉さんはダメ!ユースに申し訳が立たないから。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年04月22日

Carpenters結成40周年らしい

今朝のNHKのニュースで伝えていた。
結成というよりメジャーと契約した日が今から40年前の今日ということらしい。

振り返れば小学生のときCarpentersのコンサートを見た。
何故か一緒に行ったのは、寺子屋みたいな塾で仲良くなった隣の小学校に通っていた時計屋の杉田君、二人とも人生初めてのコンサートだったはず。

当初水戸の県民文化センターが会場でチケットが発売されたが、すぐに売り切れと問い合わせの殺到で笠松の体育館に変更された。"どうなるの?"という小学生の不安からか、会場変更の告知が新聞の地方欄に掲載されていたのを今でも憶えている。
(Jeff BeckのWired全盛期でも県民文化センターだったのに)

中心街に店を出していた時計屋さんだけあって、杉田君は当時発売されたばかりの携帯型のカセットレコーダーを鞄に隠し持っていた。七三に分けた髪型のまじめな杉田君ってやる時はやるなと感心したものだが、未だにテープを聞かせてもらっていない。(30年以上音信不通だけど)

生涯初めてのコンサート、それも友達と一緒に行ったというだけで興奮していたのだろうか、肝心のコンサート内容だが憶えているのは前座のヒゲ面のカントリー歌手とリチャードのモーツアルト・ピアノ・ソロだけ。カレンの歌う姿はその後にたくさん見たミュージック・ビデオと重なって記憶が曖昧になってしまっている。

この時のコンサートは日本ツアーの最終日。そしてこの後日本ツアーを行うことなくカレンは他界してしまった。

チケット代と笠松往復のバス代で当時の小学生のお小遣いがいっぱいいっぱいだった為、プログラムを買うことができなかったのが今でも残念だった。

今Carpentersを聞く機会はiPodから偶然流れてくるか、スピーカーのセッティングを変えた時くらいだが、
クラシック音楽の素養が元になっているリチャードのアレンジと
南部訛りで少しバタ臭いけれど透き通ったカレンの歌声を耳にすると必ず聞き入ってしまう。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2009年04月23日

私信

(うちのコメント欄小さいんでネタの一つにしちゃいます、よろしくお願いします。)

NFBDさん、コメントありがとうございます。

そういえばNFBDさんはマラソンをやっていらっしゃったと貴ブログにありましたが、
マラソン→ロード→トライアスロンという道を進む人が多いようです。(ホントか?)

私自身ロード乗り(だった)なんでどうしてもロードをお勧めしちゃいますが、
もしロードにご興味があるようでしたら、下のショップを訪ねて「ロード乗りたいんだけれど?」とお話ししてみて下さい、いろんなお話が聞けるかもしれません。(聞くだけだったら無料です)

・浜松町のシミズサイクルさん
(何も買わなかったのに、お母さんに麦茶をご馳走になりました。)

・稲荷町の横尾双輪館さん
(中古のサドルとか、ウェアとか何度もお世話になっています。)

・アメ横ODBoxの殿村さんのインタビュー記事がここにありました。(これ読むとロードが欲しくなりますが。(笑)
(ODBoxではイタリア製空気入れやそのパーツとかパンツとかお世話になりました。)

みいこさんもお勧めの東京では一番安価といわれている千駄ヶ谷なるしまフレンズは私も利用しています。鈴木店長以下スタッフ全員が親身に相談に乗ってくれます。


雨が降らなければEco Dayや駒沢には(等々力も)夫婦と近所の仲間とで自転車で行く予定ですので、
事前にご連絡頂ければ、
いまや奥さんのモノになってしまったこんなのとか、


拾ってきて自分でリストアしたこんなのとか、


クロスバイクやマウンテンバイクとは全く違う感覚を味合えますから、思う存分試乗して頂いて結構です。
また日曜日の皇居前は自動車が全面通行止めになりサイクリングロードに変身します。
自転車の無料貸出を行っていますが、そればかりでなくいろんな人が自慢の自転車でやってきます。
それを見ているだけでも意外と楽しいものです。

せっかくだから、目と耳だけでなく触って乗って情報を収集して下さい。
今自分も新しい自転車をどうしようか画策中で楽しい時期なのですが、
NFBDさんも大いに楽しんで下さい。
posted by 愛し恋し青赤 at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車

最近はまったユウツベ

有名な動画だけど日本の住宅地じゃなくてよかった。




速度計に注目。ライダーはよく振り落とされなかったなと。
【超速いチャリ (fastest bicycle)】(リンク)



逆ハン切ってるし。おばちゃんがなんともいい感じ。




なべやかん登場。当時の登録名だからしょうがない。




YouTubeにはサッカーの笑える、時には笑えないシーンを集めた動画がたくさんある。
いくつか見た中でこれはツボにはまった。特に担架のシーン。



だからサッカー観戦はやめられない。


おまけ

posted by 愛し恋し青赤 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2009年04月24日

檜町公園

昨日の朝のニュースで自分的に驚いたのが逮捕場所である檜町公園。
大学卒業と同時にバイトからそのまま就職した会社が檜町公園のとなりにあった。
当時の基本給が風呂なし6畳一間のアパート代を差し引くとほとんど手元に残らない薄給だった。時給換算するとマクドのバイトの時給より下だったんで、「好きな事で飯食えてんだから」と豪語していた社長も「マクドの時給以下だ」の私の訴えには降参した。
とはいえ残業してもと同世代の収入には届かなかったわけで、
昼食も節約節約で過ごしていた。

海苔弁、シャケ弁の節約昼食を一人で食べていたのが、檜町公園のベンチ。
当時は移転する前の防衛庁の裏手ということもあって、なにかうす暗く気味悪さもあった。
防衛庁の裏手という最高?の立地条件から、左側の人たちのデモが事或る毎に行われ、たまに手の込んだロケット花火を防衛庁方面に打ち上げて、警官や警察車両のスクラム場所になっていた。

おかげて私のささやかな昼食が何度も妨害されて、「俺に対する嫌がらせかよ」と勘違いしたこともある。

そんな檜町公園が昨日の報道写真でとんでもなく奇麗で明るい公園になっていた。なんでも防衛庁跡地には立派なビルが建っているとか、用がないんでここ数年あのあたりには行っていないが、時代なのかなぁ。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年04月26日

シュートってGKにパスする事?@大分戦

雨風の武蔵野陸上競技場での観戦は傘を持つ手が痺れるほど寒く、
時間つぶしの自転車屋徘徊後の大崎でかなり回復した。

エジミウソンへのキムチ券発動は試合を壊したばかりでなく、
両者にとって難しいものにしてしまった。

Jリーグアフターゲームショーでの野々村に対する石川のコメントはかなりオブラートに包んでいたが、一人少ない相手にお付き合いしてしまうのは今年もデフォルトだし、
引いた相手を崩すというのも今年のテーマだったような気がするんですが・・・。

ヤケクソ気味に言うならば、
1-0上等!で残り試合全部勝てば優勝できる。

PS.大竹、何でもいいから早く覚醒して。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

雨の武蔵野競技場@武蔵野x佐川滋賀

前半のうちに得点してればなぁ。
後半早々のDFがエリア内で滑って転んでの"??"な失点と
前掛りを狙われたカウンターで万事休す。

後半も左サイドからの細かいパスワークで攻撃のリズムを作ったんだけどネ。

それにしてもあの風雨の中、俺も含めて物好き多し。



カップラーメンより高い珈琲って。

さて今日は小平→三ツ沢ですかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2009年04月27日

小平後、三ツ沢

まさか今日1日で2回もキムチ券を生で見るとは思わなかったワ。

というわけでまずは11:00KOの小平。
なぜか武蔵小金井からバスに乗ったら前半15分くらいの遅刻。
すでに多くの人が、というより養和のJrユースっ子達がワンサカ。



スコアボードなんてないからスコアも分からず。
前半のゴール前混戦が2度ほどあったけれど決められず。
アレ決めてれば難しい試合にならなくてすんだのにと今更。



この木の上に試合球がひっかかった。あの風でも落ちてこない、物干竿程度じゃ届かない場所に引っかかってしまったからあの後どうなったんだろうか?



でハーフタイムは芝生に散ったボタン桜を撮ってみたりして。



養和Jrユースにとってはハーフタイムはお弁当タイム。


バーに弾かれたとんでもないシュートを詰められて失点→赤紙→山崎の上手く体をひねったシュート(身体能力高し)で同点→PKで失点→ロスタイムに阿部からのクロスに反応して飛んだ3人の中で梅内の決め同点。

PKの時、隣で見ていた畑尾先輩におばさまが「どこがPKなの?」って。
そりゃ聞かれても困るよね、「サー???」って首ひねるしかない畑尾先輩。

なんとなく周りの雰囲気で2-2かな?と思ったが、畑尾先輩に確認してみる俺。
ついでに30日の流経vs早稲田@埼スタ3面白そうだねと言ったら、ガチャピンスマイルされた。
てなわけで有給とって埼スタ3決定。



試合後、畑尾先輩を見つけて駆け寄ってきた後輩達。
畑尾先輩の開口一番「引き分ける相手じゃなかったろう!」
いやホント。


で三ツ沢16:00。



特別コメントなし。



Away側に忍び込もうかと思ったが、満員売り切れ。全員ではないだろうが、海峡を越えてきた人達。
試合全体通して札幌はピッチとベンチをしっかりサポが後押ししてる感じ、まさに一体感でこれから上がってくる予感を感じた。



フリエのゴル裏。城時代というか「酒有りマス」の緩くてでもみんな一緒に転がってますみたいなノリは今はない。



前後半ともだいたいこの位置から観戦。おかげでクライトンの技ありトゥーキックゴールを対角線上で見る事が出来た。

故障なのか大型スクリーンの上に赤くでかいドット。ちょうどそのドットが「家元」の文字の上に。
それ見て爆笑したけれど、まさか現実になるとは。

退場者を出してからのノブリン采配も見事だけれどそれ以上に各選手(クライトンも)がよく動いていた札幌と、自分のサイドにボールがない時はほとんど動かなくちょっと他人任せなフリエ。
つか良くも悪くもダニルソンかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | Footballな事

2009年04月28日

『多摩川クラシコエアーツアー』ってパクリ!?

川崎のタマシコツアー第3弾『多摩川クラシコエアーツアー』の報道を見た時に、どっかで見たような!?と思って調べたら、
こちらで4年前に実施されている。

それもこの御仁はたった一人で、ビンゴ大会のないのに。
これが東京サポだったら、やれ大島でこれ食った、あれが旨いだののオンパレードになるところを、
この御仁は食い物ネタ一切なし、さらに大島の三原山を登山するという修行僧並みのストイックぶりに当時脱帽したものだ。

しかしいくら自分とこのサポだからってパクるのって、

いや待てよ、もしかしたらこの御仁がこの企画を川崎に入れ知恵したのか?
それとも旅行代理店の中の人だったりして。
posted by 愛し恋し青赤 at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年04月30日

2点目が獲れたからOKなんて言えない@ガンバ戦

1点目は石川の個人技だったけれど、2点目は梶山からのパスの時にDF2人を引き連れて左から右にクロスして走り込むカボレの動きもあってのスズタツのゴールだった。

何故2得点できたのか考えてみる。
1.試合が決したので開き直れたから。つまりもう守備なんてどうでもいい状態?。
2.昨年のうちとの対戦から外しまくりの播戸君が入って来てくれたから。
3.梶山が若干ポジションを下げたから。

鹿島戦の後半だったかな?梶山がボランチに下がってリズムが出来た光景を思い出した。
梶山のトップ下に固執する理由は自分ながら何となく分かる(後日書くかも)けど、
その分最終DFラインに負荷がくる。

2失点目は問題外だけれど、3失点目、4失点目で最終ラインのモニや今野を攻めるのは酷だと思う。
どちらも長友の裏を突かれていて、今シーズン目立つパターンそのもの。
西野の術中にはまったと解釈するか、いい加減対策できていないと解釈するか分かれ道だけれどどっちも真なんだろう。

何故か東京のボランチは2人同時に上がってしまう時が多々ある。
この空いたスペースをCBやSBにフォローするというタスクがかけられている。
4-2-1-3という前線から組織的なプレスが掛け辛い布陣も含め、
多分CBにしろSBにしろ昨年より守備範囲が広がってると思っているに違いない。

梶山トップ下布陣に固執するのであれば、羽生の代わりにアサリorヨネを入れてみたらどうだろう。
でここでサッカールールブックを紐解くと、人間以外の生物とその上限に対して何の言及もない。
(察しの良い人はもう分かっているかと)
とすれば、内蔵を羽生やスズタツに変更したドロンパをシャドーの位置に配して・・・。
まあ普通に考えればカボレ&石川の2トップに梶山&シャドー気味の羽生で良いんじゃないかなと。

スカパーの試合後の監督インタビューで城福監督が妙にすっきりした表情だったのが気にかかる。
なにか方策でも得たのだろうか?それだったら心配ないのだが。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事