2009年03月02日

実況は妄想で書け@明大前

昨夜は端から見たら怪しい集まりなオフ会#2に参加してきました。

タイトルはあの場にいた人ならすぐ分かるこの日最大の名言で、
いなかった人には"現場"とか"スネーク"とかのキーワードで脳内検索してもらえばピンと来るかもです。

そんなわけで楽しい時間を過ごす事が出来ました。
私をこの怪しい会なオフ会#2に招待して頂いた司会進行のinadaさん、
細かいフォローが行き届いていたfct fanさん、
もしかしたら一番楽しんでいたんじゃない?のLIVRE ぞのさん、
10周年ワインごちそうさまでしたトーチュウ正和さん、
ずいぶん前のコメントについて気にかけていて頂いていた珈琲もう一杯さん(やっぱりタイトルの由来はBob Dyranですか?)
最近やっとLeopardの楽しさを実感していますよパパさん、
そして他の方々ももちろん含めて、ありがとうございました。

スタジアムで見かけたら声をかけてやって下さい。多分ボーッとしてますから。

写真は幻に終わった昨夜最大のゲストのネームプレート(紙ですけど)。

写真を撮っていたらぞのさんに突っ込まれたのは内緒。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月03日

食について 拝啓 味スタ様

味スタ・コンコースの食の改善をおこなうというニュースを読みました。
食の改善はすなわち味スタの収入増になるわけで、どんどんやって頂いて結構だと思います。
どうせなら、Away側には近隣の土産物を販売するテントがあっても良いのではないでしょうか?
だってAwayサポは高速のSAや駅の売店でお金を落としているんですもの。(自分がそうだし)
Home側に土産物屋があっても、私のような味スタ近隣でない者はうっかり買ってしまう確率は高いです。

しかしそんな事よりも、もっともっと大事な事をお忘れでないでしょうか?
このオフシーズンにスカパーでオンエアーしたJリーグ審判座談会での発言。

「味スタとフクアリは弁当が出ない」

審判も人間です、お腹が空いたらイライラします。
なおさらクラブ手配のボールボーイとかが隣で弁当にかぶりついていたら、
どんな大人だって空腹だったらイラッとくるでしょう。
試合中イライラしたら適切な判断が出来なくなります。
!!!なプレーも???なジャッジで・・・なんて事も。

???なジャッジで壊れたしまった試合を見た一見さんが、
果たしてまた味スタに足を運ぶでしょうか?
観客が減れば入場料はもちろん食の収入も減ります。

もしかしたら代表戦が行われないのも、これが一因かもしれません。
協会幹部「今度味スタで代表戦やってみるかね」
某審判 「やだ。だって弁当出ないんだもの」
なんて会話がJFAハウスでなされているかもしれません。

せっかく味スタになじみ深い人が協会幹部に就任したのですから、
ここは一つ営業のつもりで、マッチコミッショナー含め弁当5つほど用立ててあげて下さい。
たわいもない食べ物で喜んでいた記憶があるので、決して高価なものはいりません。

ただ、味スタ丼だけは避けたほうがよろしいかと
posted by 愛し恋し青赤 at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月06日

今夜の夕飯はサボテンの勝つカレー

今大崎のモスバーガーからLivedoor FON経由でアクセス中。
携帯には今年初の「FC東京:こう戦う」が配信されてきたし、
ドロンパのシッポストラップも発表されたし


新マフラーも欲しいし、


勝利のためならこしあん禁止令だってなんのその。

すっごくワクテカしてきたけれど、まずはサボテンの勝つカレー。
間違ってもWA幸じゃない。

でもってきっと例年通り今夜もなかなか寝付けなくて、
明朝起床と同時に東京メドレーのオンパレードになるのでしょう。

posted by 愛し恋し青赤 at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月07日

開幕前に他のiCalファイルを作ってみたけど・・・

お約束だったiCalファイルを作ってみました。
完成までにスッタモンダしたのはUIDのところでした。

その前に東京のファイル更新しておきました。
2009TokyoV2.1.ics


で問題のJ1他試合、J2、JFLです。
2009J1others.ics
2009J2.ics
2009JFL.ics

作ったは良いけれど、実際にiCalとかGoogle CalenderとかOutlookとかに入れてみると、
日単位は


週単位は


月単位は


見づらくて全く使い物になりません
つまり単なるネタになってしまいましたとさ。

JFLはないけれどここを利用したほうがいいかもです。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

戦闘モードへ

ワクテカ気分の後は戦闘モードの始まり。
不安な情報がいっぱいだし、事情通のマスコミの評価も「優勝」とはかけ離れたもの。

だーがしかし、東京に思いを寄せる人たちの気持ちが一つになれば、山も動くかもしれない。

Stand up! Arena 声出せ!G裏
Stand up! Stand VAMOS! スタンド

僕達しか出来ないホームの雰囲気で、
選手達の心も動かせ!

いざ出陣。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月08日

ちっちゃいことは気にするな@新潟戦

ノブオさんのセレモニーが始まったあたりから妙に目から汗が出るようになり、
こりゃついに花粉症キタかなと思っていたら、
双子ちゃんのWピース見たら直ってしまいましたよ、こんばんは。

しかしドロンパって凄いですね。
ローラブレードで場内回っていた時の最後の直線なんてもうヘロヘロだったのに、
ドロンといなくなってダンサー達と一緒にパッと現れた時には完璧に元気になっている。
まるで「まなかな」とか「ザ・たっち」とか「ポップコーン」とかの双子が2人で手分けしてやったみたいなそんな感覚になりましたよ。
内臓移植を見事完了させたパルちゃんだって、数秒でバッテリー満タンにするようなあんな離れ業はできないですよ。
ドロンパ恐るべし。

で試合ですが、「DF陣は一日にして成らず」なわけで、
今までモニ、まっすぅ、イノ波、トク、ノリオ等々かなりの時間と失点と逃がした勝点のお勉強代があったわけで、
今回はリーグの最初に2人分まとめてやったと思えば、
今までより少しお安く済みそうかなと思えてくるからホラ不思議。
だいたい1GK、2CB、2(or1)ボランチのうち2がJ1初体験じゃ、リスクはかなりのもの。
大差のスコアだから切替えるにはもってこいだし、しっかりみんなで反省して次勝てばOKでしょう。
(ホントに次勝てんのかってことはアレなんで割愛)

まぁ右肩上がりするには、最初は低くしておかないと上がらないしネ。


とはいえ
今野→赤嶺のホットラインは今年もだめそうな件とか、
前半スベールでブラーボな梶山が後半スタートから30分位まで充電していた件とか、
前半のほとんどの時間帯でボールを支配していたのにDFを崩しきれない件とか、
3点ビハインドを残り15分で返さなきゃいけないのに単調な攻めを繰り返す件とか、
どうなんだろう。

今野→赤嶺ホットラインは↑↓な気分を楽しませてくれるからデフォルトでいいとして、
梶山(もちろんベンチも)があの暑さを考慮してペース配分したり、
遅攻のパスまわしばかりでなく、速攻やロングボール、ミドルシュートなども織り交ぜながらの攻撃の組み合わせが出来れば良かったんじゃないかと。

一辺倒な攻撃に関しては監督も試合後コメントしているし、
2004年にはヒロミが「引いた相手に対してボールを回して行く」とかガーロがAway甲府戦のカウンターからの2得点を絶賛していたから、
今に始まった事じゃない。
てか2004年からずーっとピッチに立っている選手達の理解度の問題ってオチじゃないと思うんですけどね。

と書いていたら、これってちっちゃいことじゃないじゃんと気がついちゃったりして。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月09日

ドロンパのシッポ

狸だからもうちょっとパサパサしていると思ったけれど、ドロンパのシッポは我が家のまー(マフラー巻いてる子)のシッポと同じくらい気持ちいい。
きっと栄養バランスが良いものを食べて、お手入れをしっかりしているのだろう。

そんなわけで、私の膝の上でおねむしていたまーと記念撮影。


長さはまーのほうが倍以上ある。
もうちょっと太くて長いヴァージョンを出してもらいたいな。

私信:アクセス強化のつもりはありませんから、念のため。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月10日

FC TOKYO STARSを観て

土曜日帰宅して真っ先にやりたかったことは何かに長時間没頭すること。
DVD『FC TOKYO STARS』。
2002年以降の選手達が多かったので、へぇ〜そうだったんだという感覚より、懐かすぃ〜な場面が多かった。
でその懐かすぃ〜なゴール場面の中に、かの焼き肉王子のラストパスがやたらと目につく。ゆーたを贔屓にしていたとは言え、数えてはないが一番多かったかもしれない。

オシム本で「ファンタジスタは2人まで」とあったような記憶があるが、
この当時(2003年、2004年頃)の東京は梶山と馬場の2人で長短&ピッチをワイドに使った展開もしくはアイデアが多く観られた気がする。

ガンバが遠藤と二川(またはルーカス)が、鹿島が野沢と小笠原(またはマルキか)が展開・タメを作り出しているかと思うが、今の東京は梶山一人しかいないわけで。

出て行った選手をなにがなんでも戻せとは思わない。
自分の信じる道のもと今行動しているのだろうから。
怪我の多さを克服して尚かつもう一度と本人が言うのであれば、"あると思います"。

ヨーロッパには引退宣言してヨーロッパ以外に自ら行きやすくした例の人もいるわけで、
外人枠・アジア枠が空いているのはどうでもいいけれど、
11番はどうにかして埋めてほしい。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月11日

スーパースターは緑白がお好き

土曜日はブロンドの間をずーっとsailingしてる人がパクリじゃねと云われている曲をわざわざ披露しに来てくれるそうな。
自分にとってこの人の代表曲といえば、『Maggie May』なわけで、ソロになったは良いけれどホント俺やっていけんのかしら?な感じが当時はどっぷり出ててよく聞いたものだ。
でyoutubeに最近のNew Yorkものがあった。



曲頭は観客が歌うのがお約束らしいが、New Yorkなのに観客がCelticユニ着てるってことはこれもお約束かも。
スーパースターが大昔所属していたクラブは赤黒だけど、土曜日のホーム側は是非とも現在のスーパースターに敬意を表してNew Yorkのファンと同じようにCelticユニを着てほしいな。

自分が高校の頃、毎週土曜日の夕方にNHKのそれも総合TVで過去のBBC Liveをよく放送していた。

ちなみに15時からは隔週でNHK FMの水戸放送局ローカルでUKロック(殆どプログレッシブ・ロック)ばかりの番組を聞いていた。セックス・ピストルズを日本で最初にかけた放送局だったと、この番組アナウンサーからレコードを借りた事がある渋谷陽一氏が確か言っていた。

話が脱線したけれど、当時見たBBC Liveで今でも覚えているのが、FacesのLast Live。
どうして覚えていたかというと、
・山内テツ氏のイギリスでの活動を確認できた。
・Jeff Beck GroupではBassだったRon Woodが、ゲストのJeff Beckとギターデュオしてた。
・そのRon Woodのギターがめちゃくちゃ高いZEMAITISだったから、ミュージシャンって儲かるんだなぁと友人と話した事がある。
(今は神田商会つまりGreco傘下なのね、VoxもKorg傘下だし時代か)
・ゲストのKieth Richardsがテレキャスターを使っていない。
・だから煙草を吸わずにギター弾いてる。
と書いていたらもう一度見たくなってyoutubeを漁ってみたら、ありました。なんと30年ぶりの再会。



関係ないけど、髪の毛があった頃Van Halenデビュー当時のDavid Lee Rothの衣装って、この時のスーパースターを意識していたんじゃないか?と。

調子に乗りNicky Hopkinsのピアノがアクセントになっている第一期Jeff Beck GroupのJailhouse Rockを探してみた。この曲は当時の自分とってFunkの原点のようなものであり、Punkの原点でもあるかもしれない。(かなり柔らかめだけど)
お目当てのLive映像は見つからなかったけれど、代わりにこんなの見つけた。
Suzie Quatro@中野サンプラザ?



突っ込みどころ満載だけど、SuzieカワイイヨSuzie、でも来年60歳。
posted by 愛し恋し青赤 at 02:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月17日

進化のためのチャレンジの過程における痛み@寒スタ

帰宅したら唯一の得点がオウンになってったんでかなり凹んだ。

開場直後に着いたらゴール裏コンコースは、まるで震災の避難所のような有様だった。

そりゃ寒いこと。
万が一と持っていったピンク新聞で腹と両肩を包むと、セーター1枚分はあたたかくなった。

選手がどれだけチームメイトから信頼されているかは、怪我でピッチに倒れた時に心配してすぐにそばにくるチームメイトの数でわかる。
試合前半モニと釣男がガッチンコした時、その人数の差は歴然とした。

モニへの信頼度の高さが物語るように、前節、今節といい働きをしている。
DF面での連携を前節に比べると(あくまでも前節と)多少の改善が見られたし、
モニが起点となった攻撃も幾つか見られた。

そのモニがFanBook 2009の羽生との対談で語っている所によると、
『《Moving Football》というイメージばかりが先行して、ボールを回すことばかり考えていた』のが昨シーズン初めだったそうだ。その後『効率よく攻撃することが一番』だと気がついたらしい。
おそらくモニも対談相手の羽生も浦和戦の動きを見れば今年の進化系《Moving Football》は分かっていると思う。権田や平松は自分のことだけでいっぱいいっぱいだから難しいかもしれないが、他の選手達も分かっているはずだ。
ただやはり守備への確固たる信頼が持てないからプレイが中途半端になってしまうのではないだろうか。

フィンケ監督は東京をスカウティングしてきた。梶山やカボレにボールが入ろうとするとすぐに3人で寄せた。昨年からこの2人を押さえておけばというのは対東京戦では当たり前で、天皇杯の仙台も対策をしてきたほどだ。
一方昨年の序盤では自分たちに自信をつけるために徹底的なスカウティングから勝ち点を積み上げた城福監督は、前節・今節とも一切のスカウティングをしなかったように思う。阿部やポンテへのファーストディフェンスさえ曖昧、いやしていなかったのはなぜなのか?
サテ@臨海への道すがらふと思いついた。
東京の選手=気持ちが弱い、東京の戦い=波がある、という定説的な方程式を打破したいんじゃないかと。
つまり選手達がその瞬間その瞬間で自ら判断しお互いが化学反応しろと、そう考えているのではないか。
ある意味カケではあるが、崖下から這い上がれたら凄い力になる。
単年の"優勝"ではなく"常勝"を狙った勝負に監督は出ているのではないかと思う。

なんて妄想を膨らませてみると、表題にもした鈴達の試合後のコメントの意味が分かるような気がするし、
さらに今日のトーチュウの長友のコメント『勝負するところは迷いなく行く』にも頷ける。

浦和の帰り赤羽ではためいていた。

次節は徹底したスカウティングが得意の小林監督。長谷川も昨年より数段凄くなっているから、旗色は青赤に染まらないかもしれない。

去年の苦しかった夏のダメダメさが開幕直後の今に来ていると考えれば、もうちょっと我慢すればきっと右肩上がりになるさ。

P.S.
FanBookはなかなか面白いです。
まだの人はぜひとも。ちょっと大きな書店で売ってます。
購入する時はお客さんが多い時間帯に行って、
店員さんに大きな声で「FC東京のFanBookありますか?」と勝手広報部員として言ってやって下さい。
「FC東京」の部分は特に大きく!
posted by 愛し恋し青赤 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月21日

埼玉の雨を千葉で乾かす@サテ臨海

あと30分で味スタに出発するけれど、その前にサテ@臨海で湿った気持ちが少しだけ乾いた光景をメモする。

試合前、佐原は誰に挨拶してんの?

試合前は浦和戦と同じだったらホントに今年は我慢の年になっちゃうかもと。

試合後。

とやかく言う必要なく、しっかり見守っていればそのうちOKになると思えた。

新潟戦、浦和戦で見れなかったが、サテでは見れた動き。
・サイドで受けて大きくサイドチェンジする赤嶺。
・SBの上がったところをフォローするボランチのブルーノ、浄。
・ベンチの指示無くポジションチェンジする石川・ヨネ。
・縦の追い越しを頻繁にするヨネ・ソウタン(後半)。
・得点シーンは相手DFのアレが大きな要素だったけど、ポスト役をこなす相太。
・緩急の展開が2点目の起点。

タスキも乾いたからきっと大丈夫。


噂では超キレイな娘さんがいるというジェレミーさんがあげる東京の優勝の必須条件は、サポが味スタを無敵地帯に変えるだ。
その為には応援そっちのけで愚痴っている暇はない。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月23日

安堵の勝点3@山形戦

自分にとっての山形の思い出は、山形サポに囲まれながら笠松グルメを買った時のこと。それも昨年、一昨年と2年連続。
山形サポ同士の会話が担々麺とかの単語から推察するしかないほど理解できなく、雪国とは言語も違うのか?と思ったものだ。

で試合の感想。
もし勝点だけにこだわった展開をするようであったら、たとえ勝ったとしても今後のリーグ戦でかなり厳しい試合になるのではないかと思っていた。
頑固者の城福さんがするとは思えなかったし、現実城福さんはその道を選ばなかった。

だからといって見ての通り全て上手くいったわけではなく、いや上手くいっていないほうが多かった。
速攻・遅攻の選択ミス、手をかけ過ぎの最終局面など課題は山ほどあり、個人能力の差で毟り取った勝点。
特に気になったのが、後半35分頃に見せた相手DF前での今野→祐介→倒れながら平山→今野ヒールで→鈴達ミドルシュートのシーン。
(超遅攻でスタンドからブーイングが出た後のシーン。ブーイングの意味は早く攻めろという意味だったのかな?)
ヒールで鈴達に落とした今野も横で余っていた梶山も祐介も誰一人として、鈴達にボールが入る瞬間に相手DFの裏に走り込もうとする縦の動きがなかった。
昨年のタマクラ@味スタで、大竹のパスがくると信じた今野のDF裏に抜け出してのゴール。たしかあの時「あれが今年やりたい形」と談話していたはずだが。

まだまだどころか去年の終盤の動きさえ程遠い有様だけれど、
やっと『東京ver.2009』が始まった。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月26日

今季ワーストゲーム@柏戦

ほとんど放送がなさそなスカパーのフジと契約するのが癪だから、恵比寿にて観戦。
現地の友人からただ「寒い」だけのメールが届く。
現地組の方々はホント体に気をつけてほしい。あんなもの見せられて風邪引いたんじゃ割りあわない。

昨年のナビスコ予選とは違い、負けたらかなり苦しくなる今季のレギュレーション。リーグ戦より闘う事が要求される。
リーグ戦で見せている迷いを、前面に出した闘う気持ちで少しでの払拭できればと思っていたのだが。

視界に入っていたであろう巌の動きを感知してたら、ポポと駆け引きしてポジションをセットしていたら、権田の実力だったら失点は減っていたかもしれない。何はともあれ失点から学んでくれたら良いんだけれど。

アサリ怪我→今野・長友代表離脱→ヨネ山形戦で慣れさせる→ヨネ怪我離脱→浄ボランチ、フジSBな流れだと思うが、
浄とフジは逆にしたほうが良かったような。ポジションチェンジを打開策の一つとして常に考えている城福さんには選択肢としては存在していないのかもしれない。
カボレ左、赤嶺センター、平山トップ下という去年の組み合わせも同じく無い選択肢かも。

相手中央DFを厚くさせておいてサイドからの攻めを徹底しようとしている今年の課題の一つを、無い選択肢同士の絡み合いでお互いに打ち消してしまっているようにしか見えない。
それでも城福さんは拘ると思う。いや拘ってほしい。

じつはそんな事よりDFの不安定さがとても気になる。山形戦は佐原の鈍った実戦感覚を差し引いて見ていたが、さすがに昨日は。
昨年よりもさらに増したDFラインの不安定さ、ゾーンに変更したからなのか分からないが、早急に専門家の指導が必要だと思う。

とにかく昨夜の試合が今年のワーストであって欲しい。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月28日

ドロンパの通うダンススクール

開幕戦のユルネバの時、ピッチ中央から仁王立ちでG裏を見ていたドロンパにちょっとイラってきた。鬼太郎だってマフラー掲げていたのに。

そんなわけでドロンパの素性を知りたくてネットを徘徊していたら、ドロンパが日々通っているのじゃないか臭が濃厚に漂ってそうなところを見つけた。

そこにはスポンサー関連のこの方もいる。



ドロンパのちょっと上の先輩になるのか?


さらに衣装は違うけれどこんな方々もいる。

 


この流れでいったらほとんど確定的じゃないないだろうか、ここがドロンパが通うダンススクールで、
バイトを斡旋している会社がここだということが。

料金表を見ると、ダンスをする時としない時ではドロンパのバイト代が変わるらしい。
毎回あのツッコム隙のないダンスされちゃ困るので、いいけどね。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月29日

元気だしていこう!

決戦が始まる前から、ああでもない、こうでもない、とぶつくさ言うなんて愚の骨頂。
結果が出てからでも凹んでも遅くない。
サポが楽しまなくてどうするネン。

と自分に言い聞かせて出陣だ。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年03月31日

記憶に残っていること@ナビ神戸戦

子供達を従えてお子様優先エリアを闊歩するドロンパ。




記憶に残っていることは、
・窮屈そうな前半の梶山と大竹。
・ラインを上げることを知らない急造CBコンビ。
・眠気を飛ばすのに丁度良いノリオ祭り。
・ノリオ祭りはスタンドの雰囲気も選手たちのリズムも変える。
・でも♪左で決めろよ〜♪は青赤着たノリオに対して歌いたかったなぁと。(せめて代表ユニ)
・ノリオが追っているボールを掻っ攫いに行く裕介。
・ニャー、トクにライン際で軽く突破されるツネ様って。
・”なにがなんでも突破”の椋原、その気持ちはいつまでも大切に。


なにせ試合がアレだったんだ、急造ネタを作ってみた。



東京ドロンパ娘

モデルが駄目だったか、企画力が情けなかったか orz。


お口直しに本家本元のこちらをどうぞ。



玉置宏さんの名調子と渡辺マリさんの眉毛が時代を感じる。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京な事