2009年02月05日

爆勝とか快勝とか新聞がいうけれど@代表華試合フィンランド戦

フィンランド代表監督ってバクスターだったなんて。

前日のバクスター会見で「6-0で日本が勝ったとしてもオーストラリアに勝ったことにはならない」と言っていたそうで、
実況アナは「それだけサッカーは何があるか分からないという事ですね」とか解説していたけれど、
本当にそういう意味でバクスターは言っていたのだろうか?

リトマネンは随所で往年の上手さを見せてくれたけれど、あのフィンランドはかなりお粗末だった。その事はバクスターも充分承知していたのだろう(湘南にもアレだったし)。
だからバクスターは「このフィンランドに6-0以上で勝たなければオーストラリアには勝てないんじゃないの?」って言ってたのではないだろうか。

ところで、召集され続けているのに華試合でさえ先発出場させてもらえない今ちゃんのモチベーションの持続力は凄いなと思った。
爺時代には不満を言わずに黙々と頑張っているからと何度か先発あったけれど。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年02月17日

豊洲の○藤さん、グッドジョブでした。

昨夜NHKスペシャルの熱中都市シリーズ最終回の"東京"を見た。
その中に激増を続ける豊洲の高層マンション群の子供たちを受け入れている小学校の話題があった。
現在1000人の児童数、数年後には1500人を超えるという。
生徒間、父兄間、近隣住民間でどうしても希薄な関係になるないように、校長先生が中心になって小学校でお祭りを昨年開いたという。つーか一番やりたかったのは校長先生じゃない?

で、このシーンでしっかり見た。
焼きそば?を焼く父兄の一人の頭に巻かれたバンダナに見覚えあるが。それも画面正面に映っている。
さらにこのシーンのすぐ後には青赤ジャージを着て走る子供の姿。

スゴイ!NHKの看板番組でが。
スポーツニュースならともかく、まさに快挙!

東京モンスター、
東京は生き物のように大きくなっているいるらしい。
あの番組を見てやっぱり我が軍東京はもっと強くならなければ。
平山が得点王になってとか、長友の背丈が大きくなって”東京モンスター”俳名とか・・・なさそだな

PS.
豊洲が著しく人口増えているのなら、サテの試合全部夢の島にして、あの地区限定でチラシ配布とかどうだろうか。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年02月18日

シーズンが始まる前に仙台とかをダラダラと


仙台ユアテックスタジアム。
もし仙台がJ1に上がっていたら東京サポは宮城スタに飛ばされる事が決まっていたらしい、入れ替え戦@大崎とこの日のゴール裏でばったり再会した仙台サポ姉さんに言われた。
昼食はユアテック近所のイトヨで買った新宿サボテンのカツカレーとズンダ餅。カツカレーは仙台でも新宿サボテンの味がした。


試合後。今振り返るとこの時が最高だったような。


ここからは試合後、牛タンイナゴ大作戦の後の話。

メイン通り界隈の主だった牛タン屋はホントに青赤だらけだったの証拠写真。

一番町通りの金崎の前で観戦仲間がお土産を買うのを待つ間、他の仲間数人とエコパ遠征について語りながらクリスマスで賑わう人ごみを見ていた。
仲間の一人が目の前をレジ袋を広げて牛歩している若者を指差し「あの人見てよ」と言ってきた。
その若者は2〜3歩進むと苦しそうに顔をレジ袋の中に入れ、また進むと顔を入れと繰り返す。
明らかにリバース。レジ袋はかなり膨らんでいた。
他人のリバースを見た時には必ず自分も同じような気分になるのだが、
あの若者の動作と、絶対気がついているはずなのに!その彼のそばを気にせず行き交う人々の光景があまりにも新鮮だったので、妙にリバースな気分にはならなかった。

「いや凄いの見たね」と話をしていたら、チカチカ点滅するメガネをかけた2匹の小犬を乗せた、クリスマスの電飾華々しい昔ながらの乳母車が目の前に現れてきた。
今までの経験上こういった状況だと乳母車を押す人ってかなり奇抜というか、新宿で新聞配達をしているレインボーおじさんのようなお召し物を着ているはずなのだが、この方はカシミアのセーターにいかにもテーラーメイドなジャケット着てボルサリーノあたりのハンチングをかぶった老齢の紳士だった。これまた周りを往来する人々は全く気にしていない。

乳母車が通り過ぎた直後、今度は細い襷をかけた若者達が次々と人ごみの中を駆け抜けて行った。
その数約10人。出で立ちは寒いのにみんな駅伝スタイル。(一人だけマンUユニ)
原宿竹下通りくらいの人ごみだったが、そんなのおかまいなし、細かなステップで人ごみを縫うように走り去って行った。陸上系の練習だったら人ごみを避けたルートを選ぶだろうに。

こうも奇妙な光景が続くと仙台を舞台にした伊坂幸太郎の小説を体現しているような気分になった。

伊坂幸太郎の小説でよく登場する地下通路を記念撮影。

「仙台ってなんて街なんだ」と話しながら駅へと続く地下道に降りたら、
タキシードやトナカイの気ぐるみを身に纏った20人くらいの集団がアカペラでクリスマスソングを歌っていた。ちゃんとコンダクターもいる。
周辺の人たちは聞いているというわけではなく素知らぬ顔。
楽しんでいるのはそのアカペラグループだけ。
ちょうど聞こえてきた歌が「Santa Claus is coming to Town」だったこともあり、
仲間たちと妙にはしゃぎながら駅へと向かった。

証拠写真、チャリティーという訳でもなかった。

Fantasticな仙台の夜を振り返りながらホームで新幹線を待っていたら地震が起こった。
天井から吊られた電光掲示板が異常に揺れた。いやマジで頭の上に落ちてくるんじゃないかと思うほど。
ホームでのアナウンスはないし、Kioskのお姉さんは普通に商売してるし、新幹線は遅延なく運行してる。動揺していたのは私らだけ。
「今の本当に地震か?」帰宅してニュースをチェックするまで半信半疑だった。



で静岡のど田舎のスタジアム。微妙にピッチまでが遠い。


帰路は静岡駅で途中下車。清水のエスパルスドームプラザからなくなった丸天の静岡店でかきあげ丼を食べる。
自棄になって完食したけれど、胸焼けだけが残った。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

東京のスケジュールをiCalに

サテとか入っていませんが、現段階のスケジュールをiCalファイルに生成してみました。(出来てたのは随分前なんですけど)

2009Tokyo.ics

Macな人の利用方法
・iCalにインポートとか
・そのままGoogleカレンダーにインポートとか
・iCalからiTunesからShuffle以外のiPod/iPhoneにSyncとか
・さらに携帯電話にSyncとか

Windowsな人は
・Outlook2003以降にインポートとか
・そのままGoogleカレンダーにインポートとか
・Outlook2003からTunesからShuffle以外のiPod/iPhoneにSyncとか
・さらに携帯電話にSyncとか

Linuxな人
・そのままGoogleカレンダーにインポートとか
他は知らないので工夫してください。

私は携帯と初代nanoとGoogleにSyncしてます。(携帯もnanoも文字が小さ過ぎてトホホな感じ)

今夜にはJ1の他の試合とJ2の全試合をアップして、今月末にはJFLの予定。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年02月20日

東京のスケジュールをiCalにver2.0

発表になったサテのスケジュールも入れてみました。
(ちょっと修正も)

<3/6修正>リンク切れとサテAway千葉の時間を修正・更新しました。
2009TokyoV2.1.ics

予定していたJ1他試合とJ2は、タグとか間違っていないんだけど、なかなか生成できていません。
どうもiCalの仕様に引っかかっていそうな予感が。(だとしたらすごく面倒かも)
とりあえず少々お待ちください。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2009年02月24日

Moustache Bar

これは去年のお盆から9月にかけての事。
一見トライアスロン風に改造した20年前のプジョーのマウンテンバイクを、
ポタチャリに出来ないかな〜と思案していたのだが、
城福監督も苦しかったと振り返ったあの去年の夏、
なにかしなければ状況を変えられないと思ったのがきっかけだった。
もちろん私が自転車を改造したからといって東京の勝率が良くなるわけではないのだが、
そこはまぁ言い訳というか、なんていうか、
でもあの時期たとえばそれまで験を担いでいた事を止めたりとかした人も多いはず。

というわけで、古いマウンテンバイクのリフレッシュ。

今回のポイントのメインはなんと言ってもNittoのMoustache Bar(口髭ハンドル)。
乗車スタイルが前傾だとポタチャリとしてはどうなの?という事で。
形を見ればその名の由来が分かるはず。
このハンドルに合わせてステムもシンプルで美しいNittoのDynamicに変更。
ブレーキバー、バーエンドコントローラーは予算もないしでそのまま流用。
色がGoldだというので買ったらベージュだったバーテープも新調。


真っ正面から。
ハンドルを上下逆につけると昔流行ったセミハンドルっぽくなる。
ブレーキレバーを少し高めに、これでウエストバッグがフロントバッグ代わりになる。レジ袋だってOK。


横から。
1988年に買った時は奇麗なサーモンピンクだったプジョーOrientExpress。
マウンテンバイクが出始めたばっかりだったからか、やたらトップチューブが長い。
チューブは重いけど丈夫なTangeNo2。
フレーム、クランクホイール、フロントディレイラー、リアディレイラーだけが現存するオリジナル。


今時珍しい楕円形のクランクホイール。品は違うが確か昨年のツールの山岳コースで楕円形使っていた選手がいたような。


斜め上から。
サドルは引退していたフライトGel。いつも使っているロールスと乗り比べたら、乗り心地、見た目もこの自転車になぜかフィットした。
タイヤも新調。値段の割に性能がいいシュワルベのマラソン。

もうちょっと乗ったら、サイドが飴色のタイヤにアルミの前後泥よけ、さらにブルックスのサドルでもおごろうかなと思っていたけれど、このシンプルさで十分かなと最近思っている。
posted by 愛し恋し青赤 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車