2008年11月26日

まだまだワクワクできますよ@神戸戦

試合は恵比寿で観戦。
神戸に行きたかったのだけれど、行ったら負けそな予感がしたもので。

高い位置からの守備と攻守の切換えの速さで90分始終脅威を見せていた神戸に対して、
全くいい所がなかった東京、順当にいったら完敗だったと思う。
どうにかこうにか引き分けにもちこめた事は個人的には東京強くなったなと感心している。
だってこれがシーズン序盤から中盤だったら誰もがよくやったと納得するだろう。

ガンバ、清水といった相手の長所を潰すのに長けている監督が必ず狙う、梶山にボールが入った所を、神戸も狙ってきた。まぁそれ以上に梶山のデキが悪すぎけれど。
そのターゲットの梶山がリーグ戦はもう出られない、肝心な時に耄けてしまう徳永も次節出られないとなかなかシビアな落ちもついた。

でも次節対戦する新潟の策士・鈴木監督はきっとスカウティングに苦労していると思う。
どうしても先日の天皇杯のイメージが強いだろうし、最近のリーグ戦を振り返っても梶山中心主義の東京がどうシフトを変えてくるか想像しがたいと思う。
そういった意味で城福監督の腕の見せ所が次節のホーム最終戦だと思う。
リーグ中盤で見せた日替わりメニューがここで生きて来ると思うとワクワクする。
ちなみに千葉戦はいつもの総力打ち合い戦になる可能性大なので、梶山どうのこうのとか言ってられる戦況じゃなくなると思う。

現実的に"リーグ制覇"の可能性が限りなくゼロになってしまったが、
もともと神戸に勝ったとしても最終的には他力本願の挑戦者だったわけだし、
この時期に2冠の可能性があるのって、うちと名古屋と大分だけで、それだけで凄い事なんだから、
選手も応援する人達も数試合先の結果なんか気にしないで、目の前のことを精一杯やればいいだけ。

ともかく元旦国立まで緊張感満載の試合が続くけれど、せっかくなんだから楽しまなくっちゃ。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事