2008年11月12日

勝点60への道

1ヶ月ちょっとぶりの更新です。
この1ヶ月何をしていたかというと、別に仕事が激多忙という訳ではなく、
更新画面のログインパスワードを忘れた訳でもなく、
ちょっと他の事を久しぶりに始めたらハマってしまって今に至るという感じでしょうかね。
まぁその他の事というのはオフシーズンに種明かしでも出来たらと思っていますが。

ただホームで惨敗した清水戦の後半のプレーを見てから筆が止まってしまった感もあります。
それは後半攻めたてていた時の25番の耄けたようなプレーでした。
さらにその後の伝染したかのような5の倍数の背番号をつけた選手達の同様のプレー、
惨敗した事よりあのプレーの数々が情けなくて、選手達がロッカールームに引き上げるまで目頭熱くしながら歌っていました。
今振り返れば、5連勝時の闘いは多摩クラ以外は「あれれ?勝っちゃった!」という雰囲気を醸し出していたし、
2003年の8戦負けなしの時に感じた「全く負ける気がしない」感もなかったので、
必然的に耄けたようなプレーが出てしまったのではないかと思っています。

その後の鹿島戦、ガンバ戦はもとより一発に泣いた大分戦、どっちがJ1とか言われたけど90分できっちり結果を出したぜ天皇杯にしても、
自信を持ち戦況を判断した地に足をつけた闘い方が出来ていたと見ています。
これは昨年までの終盤イケイケ東京劇場とは一味も二味も違いますね。

得失点差を考慮すると何かを掴む唯一のチャンスは勝点60しかないわけで、
勝点60を目指し、それに付随する最終的な結果など気にせず、決して驕る事なくこのまま突き進んで欲しいです。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事