2008年08月25日

ダービーのただならぬ雰囲気をもってししても@緑戦

2003年4月のダービー敗戦の時に味わったあの悔しさほどの悔しさは何故か今回はなかった。
2日経ってもまだノドも足も痛いから、あの時に比べて今回のほうがそれなりに頑張って応援していたと思うのだが。
何故なんだろう。
東京がスパイラルに陥ってからというもの、回復のキッカケになるのはこのダービーじゃないかと考えていたからかもしれない。(名古屋勝利はタマちゃんのおかげだし)
「勝たなければいけない」というあの独特の雰囲気は、忘れているものを思い出すには最高のカンフル剤のはずだと。

モニのどうしちゃったの?的復活の予感とか前後に出入りする久々の今野とか、浄の先読みDFとか、
それなりに明るくなりそうな材料はあるものの、
カンフル剤が効かないという事は相当根深かい問題だと思う。

今シーズンはこいつを上手くなだめてつきあっていくしかない。
そう考えると、前半が良かったんで思いっきり勘違いしていた上位5位以内なんて夢のまた夢、
毎度の中位を上等として昨年と同じ降格戦線も視野に入れておかなくてはならないだろうな。

勝った時にしか挨拶に来ない監督。
挨拶自体は義務じゃないけれど、「自分の責任」と言うのであれば、
結果に関係なく挨拶する・しないを統一したほうがいい。
スタンドばかりではなく選手達にも影響を与える行為だと思う。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事