2008年08月21日

サッカーのちソフトボールのち野球

ウルグアイ戦の後半はソフトボール準決勝とのザッピング、その後アウトカウントを審判はじめ選手、ベンチも忘れてしまうという珍しい野球を見た。

ウルグアイはいいチームだな。攻守の切替えが早いし、チーム全体で勝負する時としない時の見極めが出来ていて、グルーブ感を醸し出していた。

一方日本は「柱を作らない」とか言っていたらしいが、同じようなFWばかりじゃ前でのタメを作れず後ろからの上がりを期待できない。
オシム爺が巻を使い、城福さんが平山をそれでも使っている事の意味が良く分かる。
(といっても平山はもっとボールを引き出しに下がり、その後ゴール前でポジションをとらなければいけない)
とりあえず阿部のSBと青木のボランチは本戦で使えそうもないと言う事が分かっただけでも収穫かな。

ソフトボールは決める時にさっさと決めておけよという試合。
今日また上野が投げるのだろうが、ホントに大丈夫なのだろうか?
得点チャンス時の日本のバッターの顔がアップになる度に、緊張でカチカチなのでひょっとしたらやられるかと思っていたが、最後の西山がバッターボックスに入った時、ニコリとしたのでいけるぞと思った。
あの死闘を闘ったオーストリアの選手達(何人かは日本の実業団で活躍中とか)にも拍手を送りたい。

野球はやっぱりキューバとは決勝で当たりたいと考えると、結果的に負けて良かったのでは。キューバの前に韓国にリベンジする機会も増えたし。

今日ほぼ同時間に行われるなでしことソフトボールは仕事で見られない。せめてなでしこは録画しておくかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話