2008年08月01日

たとえOwn Goalだけでも@クラブ・オリンピア

とりあえず勝利したという事実は変らないわけで、
良かった良かった。(棒読み)

味スタに到着して荷物を置こうと下を向いた時に目の前のネットが揺れたので、
Own Goalの瞬間を見ていないし、ましてや人が来ていたTシャツの中でしかアマを見ていない。
先に到着していた奥さんの言う事では、始球式として11番着たアマがゴールを決めたらしい。
アマはそのまま11番着て毎試合出ればいいじゃん、マスコットとして。

今野のコメントが前向きになったように、かすかな光が見え始めたかのような内容だった。(幻にならなければいいけど)

後半徐々にメンバー変ってカウンターしか狙わなくなってきた。いやあのメンツじゃカウンターしか狙えないのかもしれない。
あれを見ちゃうと、結局東京の選手達の潜在意識にあるのは速攻なのだなと思ってしまう。
個人的に後半のムービングのキーマンになるだろうと思っているクリが、
磐田キラーの頃のように勝負所を見極めてくれたらいいんだけれど。


荒田と豊田が対照的だった水戸vs山形戦、
コバの奇麗なアシストでゲームを決めた栃木vs流経大、
失点の仕方がトップと同じサテライト水戸戦のひとり言をまとめていないけれど、
なんて言ったって今日はダービー@三ツ沢。
勝手に半ドンとって駆けつけます。
仕事よりも東京ってことで昨日より気合い入ってます。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年08月02日

倉さんから招集がかかってますよ

「全員攻撃・全員守備、そして最後まで絶対にあきらめずに戦うサッカーで勝利を目指します。8月3日の日曜日は、ニッパツ三ッ沢球技場で選手たちに力を与えて下さい。皆様の熱いご声援よろしくお願いします!!」


三田の1点目は凄かった!
べるでーCBを股間抜きでかわし、ゴール左上に突き刺したシュート。
あの一連の動きはボランチじゃなくてまさにセンターフォワードですよ。

最終決戦の相手は、宇佐見率いるガンバ大阪を徹底した守備ブロックで攻撃らしい攻撃をさせなかった柏。
柏は昨年のサハラ決勝のリベンジと大いにモチベ上げて望んでくるでしょう。2番、25番、9番は要注意。

でも明日は日立台でレイソル夏祭り開催のため、そんなに多くの応援は来ないはず。
ここが狙い目。

どちらもサッカーを楽しんでいるチーム、
きっと白熱したいい試合になるような予感がします。
posted by 愛し恋し青赤 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年08月10日

勝った!@名古屋TV観戦とアマ@二子玉

約2ヶ月ぶりの勝利ゆえ、どう喜んでいいのか完全に忘れている。
バイクで現地に行った近所のK夫妻がかなりうらやましい。

最優先課題だった勝ち点3はクリアしたので、
来週の浦和戦はもう一つの課題の2得点以上をお願いします。
でも負けちゃダメよ。

なんかプレスポイントが1段前になったような気がする。
もしかしてユース優勝の影響があるのかな。
羽生さんボランチって自分中ではかなりアリですね。

で今日は、
アマラオの日本そしてブラジル
時間 14:00〜
場所 本館1Fグランパティオ

昨日の炎天下の中3時間かけてメンテした自転車で行ってきます。
あそこで”アマ”コールしたら、怒られるかな?
まぁ東京布教活動@二子玉ということで。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年08月17日

足が止まったらやられるのは当たり前@浦和戦

東京には魔法使いがいないって事なんでしょうかね。
攻勢な時に取れない得点、足が止まった時の失点、
毎度おなじみでまるで水戸黄門見てる感じ。

後半に入ってプレッシングポイントが後ろに下がったのに何の手当も出来ないベンチ、無勝利街道ばく進中になにも対策できていなかったのが露呈している。

終盤のオセオセ時間帯の「さぁボール入れますよ」「はいシュートしますよ」ってな具合の見え見えの攻撃で、得点できると思ってんのかしら?
鞠戦のエメのでかすぎ???トラップとか名古屋戦の平山のある意味平山らしいタイミングとか、敵も味方も????なズレというか、良くいうとクリエイティブな一撃でなきゃ得点できないだろうに。

他はツラツラと。
・「浦和よりも東京のほうがおしゃれ」という先週のTVのコメントで、しげしげと車中の浦和人達を見てしまった。
・赤黒じゃどうやっても田舎臭いわな。
・つーかメタボな赤黒ネーチャン達がやたら目につく。
・大股開いて座って携帯いじってないでお年寄りに席譲れよ、ネーチャン。
・浦和の例のデカイゲーフラは、「生きて帰れると思うな」より随分センスが良くなったじゃない。
・そんだけまだ東京を好敵手だと思ってくれている証拠で、ありがとうさん。
・ボランチがボールを受けに来ない前半の浦和、裏ついて一発の分かりやすい攻撃。
・それでいいのかチャンピオン、と負け惜しみを言ってみるテスト。
・永井に出た遅延行為黄紙を見てキックミスした都築には笑った。
・審判交換留学生は所詮こっちから行った人達とあまり代わり映えなく・・・。

終了後東京の選手達の耳に浦和の勝利の歓喜がどう響いたのだろうか。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年08月19日

公共放送で日テレって何回言ってた@なでしこ準決勝

「中澤は元ベルデー」と今でも言っている鈴木某だと知って、勝てる気がしなかった。
案の定「前半1-0のままでいいでしょう」とか意味分からんこと言ったそばから逆転喰らっているし。
実況に妙な邪心が入っているとウザクてしょうがない。
おかげで満腹気味のダービーへの気持ちに少し火をつけてくれたけど。

らしくないキックミス連発の宮間(怪我?)、
ゴール前に顔を出せず完璧に押さえられていた澤(疲れ?)、
早い段階でどちらかを交代できていれば戦況も変ったかも。
監督に澤交代の選択が出来るかどうか。
posted by 愛し恋し青赤 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2008年08月21日

サッカーのちソフトボールのち野球

ウルグアイ戦の後半はソフトボール準決勝とのザッピング、その後アウトカウントを審判はじめ選手、ベンチも忘れてしまうという珍しい野球を見た。

ウルグアイはいいチームだな。攻守の切替えが早いし、チーム全体で勝負する時としない時の見極めが出来ていて、グルーブ感を醸し出していた。

一方日本は「柱を作らない」とか言っていたらしいが、同じようなFWばかりじゃ前でのタメを作れず後ろからの上がりを期待できない。
オシム爺が巻を使い、城福さんが平山をそれでも使っている事の意味が良く分かる。
(といっても平山はもっとボールを引き出しに下がり、その後ゴール前でポジションをとらなければいけない)
とりあえず阿部のSBと青木のボランチは本戦で使えそうもないと言う事が分かっただけでも収穫かな。

ソフトボールは決める時にさっさと決めておけよという試合。
今日また上野が投げるのだろうが、ホントに大丈夫なのだろうか?
得点チャンス時の日本のバッターの顔がアップになる度に、緊張でカチカチなのでひょっとしたらやられるかと思っていたが、最後の西山がバッターボックスに入った時、ニコリとしたのでいけるぞと思った。
あの死闘を闘ったオーストリアの選手達(何人かは日本の実業団で活躍中とか)にも拍手を送りたい。

野球はやっぱりキューバとは決勝で当たりたいと考えると、結果的に負けて良かったのでは。キューバの前に韓国にリベンジする機会も増えたし。

今日ほぼ同時間に行われるなでしことソフトボールは仕事で見られない。せめてなでしこは録画しておくかな。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2008年08月22日

選手と心中できる監督@なでしことかソフトとか

昨夜の帰宅が9時過ぎ、なでしこは情報遮断で録画を見ようと思っていたのに、
奥さんの「負けたよ」の一言で録画を昨夜中に見る気になれず、そのままソフトを5回のアメリカ攻撃から見る。

ソフトの選手達の活躍ばかりでなく、
オーストラリア戦ではブチブチ文句を言いながらも日本の攻撃で外野に打球が飛ぶと全部「入った〜!」と叫んでいた宇津木さんの、
最高にソウルフルな解説にも胸を突かれた。

なでしこやソフトの活躍を見てきて、
オリンピックのような短期決戦では選手を心底信頼しその選手と心中する覚悟が監督にあるかどうかが、大きな鍵じゃないかと気づかされた。
なでしこ佐々木監督は澤、ソフト斉藤監督は上野。
特定の選手への絶対なる信頼があるから周りの選手達もついて行ける。(ある種日本的ヒエラルヒーでもあるが)
ただ心中するとした選手が調子が悪い時には、傷口が広がる前に素早く交代するのも監督の仕事。
難しいなぁ。

選手起用に「遅刻したかどうか」を考慮していたらしい男子五輪代表監督、本番まで1ヶ月を切ったのにテストをしているフル代表監督。
なんだかなぁ〜。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2008年08月23日

ダービー・モード、スイッチオン

お天気は雨らしく絶好の国立勝利日和。
あちらさんは1年に4回も負けてられないと悲壮感たっぷりのようで、
東京がコロッと勝つにはいい感じ。

等々力チケも無事ゲットしたし、2〜3用を済ませて国立向かいます。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年08月25日

ダービーのただならぬ雰囲気をもってししても@緑戦

2003年4月のダービー敗戦の時に味わったあの悔しさほどの悔しさは何故か今回はなかった。
2日経ってもまだノドも足も痛いから、あの時に比べて今回のほうがそれなりに頑張って応援していたと思うのだが。
何故なんだろう。
東京がスパイラルに陥ってからというもの、回復のキッカケになるのはこのダービーじゃないかと考えていたからかもしれない。(名古屋勝利はタマちゃんのおかげだし)
「勝たなければいけない」というあの独特の雰囲気は、忘れているものを思い出すには最高のカンフル剤のはずだと。

モニのどうしちゃったの?的復活の予感とか前後に出入りする久々の今野とか、浄の先読みDFとか、
それなりに明るくなりそうな材料はあるものの、
カンフル剤が効かないという事は相当根深かい問題だと思う。

今シーズンはこいつを上手くなだめてつきあっていくしかない。
そう考えると、前半が良かったんで思いっきり勘違いしていた上位5位以内なんて夢のまた夢、
毎度の中位を上等として昨年と同じ降格戦線も視野に入れておかなくてはならないだろうな。

勝った時にしか挨拶に来ない監督。
挨拶自体は義務じゃないけれど、「自分の責任」と言うのであれば、
結果に関係なく挨拶する・しないを統一したほうがいい。
スタンドばかりではなく選手達にも影響を与える行為だと思う。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京な事