2008年07月05日

ワニナレ、トーキョー

水曜日は定時より1時間近く早く職場からフェードアウトしたのに、KOに間に合わず。
平日味スタは京王線準特急臨時停車の時間をもう少し遅くまでして欲しいヮ。
つーか普通に国立開催でしょう。

エート千葉戦に出場しなくて、大分戦に出場した選手が、やたらとグダグダだったのは何故?
クリにはあと2本くらい幻ゴールになった動きをやって欲しかったヮ。

とはいえ、今日は決して風光明媚ではない美園。
もしかしたら首位あり?とか気にせず、
チーム一丸となってきっちり勝ちに行きましょう。

浦和のガキどもと東京の有望な少年達の前座には間に合いそうにないかも。

P.S.
釣男さんのハットオウンで勝つ夢を夕べ見ました。
それもやだな。
posted by 愛し恋し青赤 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年07月06日

一本調子@埼スタ

今回の埼スタでの観戦はメイン2FのSC席から観戦。ピッチを挟んだ正面はほぼ記者席。
そんなもんだから全体を俯瞰で見る事が出来た。


浦和の試合前練習は先発組が先に独占して15分、その後ベンチ組という方式。ベンチ組のモチベ的にどうなんでしょう?


Away側また狭くなった??
ビジターA席買えなくて来なかった人は結構多いはず。
メイン側はもちろん私の周りも結構空いていたので、Away側をもうちょっと増やせばもう少し浦和の現金収入が増えると思うのだが・・・、べつにいいか。

さて試合は、何ともJFA時代の日産vs読売を見ていたよう。
梶山の出来の悪さもあったけれど、とにかく相手の守備ブロックが形成されるのを待っているじゃないか?と思わせるような遅攻ばかり。
遅攻の途中で5000回転ぐらいまで吹かしてシフトアップするならともかく、なんのGもかからないスピード設定モードだから簡単に相手最終ラインの網にかかってしまう。ズーッとこの繰り返し。
こんな調子だからサイドから放り込んでも跳ね返される、中央突破しようとすれば潰される。

上から見ていてもはっきり分かる相手DFの裏の広大なスペース。どうしてこのスペースを使わないのか?試合中気になっていた。唯一このスペースを使おうとしていたのが後半入ったノブオさんだけ。

柏が魅せたようなオープンスペースへのショートカウンターを前半で狙い、後半はポゼションしながら攻めていれば結果は違っていたかもしれない。

また石川の投入のタイミングに疑問。あんな時間に入れて何やれって言うんだろう。
上から見てて「負けてるのに時間つぶし」って普通に思った。

ここ数試合の強豪達の試合を見ていると最近の実力は鹿島>ガンバ>浦和だと思う。
だからこそどんな手を使ってでも絶対に勝ち点3を獲らなければいけなかった。
中断前の3位という順位や合宿での成果に対して確固たる自信をつける事ができない。
さらにここで1つでも獲れないと負傷者の多さからも負のスパイラルに陥ってしまうかもしれない。
そういう意味でも踏ん張りどころな試合が続く。

最後に負け惜しみになってしまうが、
ガムを噛みながらスカパーのインタビューに応えていたGK。お年はおいくつですか?
サッカーファンのみならず自分たちのサポまで舐めてんですか?
プレー中のガムは脳を刺激してプレーに効果があるって事ぐらい私も知っていますよ。
でもそれはあくまでもプレー中だけ。
チャンピオンチームの正GKが代表のGKに選ばれないって事よく考えたほうがいい。
こういった事態って世界的に珍しい事じゃないの?
(インタビュー途中気がついたらしく目が泳いでいたのには笑ったが)
posted by 愛し恋し青赤 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年07月11日

GUCCI Phone

日本中iPhone祭りらしいですが、やっぱiPhone買えませんわ。
だってカメラの画質は悪いし、ランニングコストは我が家のTepco光より高いし、
ついでにMacのOSも新調しなくちゃいけないし。

なので7月1日から開始されたドコモの月額基本使用料980円を適用させるべく、
バリューコースでFOMAの買い増しを実行。
10年以上の継続使用なので安くなる差額は私の場合980円。
だから月々980円より安い携帯端末でないと意味がないという縛りのせいで、
月々860円の携帯になりました。
実際にはヨドバシやドコモのポイント使って一括購入したからもうちょっとお得になっていますけど。

重い・大きい・高いの最近の流行に挑戦しているかのような今時あり得ないほどシンプル機能なNOKIAのNM705iです。
我が家で視聴できないワンセグとか、1年に1回使うか使わないかの赤外線とか、財布のひもが緩みっぱなしになりそうなおさいふケータイとか、
いらないからその分安くしてと常々思っていた事を具現化してくれていました。
(海外版ではもともと内蔵されていたハイスピードやフルブラウザ、Popメーラーまでお金をかけてドコモは封印してくれましたが)

そんな豊富な制限事項の中、ブルートゥースが使える(今は使えないけど)、iSyncと同期がとれる(私のMacじゃダメだけど)、テーマがネットにたくさん転がっている、もちろん自作もOK、というエンスーな所に惚れました。



というわけで今日はGUCCI Phoneです。明日はLouisVuittonかBurberryに。
franc francもamadanaもPRADAもD&Gにも負けません。悔しかったら着替えてみろ。

P.S.
今日のツールはレース自体よりショッキングな事がありましたね。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話

2008年07月14日

今さら浦和戦が悔やまれる@TVの中の鹿島戦

同点の後のカウンター合戦時にアサリをエメに替えて入れていたら・・・。

屈強なCBがいない東京のDFラインは、前線からの守備があるからこそ成り立っている。
あの間延びした場面でカウンター喰らうとDFラインの個人の能力に頼らなければならない。
だからアサリを入れて東京のボール奪取ポイントである今ちゃんを一つ前に(満男対策)、
梶山も少し前に出してマルキや本山が下がって来れない位置で君臨できれば、
相手カウンターの起点も潰せるてさらに両SBももう少し張れる。
「ベンチでアサリが用意している」というレポートを聞いて、よしよしと唸ったんだが。

結局長い距離を走ってゴールした本山の執念の勝ち越し弾とオリヴェイラの采配の上手さで決まってしまったし、ダークなプレーを鹿島がしなかった事で上位と中位以下のチーム力の差を如実に感じた。

とはいっても水曜日にはガンバとの闘いがある。
向こうは中3日で土曜日気持ちよく川崎に勝利している。
こっちは中2日で中断開け未勝利更新中。
多分修正なんてやっている時間はないだろうから、とにかえ切替えて次だ!

水曜日はスタンドもルーカスにブーイングなんてしてる場合じゃない。
なにがなんでも勝ち点3を獲らないと、この先負傷者達の戻って来るタイミングによっては転げ落ちて行くから。(逆に快進撃もあるかも)

で、モヤの中のカシスタではどうしてカラーボール使わないの???
いつぞやのJ2では使っていたような記憶が。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年07月15日

この世代は梶山、平山だからと言ってたくせに

梶山、長友を筆頭にオリンピック代表に選出された選手達は、候補だったけれど選ばれなかった約70名の選手達の分も頑張ってきて下さい。

選ばれなかった選手達は、オリンピック期間中に各所属先で大暴れしちゃって下さい。

↓は2006年11月21日に国立で行われた日中韓サッカーU-21代表交流戦の中のU-21韓国代表戦の事前発表メンバー。反町がこの世代を受け持って初めての国内試合だった。

■GK 松井謙弥
   西川周作
■DF 一柳夢吾
   千葉和彦
   伊野波雅彦
   水本裕貴
   細貝萌
   青山直晃
   福元洋平
■MF 本田拓也
   増田誓志
   谷口博之
   中村北斗
   水野晃樹
   梶山陽平
   青山敏弘
   家長昭博
   本田圭佑
   枝村匠馬
   乾貴士
■FW 平山相太
   カレンロバート
   苔口卓也
※青地は北京行きの選手。

この試合は国立で見たけれど、ミスは多いけれど勢いがあって韓国より洗練されていてとても将来が楽しみに思えた。それこそ”男前”と言われていた初期反町新潟のように、何かやってくれそうな雰囲気があった。

で今はなんか”男前”と言われなくなった晩年反町新潟のようなんだけどな。
まぁそれでも29日のメッシ&リケルメ戦の国立には見送りに行って来る。
posted by 愛し恋し青赤 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2008年07月17日

勝利にこだわれ@ガンバ戦

平日開催は19:30KO@国立の方向で今後もお願いしますよ。
だって味スタは東京のはずれっちゃはずれだもん。

ヤクルトのお姉さん方は、
土曜日に見たミトホーリーズと比べちゃいけないぐらい素敵なホットパンツ姿でちょっとボーッとしてしまった。

そんなほてった頭には後半30分くらいからの采配もプレーには納得いかなかったんですが。
ホームなんだから勝点3を是が非でも獲りにいかなければと思うのは俺だけなのかな。

疲労困憊なのは分かるけど夏場対策の合宿やってきたわけだし、
同点で迎えた終盤は普通ホームチームが勝ちに対して執念燃やすんじゃないだろうか。

公式携帯の試合後の選手たちのコメントを読むと、
実力差から勝点1を守りきれた事を良しとして悔しさが滲み出てないように読めちゃう。
サッカーってそんなもんじゃないだろ。
ジャイアント・キリングって東京のお家芸じゃないのか。
中断開け未だ勝利がない東京に最良の薬は勝利なんだから。

PS
白ユニの9番は中東の選手みたいに見えた。
21番は前半穴だった。
もう一人のソウタ君は彼のブログほど破綻していなかった。
posted by 愛し恋し青赤 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年07月23日

解説の相馬先生の言う事にゃ@京都戦

昨年京都の昇格が決まった時点で「西京極待ってろや」と喜び勇んだんだけれど、日程クンにしてやられた。
スカパーTBSch解説の相馬先生から「このまま負けたら東京は緊急事態です」となんどもご忠告を頂いた。
ありがたい。
ありがたいついでに柳沢ばかり誉めんと佐原の事も少し触れてやれや。
元チームメイトやろ。(誉めろとは言わないけどね)

ホントに負けなくて良かったの勝ち点1ゲットで、首位との勝ち点差が8、降格圏内との差も8、見事な中位っぷり。
相馬先生に言われなくとも浦和戦あたりから薄々分かっていた事なんで、特に動揺しないけれどね。
それよりも神様が「ホレホレまだまだお前達にはリーグを面白くしてくれよ」と言ってくれた勝ち点1だと思っちょります。

さて次節は鞠。監督交代しても連敗しているけれど、TVで見た分には守備ブロックはかなり良くなってきているようだ。
高めでのボール奪取からサイドまたは坂田にあてて、山瀬がそこに上がって来るというどちらかと言えばカウンター攻撃。ムービングーには一番厄介な相手かな。

ジロやツールを連日連夜見てると、最後は気力に根性じゃないかと思う今日この頃。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年07月29日

別の意味で観ている人の心も動いた@鞠戦

中断期間中に取り組んだ城福東京夏仕様モデルは未だ結果を出せず、
選手達は自信をなくしはじめている。
ココゾという時に、相手より半歩早くボールに追いつく、1cmでも高く飛ぶ、0.5秒でも早くシュートを撃つ、そんな動きを見せられず、凡ミスの連続で連携が崩れて攻撃の形が作れなくなる、
あれじゃブーイングされて当然。
どんなに素晴らしい戦術があっても必死な努力と勝負所でのリスクチャレンジとクリエイティブがなければ結果をつかみ取る可能性は少なくなる。
精一杯のプレーをすれば結果がどうであれ、惜しみない拍手が送られるはず。


でプレー以前の問題の鞠戦を離れて、
城福東京夏仕様で明らかに変ったと思う私的ポイントがある。

1.ボランチの縦への追い越す動きの減退
今ちゃんの川崎戦でのゴールや梶山の大宮戦でのゆりかごゴール等が象徴するような動き。
鞠戦では今ちゃんよりフジのほうが縦への追い越しが多かった。
(フジの最近の上がりはDFラインの押し上げが目的だから若干意味合いが違うけれど)

2.徹底したスカウティングに基づく守備と攻撃の消滅
フッキ対策だの高いDFライン対策だのの現実路線もしっかりやっていたのだけれど。


3.両サイドバックの低い位置取り
ガンバ戦はサイドの攻防が注目を集めたから少しは前目に張っていたけれど、
浦和戦での反省からか?他の試合ではDF4人が1列に並んでいる。


4.フレッシュな選手と疲れたボランチを交代しない采配
基本交代策は2列目から前のみで、例外は千葉戦の負傷?モニ→フジと鹿島戦の長友を入れたぐらい。


5.DFラインの前にへばりついている中盤の底。
遠目から見ると5バック?って見てしまうようなポジショニング。
なので相手の中盤からの飛び出しに対して寄せにも行けない。
鞠戦後半の山瀬対策とか、鹿島戦の本山ゴールとか、京都戦の佐藤勇人の突っ込みとか。


などなど、もう一度確認したくて、翌日夢の島へ向かう。


しかし、試合後の今野のコメントが気になる。
Q:試合後のサポーターのリアクションについて?
「見ている方は、そう思っただろうし、まだまだみんなで練習をしてシュートまで持っていく形を作る。もっとレベルアップしなくてはいけない」
いつも悔しさ100倍の今野がいうコメントじゃなくて優等生的。
ボランチ今野=聖域とは思っていない最近の私は、前半終了時点で今野交代と思いましたよ。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年07月30日

国立でGパンを水洗い@2つのアルゼンチン戦

「なんか悪いところあります?」っていう適当な問診をした健康診断終了後、
なでしこKO直後に国立到着。

なでしこはホント澤のチームだな、あの暑い中ホントよく動いていたわ。
逆に彼女が怪我したらどうするんだろうと心配になる。
個人的にはもうちょっとお隣の区の星を見たかった。


なでしこ終了後の国立。携帯のパノラマモードを初めて使ってみた。蒸し暑い。


入り口でもらった団扇兼雨よけ。長友がいない。


長友連れてきた。


すぐ後ろで広げられた皆のメッセージ。


中断直後のコンコース。歩けません。
後ろにいた鹿ユニギャルが、「こないだの鹿島に比べたらたいした事ない」とおっしゃっていました。さすが首位。
それにしても中断決定の合図をしながらピッチから逃げる主審の早いこと早いこと。
あっけにとられました。一番の問題はスタンドじゃネ。

試合はキャプテン・リケルメを2度倒す梶山にニヤリ。


小降りになったところで、なでしこ&U23全員が挨拶に。

悔いを残さずやってこいよ、梶山、長友、丸山。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事