さらに目覚ましもかけていないのにEURO決勝キックオフ時間になぜか起きて最後まで見てしまったので、眠くて眠くて。
いろいろあったけど、素人目に疑問なところ。
芝が水を含んでいる時にバウンドしたボールは含んでいない状態より大きく跳ね上がるものなの?
水溜まりだったらほとんど跳ねないのは分かっているんだけど。
普通に考えれば、芝の葉に水滴がつくから葉はしなだれるはず。
しなだれれば弾力が削がれるからボールを跳ね上げる力は削がれると思うんだけど。
佐原の例のシーンを生で見た時に、なにあのバウンド?って思ったけど、録画で見直してもやっぱり不自然な高さまで跳ね上がっていた。
味スタの固い粘土状の土壌が影響しているのか。
まぁ佐原が味スタのピッチに慣れていなかったという事に尽きるのかな。
つーか慣れている選手なんていないだろうし、そんなものに慣れてもらってもアレだけど。
(千葉にとっては土曜日も味スタだからアレはいい武器になるはず。)
あとスカパーの試合後の城福監督インタビューbyヒロミによると、
佐原の治療の状況はピッチを挟んだベンチ側から分からなかったらしく、
あんなに時間がかかるとは思わなかったそうな。
長友の時もあったから、ここら辺のコミュニケーション方法はきっと改善してくれるでしょう。
「逆にやってやろうぜ」と選手達が声を上げたらしいし、それに応えるような攻撃的采配、
再開第1戦目で一つになれたのは大きいと思う。
ついでに、踊ってしまうような順位にいるより、
虎視眈々と上を狙う場所にいたほうが雑音が少なくて済むし、
これから始まる上位対決がめちゃ面白くなると思ってみるテスト。
接客営業中の廣長と長友。
前後の母子達の見事なブロックで握手さえも・・・、あの子達が将来SOCIOになってくれればオジさんの悔しさなんて。
千葉プールって最初聞いて、船橋ヘルスセンターにあったでっかい海水のプールを連想したのはナイショ。もちろん溺れた事も。


