2008年06月22日

3の倍数@日立台

たとえ練習試合を含んでいるとしても、プロ同士の試合で3週連続でハットトリック見れたなんて、なんて幸運なんだ!

公式戦1週間前のトップチーム同士の練習試合なので多くのファンの中に潜んでいるだろう浦和や千葉の隠密対策で、
ノブリンはフランサを隠し、JFKは石川、大竹、徳永を隠した。(東京の3人は試合前の練習はしっかりやってた)
柏もフランサが出場していたら、左右からの突破だけでなく前線でのタメができたはずなので、もっと拮抗した展開になったと思う。


試合開始。覚悟していた雨も東京に戻るまで降らなかったけど、結構蒸し暑かった。半ズボンで正解。

ところでカボレのハットの1点目が、公式トーチューではカボレとエメのダブルワンツーで得点したとあったが、実際はその前から梶山?が起点になって7〜8本くらいのパスワークや平山のカボレのスペースを作る為の動きから生まれたゴール。
柏はワンタッチで回るパスワークについていけずボールウォッチャーになっていた。
まさにクラシコの時の今ちゃんの得点を彷彿とさせるラブリーなゴール。

・スタッフも気にしていたモニの左足太もものテーピング
・長友のスタンド登場に振り返って探す観客。
・周りのライトな柏の人達は芸能人を捜す目つきで長友探し。
・そんな事より石井さんまで合宿に行ってた事にビックリ。
・「蹴ったら動け」とピラ山君に注意した城福さんの声はしゃがれていた。
・その声聞いて前列の柏の女性が「あの人、誰?」って連れの男性に。
・男性が答えられないんで代わりに、「城福さん今日も声がしゃがれてるよ」と女性に聞こえるように。
・そしたら前の女性は小さくボソボソと「エッ、監督なんだ」と。
・でうちの奥さんが「たしかにジャージ姿だとね・・・」
・佐原の「ノー・ファール」と青野の「ミギ、ミギ、ウシロ」のコーチングには笑ってしまう。
・「ソウタ、真ん中」「ソウタ,下がれ」「ソウタ、前」、シオのコーチングに通りに動くシオのピラ山君。
・しまいには「ソウタ,シュートで終われ!」のでかい声に鋭いシュートを放つピラ山君。
・お前はシオの操り人形か!いや素直なだけです。
・やる事ないからコーチング全快のシオに対して、「あのキーパー、ちょっとうるさ過ぎよ」と後ろのおばさん。
・「あの、コーチングも練習なんですけど」と言えない小心者のオレ。
・つーか柏が失点し始めたら、「今度のPTAがどうのこうの」、「近所の誰それがどうのこうの」とか大きな声で話しはじめた後ろのおばさん。
・柏は後半メンバー総取っ替えでキタジをCFに、これでかなり良くなった。もしかしたらこっちのほうが今の柏に近いかも。

レイソルロードを歩いて戻って来ると必ず目にするカレーハウス「印度」でお昼を。

ホントはこの右手先にあるホワイト餃子を目指したんだけど、行列見て今回も断念。


注文したのはパキスタン風コルマカリー。タマネギが効いてて美味。トッピングの当店自慢コロッケもその場で揚げてくれたからホクホク。

こちらも3の倍数になっていた。



カーネル3ダース
posted by 愛し恋し青赤 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事