まずは何はともあれちょっと早いお昼を。
前回の松本遠征で狙っていたけど時間の関係で食べられなかった双葉SAのインドカレーを。
インドカレーは上りSAにあるのですが、下り側の裏手から歩いていけます。
お勧めは奥さんが食べてたキーマカレーですかね。
焼きたてのナンはモチモチとしてなかなかのものです。
道順を自宅でGoogleマップ等で予習していったのですが、見事に迷ってしまいました。
次回??の為にメモとして、韮崎ICから韮崎方面を道なりに行ってトンネル出たところの道を左折して山を登りきったすぐに左手にあります。
到着した時間にはクリや小山が気持ち良さそうに日光浴していました。
ちなみこの時車の温度計は28度を表示、風がなかったらかなりシンドイ観戦になりそうでした。
バクスタ、ゴール裏とも芝生席(そもそもあれがバクスタか?)、
夜間照明の設備や売店は一切ありません。自販機はありましたがコンビニも近所になかったような。
しばらくスタンドでマタリーとしてたら、
バクスタの先のほうから「ポッー」という音となにやら動いているものが見えるではありませんか。
試合まで時間があったのでフラフラと音のするほうへ。
さて芝生に寝転がりながら見ていたゆるーい試合の感想です。
・センタリングをミスするたびに「ありゃー」とか「ゲー」とか言っていた甲府の左SB。
・森村の唐突なスルーに「エ"ー」って叫びながらボールを追いかける椋原。
・祐介のグランダーにいつもだったらふかすノブオさんの1点目。
・祐介の鋭い振りのゴールの時、奥さんは蟻退治中。
・元会長のスーベルなOGに比べたら椋原のはまだまだ。
・CBを普通にこなして攻め上がる小山。
・つーか小山背延びた?
・走る走るキャプテンノブオさん、やっぱり大事な人。
・気が利いた所にいつもいる下田。
・若手中心メンバーだと貫禄さえ感じるクリ。
・ガミ,スズケン、森村もっとガンガレ。
サテに限りなく近い練習試合だからスカウティングとかないので、
選手達のムービングーな共通意識を垣間見ることが出来ました。
甲府も中盤からプレスをかけてくるけれど、若いブラジル人2人との連動がとれていないのでプレスの実行力が弱く、最初から東京は好きなようにボールを回していました。
(後半は半ばまで毎度のお疲れさんモードでしたが)
3−4というスコア以上に甲府との実力差、連携の完成度の差がありました。
そしてこの日の祐介は今までの強引な突破だけのサテキンとは違い、
周りを使う動きも周りに使われる動きもこなし、
これって祐介の為の試合?と勘違いするほど素晴らしいものでした。
今年は「サテではすっごいんだけど、本番ではね・・」とか言われないでしょう、きっと。
帰りは大月から高井戸までの大渋滞にハマりました。
こんな時は焦ってもしょうがないので、
今年欠席した日本平で食べられなかった「富士宮焼きそば」を談合坂SAで。
16時15分に競技場を後にして帰宅したのが21時30分、
これってソウルより遠かった事になるのでは。


