2008年05月16日

社長のパンチは効いたのだろうか



アマラオ引退試合でだらだらと長い挨拶をする無粋な東スタの社長には効き目はないかもしれない。
マスコミだけでなく、東京スタの出資者でもある調布市、三鷹市、府中市からも小言の一つでも言ってもらったほうがいいのかも。
この際100万位で東京スタの株主になるっていう手もある。

しかし東京スタの所管(pdf)が、駒沢公園等を管理する生活スポーツ局ではなく、都市整備局っていうのが解せない。(土地がらみ?)

典型的な道路族の経歴を持つ元都市整備局長(pdf)がスタジアム運営会社の社長なんだもの、芝がどうとか全く関係なく、箱としての稼働率しか頭にないでしょう。
だから『何がいけないのか』なんて発言が飛び出すわけで。
現場の課長さんは分かっていらっしゃるのがせめてもの救い。
下から上の体質を変えていければどっかの銀行みたいな負の財産にならずにすむと思う。

逆に、東スタの社長さん、
ギリギリまで仮押さえ状態で放置されていたって事は、コンサートの主催になめられてたって事だよ。

ところで株式会社東京スタジアムの第13期報告書(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)(pdf)の「会社の現況」「2 対処すべき課題」が笑える。

来期も、東京ヴェルディ 1969 が J2リーグに降格した影響などにより、観客動員数について引き続き困難な状況が予想されるほか、・・・

大型イベント誘致って緑のせいなんだ。
ほらほら緑さん、ひとごとじゃないよ。

ホームページリニューアルの成果等を生かし、・・・

意見を受け付けない一方通行のサイトって今時成果に値するものなの???

※スポンサーは今のところ責任がないので、ここでは「東スタ」としました。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事