ハシゴといっても国立は前半だけだけど。
国立で気になった選手は武蔵野の34番 湘南ユースから新加入した岡選手と高崎の右SBなのに11番をつけていた杉山選手。
岡選手はどんな状況でも前を向いて仕掛けていく元気の良さが光っていて、
杉山選手は見方が逆サイドでボールを保持して攻撃に移り始めたらすぐに前線中央へ出て行き11番らしい動きを見せていました。
ニッパツの試合は”なにはともあれアジエルへボールを”の湘南に対し、
フリエはJ1の経験値が生きている展開と早さで"ホレキタ、アジエル囲んで奪え"を徹底していたので、
なかなかいい所を見せられない湘南でした。
ハーフタイムに喫煙所で湘南サポが左SBの三田があまり上がらない事に言及していましたが、
やっぱりオマちゃんと比較してしまうようです。
ナビスコのグループリーグは毎年勝ち点10〜12くらいがラインなので、まだまだこれからです。
さっさと切り替えて磐田戦に臨みましょう。
東京第三勢力のユニが初々しい廣永君。
「絶対帰ってくるんだよ」と言ったら元気良く「ハイ」と応えてくれました。
"第三勢力"なんて言ってないで、"第二"になって欲しいものです。


