2008年03月01日

デケタ! 初めてのハンダ、初めての真空管アンプ

月曜から毎晩2〜3時間づつ失敗を繰り返しやっとKA-09SE [6AU8Aシングルステレオパーツセット]が昨夜の夜中に完成!
開幕前に間に合った。


タバコと比較してもホント小さい。


ほんのりと光ってる。

恥を忍んでお見せする苦労の跡。

上手い人が作るとこうなるらしい。

・継ぎ接ぎはもちろん青赤のダイソー熱収縮配線カバーにしたオレ。(計5カ所)
・マニュアルしっかり読まずにケーブルを短くカットしたオレ。
・アースを忘れて電源入らねと焦るオレ。
・マニュアル深読みしすぎて電源切れなくなるようなハンダしたオレ。
・真空管挿さずに電圧チェックしたオレ。
・やけどは2回ですんだオレ。

まあいろいろ焦る事があったけれど、初めての本格的ハンダで真空管アンプを作れて、
音も出たので結果オーライ。

で音はというと、音量を下げても良い音している。
空間の粒子が震え合っているというか、共鳴しているというか、
音の余韻が程よくあるというか、音の定位と音像がしっかりしているというか、
つまり今まで使っていたリビングのアンプより数段よくなった。
メインのスピーカーに繋ぐと、昔使っていたマランツの純A級アンプ PM-5とJBL 55VXの音に近くなった。
(シングル真空管だからA級アンプだともいえるが)
夜中に音量下げてしんみり聞けて、気持ちのいい音楽がとっても素敵な酒のつまみになるような感じ。

今回の教訓
・ハンダなどは楽器屋がお安いようです。(渋谷石橋楽器でハンダスタンドを700円弱でゲット)
・ダイソーニッパーは3回使用して逝ってしまいました。
・マミュアルはちゃんと読みましょう。
・ハンダは温度が大事、おっくうがらずにスポンジに水を染み込ませましょう。
・長いコードは切りましょう。
・プアマンズ・オーディオ恐るべし。0.9Wの出力だけど約15畳のリビングでもうるさく鳴らせる。(安普請だから自重)
・iMac G5が悪いのかRoland USB D/Aコンバーター UA-1EXが悪いのかハム音発生の為、iMac付近では使用不可。

今回大変お世話になったお二人。


君たちがいたからあの配線が完了できた。ありがとうミッキー&ミニー。
posted by 愛し恋し青赤 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) |  自作アンプ

2008年03月08日

今年も早起き

毎朝、毎晩新しいアンプでCD聞きまくり、いい音に包まれながら粛々と開幕を迎えようとしてたんだけれど、
やっぱり今年も早起き。


その気にさせてくれた大井町にはためく東京フラッグ。
(近年、戸越より大井町のほうが熱いのは何故?)
posted by 愛し恋し青赤 at 07:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年03月15日

印象に残っている事@開幕戦&サテ

もう今日新潟戦なんで今更感超タップリですが、あんな事してたりやこんな事頼まれたりしてたら今日に更新がなってしまいました、こんにちは。

1番印象に残っているのが、
まさに雲のチヨッパ〜さんからの頂いたコメントです。
(雲のチヨッパ〜さんありがとうございます。)
録画を何度か見直しましたが、シオでなかったらきっとやられていたでしょう。
どんな素晴らしいスタイルを目指そうが勝ち点を獲れなかったら自信をなくしまた空中分解してしまいますから、
そういった意味でも開幕戦から穫れたことは良かったと思います。(”いきなり壊滅”なよそさんを見ればなおさらです。)

お次はカボレ。
東京に来たFWとしては異次元です、近々祭り開催ですね。

さらに↓の写真。


この写真だけ見たらきっと誰だか分からないでしょう。
次の京都戦の時にでも下を覗いてください。(どこの下かは分かりますね)

4つめは来たーな人。
あの方はあのネタでこれからもずーっとやっていかれるのでしょうか、なんか心配になっちゃって。

次いでサテでの事。


倒れていた岡野にボールをぶつけて、あわてて低姿勢で謝る吉本。
吉本 「あ゛、岡野さん、スンマセン、スンマセン、ホントにスンマセン」
岡野 「おぉ、大丈夫だ、気にすんな」
吉本 「いやホント、狙ってなんかいませんから。スンマセン。」
きっとこんな会話を交わしていた事でしょう。

最後は大学生相手にいきなり3失点の練習試合。
もちろん見ていないので公式の詳細から受ける印象は、特に1本目のメンバーはどんなモチベーションで臨んだのかな?という事です。
クリンスマン、リティを擁したかつてのドイツ代表は、
実際の試合では何が起こるか分からない、
自分たちのスタイルでの勝利のイメージを潜在意識の中に根ずかせる為に、
高校生相手の練習試合でも徹底的に相手を叩きのめしていたと何かで読んだ記憶があります。
監督のコメントを読みなおさらそう思いました。

でも3本目のメンバー、特にDF陣はいろんな意味でおもしろそう。

さて今日は@新潟、お天気は晴れるようですが風が強いようです。もしかしたらあちらさんは蹴ってこないんではないでしょうか?
昨夜のMXで今ちゃんの「新潟にもたくさんのサポが来てくれる」の言葉に行かなくちゃいけない???と思いましたが、
本日私はアキバへ頼まれたモノの材料の買い出し→恵比寿or代々木or明大前or自宅でTV観戦です。

遠征の方々はくれぐれもお気をつけて。(って、もう出発してるか)
posted by 愛し恋し青赤 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年03月18日

TV観戦でこんなに疲れるなんて@新潟戦

昨日職場で同僚に
「なんちゅー試合やってんすか!」と言われましたよ。

土曜日は秋葉原のラジオセンター、ラジオデパート、ラジオ会館を一挙に制覇して恵比寿にての観戦でした。

前半は大量祭りの予感、後半はいつか見た悪夢の悪寒で、
ホイッスルの後はみんなぐったり。私も変な汗かいてました。
いつも終了とほぼ同時に人がはけるのに、
私も含めてさすがに席を立つ事がなかなか出来ませんでした。

1-0のハラハラドキドキの緊張感はけっこう好きだけど、
あれはかなり体に悪いです。帰路に寄った蕎麦屋でお銚子たった1本で充分酔っぱらってしまいましたです。

こういう試合を何回か繰り返して強くなっていけばいいんだけれど。
posted by 愛し恋し青赤 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年03月21日

国立とかニッパツとか清水戦@ナビスコとか

新潟戦の翌日は武蔵野vs高崎@国立とフリエvs湘南@ニッパツのはしごでした。
ハシゴといっても国立は前半だけだけど。

国立で気になった選手は武蔵野の34番 湘南ユースから新加入した岡選手と高崎の右SBなのに11番をつけていた杉山選手。
岡選手はどんな状況でも前を向いて仕掛けていく元気の良さが光っていて、
杉山選手は見方が逆サイドでボールを保持して攻撃に移り始めたらすぐに前線中央へ出て行き11番らしい動きを見せていました。

ニッパツの試合は”なにはともあれアジエルへボールを”の湘南に対し、
フリエはJ1の経験値が生きている展開と早さで"ホレキタ、アジエル囲んで奪え"を徹底していたので、
なかなかいい所を見せられない湘南でした。
ハーフタイムに喫煙所で湘南サポが左SBの三田があまり上がらない事に言及していましたが、
やっぱりオマちゃんと比較してしまうようです。

ナビスコのグループリーグは毎年勝ち点10〜12くらいがラインなので、まだまだこれからです。
さっさと切り替えて磐田戦に臨みましょう。

東京第三勢力のユニが初々しい廣永君。
「絶対帰ってくるんだよ」と言ったら元気良く「ハイ」と応えてくれました。



"第三勢力"なんて言ってないで、"第二"になって欲しいものです。
posted by 愛し恋し青赤 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年03月22日

また作っちゃいました<デジタルアンプ編>

開幕1週間前に作った春日無線電圧さんの6AU8A真空管アンプがあまりに良かったので、
当初のPC用アンプから急遽リビングのメイン・アンプへと格上げしたおかげで、
PC用アンプがない状態に舞い戻ってしまいました。
あって無いような少ない予算で良質のアンプが手に入らないかものか?とWebを徘徊していたら、
あるじゃありませんか、デジタル・ステレオ・アンプのキットで2,000円という庶民の味方が。
秋葉原である種の人達から絶大な人気を誇る秋月電子のテキサスインスツルメンツ社製TPA2001D1モノラル1WフイルターレスD級アンプデバイスを2個使用したアンプ・キット

これにボリューム、ボリュームノブ、電源スイッチ(正確にはShut Down/Sleep)、スイッチングACアダプタ、入力RCA端子、スピーカー端子、電線、ケースを買えばOKなわけで、早速開幕前日にアキバへGOしました。

制作時間は3時間程度でしょうか、真空管アンプに比べればホントに簡単でした。



ボリュームノブの大きさがひときわ目立つのがなんとも・・・。
中身はこんな感じ。



ホントに配線が簡単。



小さい6AU8A真空管アンプに比べてもさらに小さく。
やりようによっては、もっと小さくできるし乾電池駆動やヘッドホン・アンプにも改造できます。

さて気になる制作費ですが、
デジタル・アンプ・キット   ¥ 2,000 秋月電子
スイッチングACアダプター   ¥ 550 秋月電子
ACアダプタ端子        ¥ 300 秋月電子
ケース            ¥ 1,310 千石電子
50mmスペーサー @ 35x4  ¥ 140 千石電子
RCA端子(赤/白) @100x2  ¥ 200 千石電子
2連ボリューム(Bカーブ)   ¥ 150 千石電子
ボリューム設置用ボルト    ¥ 10 千石電子
ボリューム設置用ワッシャ   ¥ 5 千石電子
ボリュームノブ        ¥ 420 千石電子
スイッチ           ¥ 110 千石電子
スピーカー端子           自前
熱対応電線           6AU8A真空管アンプの残り物
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       合計       ¥ 5,195

ボリュームは間違ってBカーブをつけてしまいましたが、いずれ機会を見てAカーブに直す予定です。
ケースは接続するRCAケーブルやスピーカーケーブルに引っ張られない重量のものを選んだので少し高くつきましたが、アルミの500円前後で充分だと思います。シールドさえ出来ればディズニーランドのお土産でもらったクッキーの缶にしようかと当初は思ったぐらいです。
ボリュームノブも150円程度の物にすれば全部4,500円前後で出来てしまいます。

1w+1wと非力ですが、90dB前後の高能率のスピーカーであれば20畳程度の広さで充分通用します。
いつもは84dBのあまり能率の良くないスピーカーにボリューム半分程度でBGMを流しています。

音的には真空管アンプに似ていると言えるのではないでしょうか。ただ真空管のような残響効果はそれほどありません。
曲間の無音のところではデジタルアンプは「音が存在しない」感じがして、
一方真空管アンプでは「無音という音が存在する」という感じがします。
(多分デジタルと超アナログにおける私の概念がそう感じるのかもしれませんが)
どちらにしてももうトランジスタアンプには戻れません、高価なアンプにもね。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) |  自作アンプ

2008年03月25日

目の前でニャー2発@ヤマハ

年始に浜松在住の20年来の知人から「生きているうちに顔を合わせないといけない」と綴ったiCardをもらったり、
今年の試合スケジュールからこのヤマハの一戦が今後を占う一戦になるのでは?との想いから、浜松経由磐田行きを敢行してきました。

ぶらっとこだまで浜松駅そばの開店直後の↓へ。



この知人はこれの立役者。時間は短かったけれど濃密な時を過ごせました。

で、浜松=鰻の法則に従わず"白魚弁当"、浜松駅で買いました。



値段が1000円なのがあれだけど、ビールとよくマッチして美味しくお頂きました。

ジュビ子。



カメラを向けていないのに、撮って欲しそうにやたらパルちゃんライクなポーズをするジュビ男。



時間は飛んで1点目直後のシーン。



たぶんトーチュウの写真の次のシーン。
正座している大竹とカッポレ踊ってるようなカボレにネタを拾いにきた?浄。

大竹のパスを股間で隠すすっごいテクを使った赤嶺とか、
両得点に絡んだばかりじゃなく大男どもからボールをかっさらう大竹とか、
つぶされながらもどうにかフリーの赤嶺にボールを出し2点目を演出したカボレとか、
大竹とのパス交換が面白いエメルソンとか、
ガンガレ相太ガンガレとか、
西にスッポンしてたアサリとか、
トラック野郎なドリブルで一人ゴールへ突進する徳永とかあるけど、
この日の梶山から繰り出す大きな展開は何回あった事か!
さらに昨年からの課題の両ボランチが上がったスペースの処理を浄が上手くカバーしていました。
蹴り込んできた時のボールの落下点を潰せれば、後ろがフジだって去年のようなやられ方はしないはず。
言い過ぎだけどまるでビエルサ・サッカーのようです。

2点のリードは安全圏ではないけれど、この日は勝ちを確信しました。
なので2点目は写真撮るより騒いでました。
そんなわけでヤマハ初勝利。



エメルソンの怪我がちょっと心配です。なんとなく肉離れ系の悪寒が。

赤嶺のシャーを撮ったつもりが、人の携帯とか。

今朝の赤嶺シャー写真を撮るトーチュウのカメラマンとか。


で今回は珍しく今回はお土産を買いました。定番のパイに鰻肝の佃煮。


帰路は東海道本線乗り継ぎの旅。
行程の約半分は立っていたので、
帰宅してJリーグアプターゲームショーでキャプテン小峯を確認したら寝てしまいました。
posted by 愛し恋し青赤 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事

2008年03月28日

このままで人を幸せにできるのか岡田Japanとか、東京的にU-23親善試合とか

[バーレン戦]
昨夜のバーレン戦の前日の監督会見の様子をテレ朝は試合前に流していた。
試合を見ていて、なにかタイムスリップして随分懐かしい試合を見ているような錯覚を覚えた。
「人を幸せにするサッカーをしたい」は澤登の質問に応えた回答だったと思うが、
結果を度外視してもあの試合を見ていた日本人で、幸せになった人いや正確には幸せになれそうになった人はいるのだろうか?
ワールドカップに出場する事が最大の目標であった時代はもう既に過ぎている。
今や本戦に行ってどれだけの結果を残せるか、どれだけ世界中の人々の琴線に触れるものを表現できるかが目標になっているのではないか。
そういった意味でも勝敗も大事だが、同等もしくはそれ以上に内容が大事だ。
あの試合を見ていてベンチに熊さんや大木さんがいる事の意味がさっぱり分からなかったし、
Away選手より気候やピッチに慣れているHome選手達のほうが多く足をつっているという状況も不思議だった。
止むを得ない事情で監督が交代した時から、その内容は低下の一方だ。
次ぎ負けたら終わりという状況を考慮すれば、次戦まで約3ヶ月あるこのタイミングで劇薬を使うべきではないだろうか?


[アンゴラ戦]
昨夜の試合を見た後だからか、とても面白く見れた。(でも二日続けて3-5-2とは・・・)
アンゴラは前のワールドカップで見ていて初出場なのに溌剌とプレイをしていたとてもいいチームだった事を、
あの監督の顔を見て思い出した。
東京的には長友祭りなわけで、手で出して欲しいところを指示しながらオーバーラップする彼の姿に萌えたし、
つくづくこいつはスッゲーやと思ったりもした。
その一方で失点直後無言でセンター方面に歩いて戻るキャプテンCB鹿男の姿が気にかかった。
マークを破られた森重やGK西川に「ドンマイ」とか、ボランチに「しっかりマーク」とか、
チーム全員に「切替え」とか声をかけるのが普通だと思うのだが、
こう感じるのもやはり東京的なんだろうか?
posted by 愛し恋し青赤 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Footballな事

2008年03月30日

改造というほどでもないけれど

味スタ行く前に更新ということでアンプの話です。

この一ヶ月、6AU8Aシングル真空管アンプに少しずつ手を加えていきました。
最初は真空管自体の交換です。
真空管のメーカーを変えると音が変わるという話を聞いて、
春日無線さんでデフォルトのGE製とRCA製を付け替えて聞かせてもらいました。
RCA製の音が出た瞬間、「あっ!これ欲しい」という事になりさっそく購入しました。(2本で1,050円)



結果はGE製の高音が強調された感(それもそれでいいんですが)が少し薄れ、中低音が骨太になった感じです。ジャズや60-80年代ロックに最適。
何かとJimmy Pageばかり音的にも目立つLed ZeppelinでJohn Paul JonesのBassラインとかしっかり出てきて、やっぱりLed Zeppelinの初期ってYardbirdsの延長だったのねなんて感じたりして。


で調子に乗っての第2弾は、真空管シングルアンプはカップリングコンデンサを交換するといいってネットの徘徊中にそこここで見かけたので、カップリングコンデンサの交換です。



手前の黄色がデフォルトのコンデンサ、後ろが今回交換した東一のビタミンQ 0.047μF。秋葉原ラジオセンターの三栄電波さんで1個420円で購入しました。
エージングに100時間程度必要との事で時間がかかりましたが、確かに音が優しくなったように感じます。
ただ音の変化は真空管交換の時の劇的変化はありません。


真空管アンプに限らずアナログアンプ全般のPowerOn直後の音は、その特性から痩せていて1時間程度待たないと実力の音が出てきません。
朝食後のお茶を飲む短い時間でもいい音楽を耳にすればいい一日が始まりそうな気分になれるとして、毎朝出勤の準備をしながら音楽を聴いている自分としては少しでもこれを改善できないものかと思うのでした。
プリアンプを導入するといいらしいと聞いたのですが、プリアンプはさすがにすぐに導入できないので、放置状態になっていたミキサーをプリアンプの代わりにしてみました。



SPIRIT by Soundcraft FOLIO Notepad
このミキサーは10年ほど前に雨宿りのつもりで渋谷ビックカメラに立ち寄ったらワゴンセールで安くなっていたので、安さと大きさとNotepadという名前だけで購入したものです。
導入に当たり仕様も含めてネットで調べてら、プロ御用達で手放す人が少なくオークションでも高値で取引される名機だそうで、我が家にあるものは購入した時期や色などでシリーズ中もっとも音質の良かった初期型のようです。

で音のほうはどうかというと、高音から低音まで滑らかになった感じでしょうか、豊かになったとも言えます。顕著に良好だったのが室内楽かな、音が痩せている状態ではちょっと聴くに耐えないCDも問題なく再生してくれます。
ただ真空管アンプが温まってしまえば音楽ソースによってはミキサーを通さないほうが良い場合もあります。


真空管アンプに手を出すまで、音の変化はスピーカー>アンプ>CDプレイヤーと勝手に確信していました。しかし我が家では真空管アンプに関しては真空管アンプ>スピーカー>CDプレイヤーの順番に音が変化していきます。
なので「この自作スピーカーってこんな奇麗な音が出せるんだ」とセッティングを変える度に毎回自画自賛しています。
知り合いの家にあるかなり古いラジカセもどきについていたスピーカーに真空管アンプを接続して鳴らしてみた事があるのですが、知り合いはホントにビックリしていました。
おかげで・・・。
そろそろ味スタに向かう時間です。
posted by 愛し恋し青赤 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(1) |  自作アンプ