朝からお笑い見て、天皇杯見て、猫と昼寝して、夕飯食って、プレミアLive見てたらこんな時間になってしまいましたが、本年もよろしくです。

この年賀状作ってたらマウスが壊れてしまいました。orz

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みなさまに重要な報告があります。
私、羽生直剛は、この度ジェフユナイテッド市原・千葉を離れ、FC東京に移籍する決断をしました。
最初にこのホームページで自分の言葉で皆さんにご報告させていただきたかったので、以下、移籍を決断するに至った経緯について書きたいと思います。
ジェフは自分を育ててくれた愛着の強いクラブであり、また、新しい監督のもとに新しいジェフを築いていかなければならない今の段階でクラブを離れる決断をすることはとてもつらいことでした。そのために、この決断をするまでは長い期間を要し、結果的に代表合宿の直前まで決められない状態が続きました。
移籍を決めるに至った大きな要因は、FC東京の城福新監督が理想のサッカーとして「人もボールも動くサッカー」を掲げられていることです。城福監督から直々に、理想のサッカー実現のために力を貸してほしいと言われたことは、一人のサッカー選手として、とても光栄なことであると同時に、大きく心を動かされるものでした。
自分のプロ選手としての土台の多くは、イビチャ・オシム監督の指導によって築かれたものです。そのオシム監督の理想と同じ理想を持つ城福監督が「人もボールも動くサッカー」の実現のために自分を必要としてくれたことに対して、自分もその期待に応えたいという思いが日に日に強くなっていきました。
オシム監督が代表監督になってから、代表にも呼んでいただけるようになり、昨年のアジアカップを含め、多くの貴重な経験をさせていただきましたが、それと同時に自分に足りないところも痛感し、もっともっとうまくなりたい、もっともっと上を目指していきたいと、より強く感じるようになりました。自分も28歳になり、残りのサッカー人生を考える中で、今回、城福監督から声をかけていただいたことで、より厳しい環境に身を置き、大きなプレッシャーの中で、戦っていくことが自分の成長にとってもベストであると感じるようになりました。
FC東京はJリーグ有数のサポーターに支えられたチームであり、大きなプレッシャーを背負って戦うことになると思います。そのような厳しい環境の中で新しいチャレンジをし、城福監督、そしてFC東京のサポーターの皆さんの期待に応えていくことが、自分を成長させることにつながるものと判断し、最終的に移籍を決断するに至りました。
また、自分はそういうタイプではないとずっと思い続けてきましたが、年齢的にも下の世代を引っ張っていかなければならない年になってきています。自分自身ももっと上を目指していくと同時に、オシム監督に築いていただいた財産をもとに、全力を尽くして、少しでも下の世代の選手たちにいい影響を与えられればと思っています。
6年間お世話になったジェフを出ることはつらいことですが、皆さんからいただいた応援を胸に、より厳しい環境の中で全力を尽くしたいと思っています。一回りも二回りも成長した羽生直剛を皆さんにお見せできるよう頑張りたいと思いますので、今後とも羽生直剛の応援をよろしくお願いいたします。
小さい頃からの憧れだったアントラーズに、移籍という形ですが、入ることができてうれしく思っています。FC東京で2年間やってきた経験をアントラーズで生かしたいと思います。結果を出さなければならない立場だと思っているので、チームに貢献できるように頑張ります。地域の方やサポーターの皆さんと、さらに歴史や伝統を作っていければと思います。
目標であるオリンピック代表、日本代表、そして世界で通用する選手を目指し、チャレンジすることを決断しました。自分の想いを認めてくれた須佐監督(阪南大学) を始めとした阪南大学のスタッフや選手、関係者の方々、また自分を支えてくれた多くの人達に恩返しができるよう全身全霊をかけて頑張ります。FC東京は自分を最も成長させてくれるチームだと思っています。1試合でも多く試合に出場し、勝利に貢献できるよう全力でプレーします。