2007年12月04日

再来年も行きますから@甲府戦

朝9:00に家を車で出発。動物病院で猫飯を購入し世田谷の友人を9:30過ぎにピックアップ。
裏道で調布ICかなと思うも微妙に環八&甲州街道が流れていたのでそのまま。


でやっと10:30に調布郵便局前。ここまででまるっきり1時間。ホントに家から味スタは遠い。
中央道は気持ちよく流れていた。あまりにも気持ち良いのでSAでの休憩をカット。
20年前甲府に住んでいたという友人の
「勝沼で降りて信号がほとんどないバイパス通ったほうが甲府駅前へは全然早い」
という助言をもとに勝沼で降りる。
"信号がほとんどない"のは20年前の話だったけれど、
勝沼出口で甲府サポの車も降りたから、甲府南から小瀬までの渋滞状況を考慮するとあながち嘘でもないかも。


昨年の貸し切り列車ツアーで寄れなかった駅前の小作へ。
東京イナゴ団の独占化作戦真っ最中だったので、試合後のリベンジを誓って直接小瀬へ。
試合後のリベンジと渋滞対策のため、甲府南IC方面ではなく小瀬の北側、甲府駅方面にある市民病院の臨時駐車場に駐車。
小瀬から10分くらい歩くが駐車場代はタダ。一級河川にしては小さすぎる川に沿って歩けば迷う事は無い。
鯉がいたり(浄化のため?)親子の鴨の行進があったりで、のどかそのもの。
写真は鴨が飛び立ったところ。


試合はなんともはやでした。
甲府は細かいパス回しが基本で見てて面白いのだけれど、ダイナミックさが無かったかな。
憂太や陽平のデキが良かったら、あそこまではやられていなかったと思う。
どっちも決定力というか、勝負のしどころというか、最後の強引さがなかった。
たぶん両方あわせて唯一の強引さが出たのがルーカスのPKゲットシーンのような気がする。
もちろん塩田のネ申ぶりを見れただけでもとっても得した気分になれたけれど、
逆に来季ワールドユースやU-18などで権田や廣永が出張した時は、ヤバいなと不安になった。

ガンバ戦後半で見せたリチェとルーカスの2トップを後半やるのかな?と見てたら、前半途中に憂太に代わったノブオさんがその役を引き受けたようだ。ノブオさんや石川の気持ちが伝わるプレーはきっと丸亀でも有効だと思うんだが。

そしてノリオ。ホントにどうしちゃったんだろ?
帰宅して見たキングカズのあの突破、あのシカケを良い時のノリオは1試合で2、3回やっていたはずなのに。


ジャスティスの笛の時に勝ったのっていつ以来だろうか?記憶に無い。
左端の徹さんが神妙な顔をしていた。


ヒーローインタビューを終えてやっと来たルーカス。シャーした後にG裏メイン寄りの人にスパイクをプレゼントしていた。まだ天皇杯があるんだけど、履き慣れたものあげちゃっていいのか?

甲府の社長と大木監督のあいさつ。
甲府の社長の話を聞きながら、変な時にマイクでしゃべった某社長の間の悪さというかKYさを情けなく思う。
2年前の「電気が切れてしまって申し訳ありませんでした」の名言ほどではないが、
甲府の選手達が大木サッカーに最後までこだわった理由を少しだけ感じる事が出来た。

で試合後はリベンジ小作。


サクランボの柴漬け、味もまさにサクランボの柴漬けでした、美味しいよ。


富士五湖周辺のほうとうとは違って安心して食べれた基本のかぼちゃほうとう。


再来年までとっておいてくださいね。絶対にまた来ますから。(J1でね)
posted by 愛し恋し青赤 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京な事